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更新日:2018年5月25日

局長メッセージ(淡路県民局長・吉村文章)

平成30年5月22日 淡路島のタクシーで「ウーバー配車アプリ」実証実験夏より始動

 世界600以上の都市で約50の言語で利用されているUber(ウーバー)の配車アプリ。Uber Japan(株)と淡路県民局、島内のタクシー会社は、日本初となるウーバーアプリを使ったタクシー配車システムを淡路島内で平成30年夏より実証実験することになりました。

淡路島では、来島者の島内を移動する公共交通が不十分なことが課題でした。Uberアプリでは、外国人でも自分の母国語で目的を指定し、ドライバーも選べ、想定配車料金や到着予定時刻も事前に分かります。支払いもアプリを通じてクレジットカードで精算します。言語に不慣れで、土地勘のない人でも安心してタクシーを利用できます。

Uberの導入により、島内を海外など多くの皆さまが島内を自由に移動できるようになり、淡路島の豊かな歴史・文化・食・自然を楽しんでいただけるものと期待しています。

淡路島での「ウーバー配車アプリ」のイメージ

ウーバー配車アプリ

平成30年5月21日 沼島で「はも供養」

 今年で27回目となるはも供養。はもに感謝し、今年の豊漁と多くのお客様で賑わうことを願う行事で、淡路島の初夏の風物詩となっています。7月には、祇園祭りで賑わう京都で祇園商店街を練り歩き、八坂神社にはもを奉納する「はも道中」も予定しており、こちらは夏の京都の風物詩となっています。

全国的に有名になった淡路島のはもを目当てに沢山のお客様が集まり、この地域がさらに発展することを祈念しています。

はも

平成30年5月20日 淡路夢舞台にて「きぼうの桜サミット」開催

 スペースシャトルで宇宙を旅し、過酷な環境を生き抜いた種子から発芽した「宇宙桜」を復興のシンボルとして、東日本大震災などの被災地に植樹し、災害の教訓を共有する「きぼうの桜サミット」が一般財団法人ワンアース、淡路県民局などでつくるサミット実行委員会の主催で開催されました。阪神淡路大震災の被災地である淡路夢舞台にも4本の宇宙桜が植樹されています。

基調講演では岩手県洋野町の日當副町長から、自主防災組織の活躍により津波で町は壊滅されながらも人的被害がゼロだった事例紹介がありました。竹内洲本市長、守本南あわじ市長もパネル討論に参加し、東北地方の首長と教訓を踏まえた備えについて有意義な議論がなされました。

きぼうの桜サミット

平成30年5月15日 鳴門海峡の渦潮 世界遺産登録に向けた調査

 鳴門海峡の渦潮の世界遺産登録に向けた取り組みを進めており、今回の調査は、昨秋の調査に続き3回目。

調査では、大潮で最も流れの速い時間帯に、ドローン2機を飛ばし、渦潮の発生から消滅までの過程を動画や静止画で撮影したほか、精度の高いGPSを取りつけた浮標を放流し、潮流の速さや渦潮の回転速度などを調べました。

調査の様子は、6月8日午後7時30分からのNHK総合「かんさい熱視線」でも紹介される予定です。

鳴門海峡

平成30年4月27日 レストラン「ハローキティスマイル」淡路市野島にオープン

 世界的な人気キャラクター「ハローキティ」をテーマにしたレストラン「ハローキティスマイル」が淡路市野島にオープンしました。

海岸沿いの延長120mのテラスは、700席を備えた地元食材を使ったオリエンタルレストラン。印象的な大きなハローキティの頭の形のドームのなかではプロジェクションマッピングが上映されます。

今や淡路島の西海岸は、インスタ映えするオシャレ可愛い「淡路のウェストコースト」とよばれ、阪神間からの若い女性やカップルなど新しい客層のお客様で賑わっています。

関西圏のみならず、世界中からお客様が来る施設となることを祈っています。

ハローキティー  ハローキティー

平成30年4月22日 第29回だんじり唄コンクール開催

 淡路島の春はだんじり唄に乗ってやって来ると言われています。早い所では3月にお祭りが始まり、5月まで毎週末、島のどこかでだんじりが引かれ、だんじり唄が奉納されます。「だんじり祭り」と呼ばれる祭りは全国に沢山ありますが、500年の歴史を持つ人形浄瑠璃に由来する「だんじり唄」を唄うのは淡路島だけで、淡路島が誇る素晴らしい文化だと思います。

その祭り唄をコンクールという形で30年に渡って、競いあい、切磋琢磨してきたことは、本当にすごいことだと敬服します。

こうした努力により、芸術的に高いレベルの伝統文化が継承されているのだと思います。この取り組みを通じて、淡路島に誇りを持った若者が育ち、明るい淡路島の未来を築いていくと確信しています。

だんじり唄コンクール

平成30年4月20日 多言語ナビ搭載の電気自動車レンタカー「あわモビ」発進

 昨年、関西国際空港と洲本港を結ぶ直行便が就航し、海外や首都圏からの観光客の伸びが期待される淡路島。外国人も含めたお客様が快適に周遊できるよう、4カ国語対応のナビゲーションを搭載したEVレンタカー「あわモビ」のレンタルが開始されました。

淡路県民局で進める「あわじ環境未来島構想」の一環でもあり、車体には「あわじ環境未来島」のロゴを入れ、淡路島や渦潮のイラストでラッピングしています。

1回の充電で400km走行でき、島内1周150kmの淡路の観光には十分。料金は24時間6千円、充電返し不要という使いやすさで、皆さまの利用をお待ちしています。

この取り組みを契機に、淡路島での更なる電気自動車の普及につなげたいと考えています。

電気自動車レンタカー

平成30年4月7日 神戸淡路鳴門自動車道全通20周年記念式典

 世界最長の吊り橋、明石海峡大橋が完成し、神戸淡路鳴門自動車道が全通してから20年の節目を祝い、記念式典が淡路SAで行なわれました。

橋が完成する前の淡路島。台風時には島は孤立、夏になると水不足で取水制限、島内の道路網も脆弱でした。

今では孤立や水不足の心配もなく、淡路島から阪神間へ通勤、通学する人も多く、観光入込客も開通前の1.8倍になるなど、まさに命の道、交流を支える道となっています。

世界一の橋がつなぐ交流を通じて、淡路島をさらに元気にしていきたいと、決意を新たにしました。

明石海峡

平成30年4月5日 クイーン淡路が県民局を表敬訪問

 淡路島の魅力を観光大使として発信するクイーン淡路の尾上愛沙美さん、藤田真礼さん、松村美優さんが県民局に挨拶に来られました。

尾上さん、松村さんは会社員、藤田さんはバレエ教室で指導をしているそうです。

「美味しい食など淡路島の魅力をインスタグラムを使って発信したい。」と抱負を語ってくれました。

素敵な笑顔での淡路の魅力発信に大いに期待しています。

クイーン淡路

平成30年4月2日 淡路県民局の新年度は職員研修で幕開け

 新しい年度が始まりました。平成30年度の初日は職員研修で幕開けました。

「淡路県民局の運営理念を共有する」「接遇の向上を図る」ことを目的に、クイーン淡路の接遇指導も担当しているひょうごツーリズム協会の浦本誠子さんを講師に招き、新規や転入の職員など60名が参加して研修しました。

淡路県民局の運営理念は、⓵ 地域に応える ~地域の元気づくり~、⓶ 人を育てる ~新たな島民づくり~、⓷ 危機に備える ~安全・安心な島づくり~です。

また、「ここに住んでよかった」と思われる地域づくりの第一歩として、接遇の向上は欠かせません。浦本講師から「挨拶からはじまるコミュニケーション」とのテーマで、ロールプレイングも交えながらの実践的研修でした。

淡路県民局は「笑顔でさわやかな接遇」をめざします。

職員研修    ロールプレイング

局長メッセージ番外編(淡路ぶらり旅)

休みの日に自ら歩いた淡路島を紹介します。  

うみぞら映画祭2018in淡路島開催(平成30年5月19,20日)

 海の上に巨大なスクリーンを浮かべて映画を楽しむ「うみぞら映画祭」が洲本市の大浜海水浴場で開催されました。今年で3回目となり、淡路島を代表する行事として定着してきました。

波の音と潮風をバックに、家族連れなど沢山の観客がディズニーアニメ「リメンバー・ミー」など人気の作品を楽しみました。

沢山の人に訪れてもらいたくなる、本当に素敵なイベントです。

うみぞら映画祭

5月は自転車月間 夫婦でアワイチに挑戦(5月5日)

 5月5日は自転車の日。熟年夫婦二人(合計110才+α)で淡路島一周(150km) 【通称アワイチ】に挑戦。道の駅東浦ターミナルパークで本格的ロードバイクを借り、午前8時にスタート。さわやかな薫風の中、海沿いの国道を南下。洲本市立川、南あわじ市土生などの難所では足がつりそうになり、自転車をおして登りました。南あわじ市福良でちょうど昼となり、道の駅でたこ飯を食べて再スタート。最後の難所南あわじ市伊毘を経て西浦へ。しだいに日が傾くサンセットラインを潮風に応援されながら走り、明石海峡大橋が見えるとゴールは間近。東浦に到着したのは18時を少し過ぎていました。

レンタサイクルショップの人の話しでは、今年82才のおじいさんも約10時間でアワイチをまわったとのこと。皆さんも挑戦してみませんか。

コースなどの詳しい情報はこちら【https://web.pref.hyogo.lg.jp/awk12/map.html

夫婦でアワイチ

沼島八幡神社春祭り(平成30年5月4日)

 かつて水軍の拠点であり、昔から海を生活のより所としてきた沼島。

沼島八幡神社の春祭りは、 沼島水軍を彷彿させる勇壮な祭りです。祭りのクライマックスで、海上安全と豊漁を祈ってだんじりが海へ飛び込む様子は息をのむ迫力です。

沼島春祭り

淡路ファームパーク イングランドの丘 ネモフィラのお花畑とタマネギ収穫体験が大人気(平成30年4月30日)

 連休中、沢山の観光客で賑わうイングランドの丘。10万本のネモフィラのお花畑とタマネギの収穫体験が人気を集めています。収穫体験では、子供からお年寄りまでが、楽しそうにタマネギと格闘する姿が印象的でした。

イングランド1  イングランド2

淡路だんじり祭り だんじり20基が集結して開催(平成30年4月29日)

 南あわじ市内のだんじりが集結する「淡路だんじり祭り」が南あわじ市三原健康公園で開催されました。これだけ沢山のだんじりを一度に見られるのはここだけ。勇壮な練り、情緒あふれるだんじり唄などが披露され、沢山の観客を魅了しました。

だんじり祭り

ユヅリストの聖地 諭鶴羽山登山(平成30年4月28日)

 諭鶴羽山は、淡路島最高峰標高608m。山頂南側には、イザナギ・イザナギの神が鶴に乗って降り立ったという伝えがあり、平安時代の修験道の道場として隆盛を誇った諭鶴羽神社があります。枕草子にも詠まれた由緒ある神社です。

フィギアスケートの羽生結弦選手が平昌オリンピック前に参拝したことでも知られ、羽生結弦ファンの聖地の一つとされています。

諭鶴羽ダムの駐車場に車をとめて歩くこと1時間半。頂上からは鳴門海峡と紀淡海峡、諭鶴羽神社近くからは沼島が望めるなど、景色も抜群。

ユヅリストならずともぜひ一度はチャレンジしてみて下さい。

諭鶴羽山

洲本レトロなまち歩き(平成30年4月14~15日)

 毎年春と秋に開催され、今回で13回目となる市民手作りのイベント「洲本レトロなまち歩き」。

「レトロこみち」は、洲本市中心街にあり、古民家や昭和の町並みが残る小路。イベントでは、淡路島グルメや野菜の販売、手作りアクセサリーなど多くの店が参加した一大マルシェとなり、沢山の家族連れで賑わいました。

これまでのイベントをきっかけに、小路沿いには常設のカフェやショップの出店も増えています。

小路を往復するうちにお腹はいっぱい、両手も一杯になり、楽しい一日を過ごしました。

洲本レトロ

淡路の春は花一杯(平成30年4月1日)

 一気に満開となった桜に誘われて、淡路島の花の名所を巡りました。

淡路市の円城寺、水仙の丘、洲本市の洲本城、大野の菜の花畑、鮎屋川ダム、南あわじ市の諭鶴羽ダム、賀集八幡神社、護国寺と駆け足でまわりました。うぐいすの声が島のあちこちに響き、淡路島は春爛漫です。

円城寺   水仙の丘  洲本城

菜の花畑 諭鶴羽ダム 賀集八幡神社

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