兵庫県/平成30年度の広報活動

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更新日:2018年5月30日

平成30年度の広報活動

平成30年度広報活動の進め方

趣旨

新たに設置した広報官のもと、県の魅力や県政の取り組みを分かりやすく効果的に発信するため、SNSの効果的な活用やテレビ番組の改編、広報紙の刷新を行うなど、戦略的な広報に積極的に取り組む。

1戦略的広報の推進

  1. 外部専門人材の設置
    県民に「ふるさとひょうご」への愛着や誇りを持ってもらうとともに、県外の人たちに兵庫県に関心を持ってもらうため、県の魅力を強力に発信し、ターゲットに応じた最適な広報手段を選択するなど、効果的な県広報を企画・提案できる広報官を設置する。 
    また、広報官が示した統一したコンセプトのもと、紙面やウェブサイトのデザイン・タイトル等の制作支援、ネットでの発信を指導・助言するメディアディレクター、編集・デザインディレクターを設置する。
  2. 県重要施策の戦略的な情報発信
    「兵庫2030年の展望」「県政150周年記念事業」「地域創生戦略」「行財政構造改革の推進」など、今年度の重要施策について、広報官の助言のもと、担当部局と一体となって、自主広報媒体をはじめ様々なメディアを活用し効果的に発信する。
  3. 全庁広報会議の開催
    各部局の広報主任が効果的にPRしたい項目を広報官等に説明する会議を週1回開催し、広報官等へ円滑に相談できる庁内体制を構築する。
  4. 広報効果の検証及び、広報官と有識者との意見交換会の開催
    よりよい広報活動へつなげていくため、重点広報事業や広報媒体の認知度について、インターネット調査を実施し、広報効果をできる限り客観的に把握するとともに、広報戦略検討委員会からの提言の実施状況や新たな取り組みへの助言・提案を求めるため、広報官と有識者との意見交換会を開催する。

2タイムリーで親しみやすい広報活動の展開

  1. パブリシティの強化
    知事定例記者会見(週1回)や、記者レクチャーの実施など、報道機関へ積極的な情報提供を行うことにより、紙面掲載や放送機会を拡大する。
  2. 県民の参画
    公募の読者編集員の活用、地域リーダー等の出演により、広報紙や広報番組への県民参画を進め、県民目線による地域の魅力や県政情報を発信する。
  3. 広報専門員・マスコットの活用
    広報専門員や県マスコット「はばタン」による県政の紹介やPRを行うことで、分かりやすく親しみやすい広報活動を展開する。

3広報媒体の特性を生かした効果的な情報発信

ターゲットに応じたSNSの活用をさらに創意工夫するとともに、県ウェブサイトとSNSとのリンクのほか、テレビ・ラジオ、県民だよりひょうごとのリンクを強化する。

  1. 県ウェブサイト
    県民だよりひょうごのWEB版の掲載、県政情報番組の紹介のほか、速報性や掲載できる情報量が多い特性を生かし、最新かつ詳細な情報提供を行う。
  2. SNS
    Facebook、Twitterでは、イベント情報など拡散性を意識した情報を発信するほか、LINEでは、観光や就職などの情報を若年層へ向けて発信する。
  3. テレビ・ラジオ
    各世代が親しみやすく、タイムリーな情報提供ができる特性を生かし、最新の県の動きや、県内の観光スポット、特産品、地域で活躍する人など兵庫県の魅力を発信する。
  4. 県民だよりひょうご 
    閲覧や保存がしやすく、比較的詳細な記載ができる特性を生かし、視覚に訴えるイラストや写真を活用して、県政や地域の魅力を分かりやすく紹介する。

4職員の意識改革

職員一人一人が県民のための広報であることを強く意識して、県民に分かりやすい表現方法や県民目線に立った情報発信を行うとともに、「県民に寄り添って意見を聴く力」を向上させ、「県庁広報パーソン」として、県民に県政に関心を持ってもらえるような行動や発信ができるよう、広報官による職員研修を実施する。

各種広報媒体一覧、各種研修一覧

【1】各種広報媒体一覧

1インターネット(速報性、双方向性、拡散性があり、詳細な情報提供ができる)

名称

内容

県ウェブサイト

主要施策やイベント等の県政情報、防災情報、知事定例記者会見の動画(ライブ・録画)などを提供
Facebook(フェイスブック)「はばタンなび」

「はばタンなび」(外部サイトへリンク)

県マスコット「はばタン」を用いて、親しみやすい文体で県の施策や観光、イベント情報など、兵庫の魅力を発信

LINE(ライン)「はばタン」

LINEアプリから「@zey2883z」を検索

県マスコット「はばタン」を用いて、親しみやすい文体で県の施策や観光、イベント情報など、兵庫の魅力を発信

 

Twitter(ツイッター)

「hyogokoho」(外部サイトへリンク)

情報伝達力と速報性に優れたTwitterを利用し、防災情報やイベント、観光情報など発信

メールマガジン

「ひょうごさわやか通信」

県政のトピックスやおでかけ情報、くらしのお役立ち情報等を電子メールで配信

広報専門員ブログ

「それいけ!センモンイン」(外部サイトへリンク)

広報専門員が取材先で気になったことや、平素の思いなどをブログで発信

2テレビ・ラジオ(各世代が親しみやすく、タイムリーな情報提供ができる)

名称

内容

サンテレビ

「県民情報番組

ひょうご発信!」

 

 

県の魅力(県政、観光スポット、特産品、地域で活躍する人)を県ゆかりのタレント等が楽しくテンポよく
紹介する情報番組
※第3日曜日は、知事と地域で頑張っている人との対談コーナー「IDOカフェ」を放送

【放送日時】

(本放送)毎週日曜日8時30分~9時

(再放送)毎週月曜日18時~18時30分

サンテレビ・ラジオ関西

「新春特別番組」

年頭にあたり、知事が兵庫ゆかりの著名人や各界代表者等と対談する特別番組

ラジオ関西

「こちら知事室!

井戸敏三です」

知事が県政の課題やトピックスなどを語るトークコーナー

【放送日時】

毎月第2火曜日「三上公也の情報アサイチ!」中の25分

(8時7分~8時33分の間)

ラジオ関西

「兵庫県からのお知らせ」

暮らしに役立つ情報や県政トピックスなどをタイムリーにお知らせするコーナー

【放送日時】

毎週月~金曜日〔「三上公也の情報アサイチ!」(月~木)、

「川浪ナミヲの情報アサイチ!」(金曜日)中の1分30秒〕

(7時7分~7時8分30秒の間)

兵庫エフエム放送

「兵庫県からのお知らせ」

特に若年層や女性層をターゲットに、暮らしに役立つ情報や県政トピックスなどをタイムリーにお知らせするコーナー

【放送日時】

毎週土曜日(18時55分~18時56分30秒の間)

3県民だよりひょうご(閲覧や保存が容易、詳細な記載ができる)

名称

内容

全世帯配布広報紙

「県民だよりひょうご」

県政の様々な分野の施策や事業を県民目線に立って、分かりやすく紹介するとともに、県内各地の魅力やイベント等を掲載
 【発行形式】タブロイド版フルカラー8頁、253万部、毎月発行

「あなたの県政

-ひょうごEYE-」

 

県政の基調や重要施策を分かりやすく解説

【発行形式】A4版16頁、15万部、年度当初発行
【配布先】県主催の行事、イベント、県内大学など

4その他

名称

内容

点字広報誌

「広報ひょうご」

県の施策、県内の動きなどを点字により分かりやすく解説(B5判40ページ900部毎月発行)

声の広報

「愛の小箱」

県の施策、県内の動きなどを音声により分かりやすく解説(毎月発行CD700枚を作成・送付)

展示広報

県の動きや県政情報、県内各地域の魅力などをポスターやパネルの掲示、実物展示などにより広報

【設置場所】

県政資料館:兵庫県公館内

県政PRコーナー:議場棟1階

広報ショーウィンドー:市営地下鉄県庁前駅構内等

海外への情報発信

関西地域振興財団のウエブサイト「KansaiWindow」や外国特派員プレスツアー等を活用して、観光情報など兵庫の魅力を発信

【2】各種研修一覧

研修名

対象

研修内容

広報研究大会

県・市町の広報担当者

広報の専門家による講演や市町広報媒体の表彰等による啓発(年1回)

広報セミナー

市町の広報担当者

広報紙づくりなど広報活動のスキルアップを図る実践研修(年1回)

広報主任研修

広報主任(各部局、各県民局・県民センター)

広報主任の役割、年間広報計画の周知、広報刊行物の合理化など広報活動への理解を深める研修(年1回)

コンテンツ管理システム操作研修

本庁・地方機関の実務担当者

操作方法、運用管理方法、ページ編集(文章構成、デザイン等)に関する実務研修(年1回)

お問い合わせ

部署名:企画県民部 広報戦略課

電話:078-362-3018

FAX:078-362-3903

Eメール:kouhouka1@pref.hyogo.lg.jp