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更新日:2017年7月18日

局長メッセージ(淡路県民局長・吉村文章) 

平成29年7月9日 洲本ー関空航路 10年ぶりに復活

 

 関西国際空港と洲本港を結ぶ定期航路が7月9日より就航しました。関空と淡路島が直接船で結ばれることにより、バスで2時間かかるところを半分の1時間5分でアクセスできるようになりました。

 県民局としても海外からの訪日客を淡路島に取り込む絶好の機会ととらえて、島内3市や観光業界と連携して交流人口の増加に努めます。

関空航路 関空航路2

平成29年7月5日 淡路島から夏の京都へ ハモ道中

 祇園祭りで賑わう京都八坂神社周辺を淡路島からハモを奉納する一行が練り歩きました。

古来、御食国(みけつくに)と呼ばれ、朝廷に海産物などを貢進していた淡路島。

祇園祭りは別名ハモ祭りとも呼ばれ、淡路島からのハモは祇園祭に欠かせない食材となっています。

 一行は京都府庁に山田啓二知事を表敬訪問した後、八坂神社から四条通りを練り歩きました。沿道では観光客の歓待を受け、多くの報道機関の取材を受けるなど淡路島の観光をアピールしました。

 八坂神社へハモを奉納後、境内でのハモすきの振る舞いでは300食が20分で完食。山田知事も足を運ばれ「ハモ道中は祇園祭りに欠かせない行事であり毎年お待ちしている」との言葉をいただきました。

はも道中

平成29年6月30日 今年のタマネギ収穫は良好

 

【ベと病の克服】

今年のタマネギの収穫は良好でした。昨年はベと病の大発生でタマネギの収量が大幅に減少。今年は県、市、JA、農家が協力して防除を徹底し、ベと病被害はほとんどありませんでした。関係者の皆さん、ご協力ありがとうございました。引き続き島一体となって防除に取り組んで参ります。

 

【高齢化に対応した効率的な農業】

 淡路島は高齢化率35%と高齢化の進んだ地域です。農業も例外ではありません。高齢者でも可能な効率的な農業が進められています。

タマネギ移植機、掘り取ったタマネギを拾い上げるオニオンピッカー、拾い上げてコンテナに詰めたタマネギをほ場外に搬出するホイルローダー等の導入が進んでいます。これらの導入で肉体労働から解放されるだけでなく、作業時間が10a あたり70時間短縮となります。

  オニオンピッカー

      オニオンピッカー

 

 また、JAあわじ島では、タマネギを根付き葉付きの状態で乾燥できる乾燥冷蔵施設及び根切葉切装置を今年5月から導入しています。これにより、乾燥・根切葉切作業時間が10aあたり60時間短縮できます。

これからも品質の向上とあわせ、より効率的な農業経営を進めて参ります。

  たまねぎ乾燥冷蔵施設   たまねぎ根切葉切装置

      たまねぎ乾燥冷蔵施設          たまねぎ根切葉切装置

平成29年6月25日 洲本港~深日港航路復活に向けた社会実験運航開始(9月末まで)

 

 かつて結ばれていた洲本市と大阪府岬町間の旅客船定期航路。この夏、洲本市と岬町がその復活に向けて3ヶ月間の社会実験を始めました。9月末まで毎日4往復が就航します。

  一度廃止された航路を復活させる取り組みは、全国的にも稀で、ぜひ、多くの方に乗船いただき、定期航路化につなげていきたいと思います。

http://www.city.sumoto.lg.jp/contents/20170608145122.html】

出航式

平成29年6月2日 豊かなむらを災害から守る月間 合同防災パトロールの実施

 

 6月1日から30日までの1ヶ月は「豊かなむらを災害から守る月間」です。「予防は治療に勝る」のことわざのとおり、防災では事前の備えが何より大切です。

 梅雨を前に重点整備ため池や山地防災危険地区などを県民局、3警察署、島内3市、淡路広域消防、地元の人たちが合同でパトロールしました。期間中には防災研修会や啓発活動なども行っています。

 また、ため池を大雨の時に治水ダムとして活用する「指定貯水施設」は現在、島内28カ所で指定していますが、さらに指定ため池を増やすため、啓発活動の一環としてため池治水活用模型を作成しました。ため池が雨水を貯留して河川への流出を遅らせる仕組みをビジュアルに説明して理解を深め、治水に活用する指定ため池の数を島内に増やしていきたいと考えています。

灘白崎 川池 治水模型

平成29年5月26日 相原(そうはら)川改修工事竣工式

 

洲本市五色町鮎原を流れる相原川は断面が小さく線形も悪いため、平成26年には8月と10月の2度にわたり、鮎原小学校周辺が浸水による被害を受けました。

 地域や小学校の皆さんの強い要望を受け、平成27年度に事業に着手。地域や小学校の支援や協力のもと、延長112mの事業は着手から2年あまりという超スピードで完成しました。

流下能力はおよそ3倍の75㎥/sとなり、10年に1度の豪雨でも安全に流せるようになりました。

 竣工式では、鮎原小学校児童代表が感謝の言葉を述べるなど、地元の皆さんの喜びがひしひしと伝わってきました。

相原川式典1 相原川式典2

平成29年5月24日 沼島で鱧(はも)供養祭

 

淡路島の夏の味覚、鱧のシーズン到来を告げる鱧供養祭が沼島で行なわれました。

   沼島西光寺での供養祭の後、沼島の海に鱧を放流し、鱧への感謝と豊漁、淡路島の観光の益々の発展を祈願しました。

 鱧は梅雨の雨水を飲んで美味しくなると言われています。特に淡路産タマネギとの相性は抜群で、鱧とタマネギを使った鱧すきは淡路島を代表する料理となっています。皆さんもぜひ旬の鱧を味わいに淡路島にお越し下さい。

はも供養

平成29年5月12日 北前船寄港地フォーラム~全国から500名が参集のもと開催

 

江戸から明治時代にかけて、関西~北海道を瀬戸内・日本海を経由して結んだ「北前船」の寄港地関係者が集い「北前船寄港地フォーラムin淡路島」が、北前船交易で活躍した高田屋嘉兵衛のふるさと淡路島の淡路夢舞台国際会議場で開催されました。

 北海道から九州までの寄港地の自治体や交通、観光関係者など23都道府県169団体、約500人が出席し、「観光振興と地方創生~高田屋嘉兵衛フロンティア精神に学ぶ」、「これからのクルーズ文化を考える~クルーズがもたらす瀬戸内新時代」をテーマに意見が交わされ、寄港地が連携して観光振興や地域活性化を図ることが確認されました。 

 レセプションでは井戸知事が、北前船を折り込んだ

南 さに江戸期の ネルギー の交易 もたらす絆」

との句で締め、フォーラムは盛況のうちにお開きとなりました。

北前船フォーラム

「淡路島たまねぎの教科書」を発刊

 

1888年に淡路島でたまねぎの生産が始まって今年で130年。このたび淡路たまねぎの歴史、なぜ淡路たまねぎが美味しいかなど、淡路たまねぎの全てがわかる教科書を作成しました。

淡路たまねぎの美味しさの秘訣は「甘さ」と「やわらかさ」なんです。

(詳細はhttps://web.pref.hyogo.lg.jp/awk08/index.html

たまねぎ教科書 たまねぎ

 

平成29年5月19日~21日 うみぞら映画祭2017

 

海岸で映画を見る・・こんな映画祭があるって知ってました?

大浜海水浴場(洲本市)の海の上に巨大なスクリーンを浮かべて砂浜で映画を楽しむ「海の映画館」をメイン会場に、今年も5月19日(金曜日)から21日(日曜日)の3日間、「うみぞら映画祭」を開催します。淡路がロケ地となった映画「あったまら銭湯」や今話題のアニメ「モアナと伝説の海」などを上映。

19日のオープニングには神戸出身の男性デュオ「にこいち」のライブや「あったまら銭湯」主演の松原智恵子さん、中尾萌那さん(淡路島出身)の舞台挨拶、20日には神戸出身のロックバンド「ガガガSP」の特別ライブも同海岸で行います。

皆さんも淡路島の美しい海岸で潮騒とそよ風に吹かれて映画を楽しみませんか。

(詳細はhttp://umizora-cinema.com/ )

うみぞら映画祭

平成29年5月8日~19日 海水浴シーズン目前!海水浴場の水質検査始まる

 

夏の海水浴場シーズンを控え、淡路島内15の海水浴場の水質検査を開始しました。

昨年は全ての海水浴場で「適」、水質「A」以上、ほとんどの海水浴場が「AA」という快適な水質でした。今年もいい結果を期待しています。結果は6月下旬に県HPで公表します。

夏の海水浴は青く澄んだ海の淡路島にぜひお越し下さい。 

海水浴場検査  海水浴場2

平成29年5月1日~5月31日 自動車税納付、クレジットカード払いも可能に

 

今年も自動車税納付の季節がやってきました。自動車税は私たちが安全、安心で健康な暮らしをするために重要な財源です。コンビニ、金融機関・郵便局、県税事務所で納付が可能なほか、今年からは県HPからクレジットカードでの納付も可能!! (詳細はhttps://web.pref.hyogo.lg.jp/kk22/creditcard_nouzei.html )

納期限は5月31日。忘れずにお願いします。

自動車税

平成29年4月27日 洲本総合庁舎に食堂(アミアミ+1)がオープン

 

庁舎建て替えで2年2ヶ月にわたって閉まっていた食堂が、本日開業しました。この食堂は、障害を持つ方の働く場として運営されています。従業員は一流シェフの指導を受け、淡路の食材を取り入れたメニューを提供しています。私も早速食べましたが、安くて美味しい!従業員の活き活きと働いている姿も素敵です。営業時間は平日の11時半から16時までです。ぜひ皆さんもお立ち寄りください。

 

   食堂1   食堂2

        食堂3      食堂4

平成29年4月23日 だんじり唄コンクール

 

「淡路島の春はだんじり唄に乗ってやってくる」と言われています。春は淡路島のお祭りシーズンで、毎週島内どこかの神社のお祭りでだんじりがひかれ、神社でだんじり唄が奉納されます。 実は私はだんじり唄を聞くのは初めての体験。500年の歴史を誇る淡路人形浄瑠璃とだんじり祭りが合わさって出来たのがだんじり唄。素晴らしい文化に感動しただけでなく、祭り唄をコンクールという形で競い合う企画が28回も続いていることに驚きました。ぜひ皆さんも一度、このレベルの高いだんじり唄を体験してください。

だんじり唄

平成29年4月11日 県営ほ場整備事業「生田大坪地区」起工式

 

棚田が広がる山あいの農地淡路市生田大坪地区でほ場整備の起工式が行われました。当地区では不整形な農地、狭い農道など作業条件が悪く、農家の高齢化などと相まって、経営が危機に瀕していました。

ほ場整備にあわせ、今年6月には農業生産法人を立ち上げ集落の農地を一元管理することで、効率的・効果的な農業経営も目指します。

新しい山間地の農業経営のモデルになればと考えています。

 生田大坪地区

平成29年4月6日 春の全国交通安全運動始まる

 

4月6日より春の全国交通安全運動が始まり、安全祈願祭がとり行なわれました。昨年は県内の交通事故死者数は152人と統計を取り始めた昭和22年以降最少となりましたが、依然として週に3名の方が交通事故で亡くなられています。

今年は特に「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本として、みなさんとともに交通事故死ゼロを目指して運動していきます。

安全祈願祭

平成29年4月5日 クイーン淡路が淡路県民局長を表敬訪問

 

淡路島の魅力を観光大使として発信するクイーン淡路の松下有紗さん、宮本利奈さんが県民局に挨拶に来られました。

松下さんは神戸で薬学を学ぶ大学生、宮本さんは3月まで大阪で会社員でしたが、おばあさんの跡を継いで農業をするため、4月からふるさとに帰ってきたそうです。

二人は「まだ知られていない淡路島の風景や素晴らしい食材をSNSなども使ってPRしたい。」と抱負を語ってくれました。

素敵な笑顔での淡路の魅力発信に大いに期待しています。

 クイーン淡路

 平成29年4月5日 ウェルネスパーク五色温浴施設で竹チップボイラーが稼働

 

竹を燃料にお湯を沸かす竹チップボイラーが、洲本市五色町の温浴施設五色温泉「ゆ~ゆ~ファイブ」で完成し、4月5日から稼働しました。

県民局では環境未来島を目指して、淡路島内に豊富にある資源(放置竹林が2,660ha)をバイオマスエネルギーとして活用する「あわじ竹エネルギー5カ年計画」を推進しています。

これからも順次整備し、放置竹林の拡大防止にも寄与して行きたいと考えています。

竹チップボイラー1 竹チップボイラー2

平成29年4月1日 パソナグループ入社式

 

パソナグループの新入社員入社式が淡路夢舞台国際会議場で行われました。パソナグループは東京に本社がありますが、淡路島でグループ全体の入社式を行いました。全ての新任研修も島内で行います。

同社は淡路島で農業ベンチャーを支援する事業や、今年7月にオープン予定のアニメパーク「ニジゲンノモリ」など様々な地域創生事業に力を入れています。

淡路での入社式と研修で淡路島にゆかりを持つことになった皆さん、一緒に地域創生に取り組み、明るく元気な地域の未来を創っていきましょう。

 パソナ

 

 

局長メッセージ番外編(淡路ぶらり旅)

 休みの日に自ら歩いた淡路島を紹介します。

淡路市を本拠地とする女子プロ野球チーム 兵庫ディオーネ

淡路島には女子プロ野球チームがあります。兵庫ディオーネです。

 過去6年間で3回の優勝を誇る強豪。昨年も圧倒的な勝率で優勝しました。

選手は全員淡路島に在住しており、淡路島の人は家族のように親しみを感じています。6月24日の県立淡路佐野運動公園での試合では1400人の観客が声援しました。

試合は惜しくも敗れましたが、乱打戦の白熱したシーソーゲームでした。ディオーネの皆さん、今年も優勝に向かって頑張って下さい。

ディオーネ1 2ディオーネ

淡路島サイクリングに挑戦

 

 サイクリング旅行先人気ランキングで全国6位となった淡路島。初級者から上級者まで楽しめる様々な魅力的なコースがあります。

https://www.awajishima-kanko.jp/images/panflet/cyclingmap/pageview/pageview.html#page_num=1

 家内と二人で中級コースにチャレンジしました。道の駅東浦ターミナルパークで自転車を借り、洲本経由で福良まで。福良の食堂で腹ごしらえの後、湊から西海岸を一路北へ。明石海峡大橋下を通過して東浦まで、総走行距離120km。

 青い海沿いの道、田植えの始まった田園地帯、美しい景観とさわやかな潮風に吹かれながらの快適なサイクリングでした。

 自転車を持っていない人もレンタサイクルがありますので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

9月18日には淡路島を一周する通称アワイチ、淡路島ロングライド150のイベントも行われます。

サイクリング1 サイクリング2

淡路島のホテルで聞いたちょっといい話

 

 島内のホテルで香川県から来た方とお話ししました。「5ヶ月連続でこのホテルに来ている」とのこと。驚いて理由を聞くと

 「結婚30周年で使い、サービスとトロリとした泉質が気に入って結婚35周年にも予約したが都合で来られなかった。日をあらためて来たところホテル従業員から『先日は結婚35周年おめでとうございます。』とお祝いされた。嬉しくて毎年来るようになり、昼食プランができてからは毎月来ている。今日も来月分を予約して帰る。」とのことでした。

 島の「おもてなし」がリピーターを増やしていることを実感するお話でした。私もわがことのように嬉しくなりました。

淡路島ホテル

洲本シーサイドスカイウォーク&大浜海岸

 

洲本市の大浜海岸から洲本温泉までの約1kmの歩道は洲本シーサイドスカイウォークとの愛称で呼ばれています。

 海に張り出したアルミ製の歩道は、その名のとおり海の上空を歩いているような海との一体感を楽しめる散歩道。洲本温泉に宿泊された方はぜひ大浜海岸まで散歩してみてください。

北に大浜海岸、南には友ケ島。淡路の海の美しさを再認識するウォークです。

 大浜海岸は千本黒松と呼ばれる白砂青松の海岸。私の毎朝の散歩コースです。環境省「快水浴場百選」にも選定されています。7月1日(土曜日)には海開き、8月6日(日曜日)には淡路島最大の花火大会もありますので乞うご期待。

スカイウォーク2 2スカイウォーク 大浜海岸

ゴージャスな淡路島をリーズナブルに楽しむ法

 

淡路島にはミシュランガイド兵庫版にも掲載された素敵なホテルが沢山あります。ゴージャスなホテルをリーズナブルに楽しむには「昼食+温泉プラン」。

 ゆったりと温泉につかった後に、淡路島の美味しい料理をいただいて数千円はお得感一杯。土日・祝日で宿泊は満室でもお昼は大丈夫なことも多いみたいです。私も南あわじの潮崎温泉で大鳴門橋を眺めながら、トロリとした美人湯を楽しみました。

ゴージャス淡路島

諭鶴羽山登山

 

淡路島のハイキングのお勧めは諭鶴羽山登山。イザナギ、イザナミの尊(みこと)が鶴に乗って降り立ったという伝説の諭鶴羽山は標高608mの淡路島最高峰。古来、山岳信仰の対象として崇敬を集め、近畿百名山にも選定されています。諭鶴羽ダム駐車場から山道を約2時間。山頂からは360度のパノラマが広がり大鳴門橋も見えます。少し南に下ったところにある諭鶴羽神社は県指定天然記念物のアカガシ群落に囲まれ、近くの展望台からは直下に沼島を臨み、思わず「絶景!」と叫びたくなります。

 6月には諭鶴羽ダム周辺でゲンジボタルの乱舞も見られます。

 ゆずるは2 ゆずるは3 ゆずるは1

沼島「鱧(はも)」シーズン始まる!恋愛成就のパワースポットもある神様が最初に創ったおのころ島

 

淡路島の南4kmにある周囲10kmの小さな島、沼島。古事記の「国生み伝説」にある「イザナギ神、イザナミ神の天の沼矛から落ちたしずくで出来たおのころ島は沼島」だと言われています。

  祇園祭が近づくと鱧のシーズン。沼島の旅館や料理店では5月から鱧料理が食べられます。沼島が元祖の「はもすき」をはじめ、刺身、湯引き、天ぷら、寿司などいろいろな鱧料理が楽しめます。

 沼島観光のお勧めは「沼島おのころクルーズ」。小さな漁船で島を一周。「天の沼矛」のモデルと言われる高さ30mの「上立神岩(かみたてがみいわ)」や1億年前の地球のシワが残る「鞘型褶曲(さやがたしゅうきょく)」などを間近に見ながらの太平洋クルーズは迫力満点です。最近は「上立神岩」のまんなかにあるハート型が「恋愛成就のパワースポット」として、若い人たちも多く訪れるようになったとか。

 沼島へは南あわじ市土生(はぶ)から船でたったの10分です。

沼島1 沼島2

淡路だんじり祭

 

南あわじ市各地の約20台のだんじりが一堂に会して行われる淡路だんじり祭。今年も4月29日に三原健康広場で開催されました。各祭礼団のだんじり唄が披露され、勇壮なだんじり練りが繰り広げられました。

20のお祭りをまとめて見るような感動とお得感!まだ見たことがないあなた。ぜひ来年はお越し下さい。

だんじり祭 淡路だんじり祭

生さわらvs生しらす

 

淡路島の春。さわら漁、しらす漁が始まりました。生さわら丼と生しらす丼はどちらも淡路島の新しい名物料理として人気急上昇中。

今年はなんと生さわらと生しらすが勝負することになりました!(詳細はhttp://www.awajishima-namashirasu.com/smart/coraboshoplist.php

私も早速参戦。洲本市内の「淡路ごちそう館御食国(みけつくに)」と「創作和食はまだ」の2店で食してきました。勝負期間中(4月26日~6月30日)は、さわらとしらすの両方が乗った丼が食べられます。さわらとしらすの味の比較もさることながら、お店によって味付けにそれぞれ工夫があり、いろいろなお店を食べ歩くのも楽しいです。皆さんもどうぞこのイベントにご参加下さい。

生さわら・生しらす 生さわら・生しらす

県立淡路島公園

 

国営明石海峡公園は知っていても、意外と知られていない穴場が県立淡路島公園。135haという広大な敷地に、子供連れにはピッタリのローラースライダーや水の遊び場、大きな芝生広場など一日中思いっきり遊べます。

土産屋やレストランもある淡路ハイウェイオアシスも県立公園の一部となっているのでとっても便利です。

県立淡路島公園1 県立淡路島公園2

鳴門の渦潮と人形浄瑠璃

 

世界三大潮流に数えられる鳴門海峡は渦潮で有名です。

春と秋の大潮は特に渦の見頃とのことで、4月上旬の日曜日に福良港から船に乗って渦潮を見てきました。ピーク時間ではなかったため小さめの渦でしたが、ごうごうと流れる潮流を船上から眺めるのは圧巻でした。

観潮船の乗り場近くには淡路人形座があり、500年の歴史を持つ淡路人形浄瑠璃が日に4回公演しています。

大鳴門橋記念館では、渦のしくみを大きな模型でわかりやすく再現。

福良は海の幸も豊富で、ウニしゃぶ、サクラマスのレモン鍋など新しいメニューも登場。心もお腹も満足すること請け合いです。

 うずしお ウニしゃぶ サクラマス

国営明石海峡公園・淡路夢舞台

 

かつては埋立用の土取場だった北淡路地域。兵庫県が自然再生に取り組み、今では花と緑あふれる夢舞台となっています。国営明石海峡公園では春はチューリップが満開です。四季折々の花をお楽しみください。

 明石海峡公園

湊かなえさんお気に入りのコーヒー専門店

 

テレビドラマ「リバース」では喫茶店の場面やコーヒーの話が出てきます。原作者の淡路島在住湊かなえさんは大のコーヒー好きで、洲本市内のコーヒー専門店でコーヒーをお買い求めとか。店内にいる看板犬の「ゆきちゃん」は県動物愛護センター(淡路市)から譲り受けたとのことです。可愛がっていただきありがとうございます。

 コーヒー

 

 

お問い合わせ

部署名:淡路県民局 総務企画室

電話:0799-26-2008

FAX:0799-23-1250 

Eメール:awajisom@pref.hyogo.lg.jp