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更新日:2010年4月7日
三木総合防災公園に立地する実第三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を活用し、兵庫県と(独)防災科学技術研究所の共同で実施した実験映像です。
平成19年度実験に引き続き、超高層建物(30階建て相当)の上層階の長周期地震動による揺れを再現しており、本年度は特に家具の様々な固定方法を試行することで室内空間における地震時の危険性、家具の転倒などに対する地震対策の効果を検証しています。
実験で得られたデータは、テーマに関連する研究機関・団体にも提供され、長周期地震動による超高層建物等の内部の安全対策に反映させていきます。
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2月5日に南海地震を想定した長周期地震動による、超高層建物の空間等の安全確保を検証した映像です。
【主に固定対策等を実施した場合】
(各動画:WMV形式、約1分10秒)
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2月6日に南海地震を想定した長周期地震動による、超高層建物の空間等の安全確保を検証した映像です。
【主に固定対策等を実施しなかった場合】
(各動画:WMV形式、約1分5秒)
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部署名:企画県民部防災企画局防災計画室
電話:078-362-9809