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更新日:2018年12月10日

局長メッセージ(淡路県民局長・吉村文章)

平成30年11月25日 ジャンボ書道協同パフォーマンス in あわじ島

障害のある人と一緒にジャンボな書道を書き上げようというイベントが淡路文化会館で開催されました。NPO法人「ひょうご知的障害者自立就業支援ネット協生」の主催。
会場には、海外出張中の井戸知事が事前に書いた大きな字が掲げられ、金澤副知事や松本県会議長、島内の市長も障害のある人と一緒に巨大な文字を完成させました。
私も作品づくりに参加させてもらいました。島内の高校書道部も参加するなど、和気あいあいとした心がほっこりするイベントでした。
ジャンボ書道

平成30年11月18日 鳴門海峡クリーンアップ大作戦 in伊毘海岸

鳴門海峡をのぞむ南あわじ市の伊毘海岸(いびかいがん)でクリーンアップ大作戦が開催されました。
このイベントは「鳴門海峡のうず潮」の美しい景観や環境を守るために地域住民や民間団体が主体となった委員会が主催。およそ300人が参加し、「藻塩作り体験」なども行なわれ、家族連れもたくさん参加していました。
今年の淡路島は台風が3つも直撃してゴミだらけの海岸でしたが、すっかりきれいによみがえりました。皆さん、お疲れ様でした。

クリーンアップ大作戦

平成30年11月16日 淡路島首都圏キャラバン2018

関西圏からのお客様が8割を超える淡路島。来島者を飛躍的に増やすには、首都圏や海外からの誘客が課題となっています。今年で2回目を迎える首都圏での観光キャラバン。およそ150人の首都圏の旅行会社、観光関係者、鉄道・航空、メディアなどの皆さんがお越し下さいました。
昨年を大きく超える参加者に淡路島への関心の高まりを感じました。
首都圏キャラバン1 首都圏キャラバン2

平成30年11月10~11日 淡路島オータムメッセ2018

淡路島オータムメッセは、島の生産者、加工業者、商工業者、観光業者が連携した「食の見本市」です。当日は淡路島の新鮮な農産物とともに、淡路牛丼をはじめとした地元グルメ・スイーツなどを扱う淡路島の飲食店23ブースが出展しました。
天候にも恵まれ2日間で8,500人がお越しいただき、御食国 淡路島の秋の味覚を楽しむ人で賑わいました。
オータムメッセ1 オータムメッセ2

平成30年10月19日 兵庫県友好県セーヌ・エ・マルヌ県の訪問

フランス訪問の機会に兵庫県の友好県であるセーヌ・エ・マルヌ県を訪問しました。ソサンスキ副議長を表敬訪問。井戸知事から、セプティエ議長(日本では知事にあたる)への親書をお渡ししました。
副議長は「近いうちに議長とともに兵庫県を訪問したい」と約束。
表敬後は、ソサンスキ副議長と一緒に県庁近くにあるフォンテンブローにある観光大学(Professional Bachelor in Tourism)を訪れ、人形浄瑠璃のワークショップを実施。学生たちから質問攻めに会いました。このような交流を通じて、両県の友好の絆をさらに深めていきたいと思います。
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 左:中央左女性がソサンスキー副議長(県庁舎前にて)  右:観光大学での人形浄瑠璃ワークショップ

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観光大学の学生の皆さんと

平成30年10月17~18日 淡路人形浄瑠璃パリ公演

淡路人形座が、日仏友好160周年を記念してフランスで開催されているジャポニズム2018で公演を行いました。
パリ日本文化会館での2日間の公演は、280席ある大ホールがいずれも満席。初日は拍手が鳴り止まず、2日目には伝統芸能ではあまり例のない、「カーテンコール」を3回も行いました。
公演の模様はNHKの全国放送、ワールドニュースでも報道され、ジャポニズム事務局からも、公演の好評とともにジャポニズム2018の周知にも大きく貢献したことに対して感謝されました。

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 左:パリ日本文化会館前で淡路人形座の皆さんと     右:淡路人形座パリ公演の模様

平成30年9月19日 アワイチ&ビワイチ 共同PR

 形も大きさもそっくりな淡路島と琵琶湖。自転車で淡路島を一周する通称「アワイチ」を推進する淡路県民局と琵琶湖一周の「ビワイチ」を推進する守山市とが共同で「アワイチ」「ビワイチ」のPRを行なうことになりました。イベントの連携や共通のポスター・チラシの作成などにより、「ビワイチを回った人はアワイチも走る」といった仕掛けづくりをしていきます。学生時代自転車部に所属していた宮本和宏守山市長は、筋金入りのサイクリスト。相乗効果により、遠方からのお客様など、より多くのサイクリストに来ていただける島にしていきます。

アワイチビワイチ

平成30年9月16日 津波防災フォーラム

 今後30年の発生確率が70~80%といつ起こってもおかしくない南海トラフ地震。南あわじ市福良地区では地震が起こった場合、津波の到達時間が県下で最も早く、最大で8.1mもの津波が押し寄せると想定されています。今年の津波防災フォーラムには約300名の方が参加し、住民の皆さんの危機意識の高さを感じました。
元舞子高校校長の浅井南あわじ市教育長の講演に続き、兵庫県立大学森永教授のご指導のもと、南あわじ市の防災ジュニアリーダーによる発表、兵庫県立大・舞子高校の学生・生徒による防災劇など、楽しみながら防災について学びました。
準備にあたられた「福良町づくり推進協議会」の皆さん、ありがとうございました。
津波防災フォーラム

平成30年9月2日 淡路佐野運動公園 屋内練習場の完成

 県立淡路佐野運動公園屋内練習場が完成し、井戸知事など関係者300人が出席して記念式典が行われました。
屋内練習場は鉄骨造地上2階建て、延べ床面積4800平方メートル。フットサルコート2面のほか、野球の投球練習場、トレーニングルームなどを併設しています。

式典には、南あわじ市出身のサッカー元日本代表加地亮さんも出席。サッカー版「始球式」が行なわれ、井戸知事からパスを受けた加地さんは、豪快なシュートをきめました。
式典のあと少年サッカー教室が行われ、指導にあたった加地さんは「淡路島から多くの有名選手が出てほしい」と後輩にエールを送っていました。

一般利用だけでなく、プロ野球やJリーグ、ラグビーなどのキャンプ誘致も考えており、災害時の救援物資の備蓄基地としての機能も備えています。
沢山の皆さんの利用をお待ちしています。
竣工式

平成30年8月23日~24日 台風20号 淡路島を直撃

 8月で20個目の台風。これは気象庁の観測が始まって2番目に早い記録だそうです。台風20号は、淡路島の西海岸に沿うように北上。洲本での最低気圧は972hPa、最大瞬間風速は洲本で38.5m/sを記録しました。
強風により、北淡震災記念公園(淡路市)の高さ60メートルの風力発電用風車が倒壊する被害がありました。
島内には25基の風車があり、「あわじ環境未来島」を目指し再生可能エネルギーを推進する立場の県民局としても、淡路市が設置する倒壊原因を究明する調査委員会に参画し、原因究明に協力していきます。
風車

平成30年7月21日 日本初 ウーバータクシー配車アプリ はじまりの島で発進

 はじまりの島淡路島において、世界中で利用されている革新的なテクノロジーであるウーバーが、日本ではじめてタクシー配車アプリとして運用開始されました。
世界600以上の都市、50の言語に対応しているウーバーの導入により、海外からのお客様も言葉の壁を越えて、ストレスなく淡路島をまわることができるようになりました。
新たな観光需要が掘り起こされ、さらに交流人口が拡大する大きな契機になると期待しています。

テープカット 式典(三者握手) 出発式(カレンケリー氏)

平成30年7月4日~8日 西日本豪雨 淡路島内でも記録的な大雨

 全国で大きな被害をもたらした西日本豪雨。淡路島でも降り始めからの雨量が、諭鶴羽で507mm、洲本で452mm、南淡で333mm、郡家で327mmなど島内各地で300mmを超える記録的な大雨となりました。
明石海峡大橋は基準雨量を超過したため、6日午前1時より2日間通行止めとなり、物流は途絶え、通勤、通学はもとより、店舗から生鮮品が消えるなど、日常生活にも支障が出ました。
短時間の集中豪雨がなかったため河川の氾濫や人的被害もありませんでしたが、県道福良江井岩屋線の江井地区では、大規模な土砂崩れにより、復旧にしばらく時間がかかる見込みです。ご迷惑をおかけしますが、早期の復旧に向けて努力してまいります。

 

商店から消えた生鮮品総菜  福良江井岩屋線江井地区の被災状況

商店から消えた生鮮品・総菜    福良江井岩屋線江井地区の被災状況

平成30年7月4日 祇園祭りで賑わう夏の京都へ「はも道中」

 別名「はも祭り」とも言われる祇園祭り。古くから淡路産のはもは最高級とされ、京都の人たちを魅了してきました。御食国と呼ばれた時代から深いつながりのある淡路島と京都。淡路島の沼島でとれたはもを、京都府の西脇知事にお届けし、八坂神社を練り歩いた後、八坂神社に奉納しました。
練り歩きと奉納には淡路島出身の山田前京都府知事も特別参加してくださいました。
今年は、10回目という節目の年でもあり、淡路人形座の八坂神宮公演も加わり、はもすき振る舞いは大人気で、300食はたった15分で完食となりました。

はも道中1  はも道中2       はも道中3  はも道中4 

平成30年7月3日 「うず潮を世界遺産にする淡路島民の会」研修会

 鳴門の渦潮の世界遺産登録に向けた市民活動をする島内の議員と住民有志でつくる「うず潮を世界遺産にする淡路島民の会」が研修会を行ない、講師として招かれました。
徳島県、鳴門市、淡路島内の関係者90人が参加するなかで、平成29年度の兵庫県側の調査結果について報告しました。調査の模様は5月と6月の2回、NHKで放送されるなど、地域の人たちの盛り上がりも高まってきました。これからも着実に調査を進めるとともに、そのようすを広く発信していきたいと思います。

渦潮研修会

平成30年6月11日 淡路地域危機管理責任者会議の開催

 南海トラフ地震の今後30年の発生確率が70~80%に引き上げられた淡路島。危機管理にあたっては、各機関のトップが日頃からFace to Faceの関係を築いておくことが、スムーズな対応の鍵となります。
島内3市長、3警察署長、淡路広域消防長、神戸海上保安部長、国土交通省・県の地方機関の長、インフラ管理者などが集まり、各機関間での情報共有を図りました。


淡路地域危機管理責任者会議

平成30年6月4日「ため池漏水見守りシステム」実証実験を淡路市桃谷池で開始
-自宅からスマホでため池の漏水をチェック出来ます-

 島内には山中にある危険なため池も多くあり、現場まで30分以上かかる場合もあるなど、大雨時の迅速な安全確認が困難となっています。
このため、淡路県民局では危険なため池において、ICT(情報通信技術)を活用し、ため池の水位や漏水量の変動等を遠方から監視する「ため池漏水見守りシステム」を開発し、淡路市生穂の桃谷池において実証実験を始めました。大雨でも直接ため池を見に行く必要がなく、タイムリーな防災活動や安全な避難行動ができます。

                     スマホの画面

    観測装置               カメラの画像      水位・漏水量    

ため池見守りシステム

 

 

平成30年5月22日 淡路島のタクシーで「ウーバー配車アプリ」実証実験夏より始動

 世界600以上の都市で約50の言語で利用されているUber(ウーバー)の配車アプリ。Uber Japan(株)と淡路県民局、島内のタクシー会社は、日本初となるウーバーアプリを使ったタクシー配車システムを淡路島内で平成30年夏より実証実験することになりました。

淡路島では、来島者の島内を移動する公共交通が不十分なことが課題でした。Uberアプリでは、外国人でも自分の母国語で目的を指定し、ドライバーも選べ、想定配車料金や到着予定時刻も事前に分かります。支払いもアプリを通じてクレジットカードで精算します。言語に不慣れで、土地勘のない人でも安心してタクシーを利用できます。

Uberの導入により、島内を海外など多くの皆さまが島内を自由に移動できるようになり、淡路島の豊かな歴史・文化・食・自然を楽しんでいただけるものと期待しています。

淡路島での「ウーバー配車アプリ」のイメージ

ウーバー配車アプリ

平成30年5月21日 沼島で「はも供養」

 今年で27回目となるはも供養。はもに感謝し、今年の豊漁と多くのお客様で賑わうことを願う行事で、淡路島の初夏の風物詩となっています。7月には、祇園祭りで賑わう京都で祇園商店街を練り歩き、八坂神社にはもを奉納する「はも道中」も予定しており、こちらは夏の京都の風物詩となっています。

全国的に有名になった淡路島のはもを目当てに沢山のお客様が集まり、この地域がさらに発展することを祈念しています。

はも

平成30年5月20日 淡路夢舞台にて「きぼうの桜サミット」開催

 スペースシャトルで宇宙を旅し、過酷な環境を生き抜いた種子から発芽した「宇宙桜」を復興のシンボルとして、東日本大震災などの被災地に植樹し、災害の教訓を共有する「きぼうの桜サミット」が一般財団法人ワンアース、淡路県民局などでつくるサミット実行委員会の主催で開催されました。阪神淡路大震災の被災地である淡路夢舞台にも4本の宇宙桜が植樹されています。

基調講演では岩手県洋野町の日當副町長から、自主防災組織の活躍により津波で町は壊滅されながらも人的被害がゼロだった事例紹介がありました。竹内洲本市長、守本南あわじ市長もパネル討論に参加し、東北地方の首長と教訓を踏まえた備えについて有意義な議論がなされました。

きぼうの桜サミット

平成30年5月15日 鳴門海峡の渦潮 世界遺産登録に向けた調査

 鳴門海峡の渦潮の世界遺産登録に向けた取り組みを進めており、今回の調査は、昨秋の調査に続き3回目。

調査では、大潮で最も流れの速い時間帯に、ドローン2機を飛ばし、渦潮の発生から消滅までの過程を動画や静止画で撮影したほか、精度の高いGPSを取りつけた浮標を放流し、潮流の速さや渦潮の回転速度などを調べました。

調査の様子は、6月8日午後7時30分からのNHK総合「かんさい熱視線」でも紹介される予定です。

鳴門海峡

平成30年4月27日 レストラン「ハローキティスマイル」淡路市野島にオープン

 世界的な人気キャラクター「ハローキティ」をテーマにしたレストラン「ハローキティスマイル」が淡路市野島にオープンしました。

海岸沿いの延長120mのテラスは、700席を備えた地元食材を使ったオリエンタルレストラン。印象的な大きなハローキティの頭の形のドームのなかではプロジェクションマッピングが上映されます。

今や淡路島の西海岸は、インスタ映えするオシャレ可愛い「淡路のウェストコースト」とよばれ、阪神間からの若い女性やカップルなど新しい客層のお客様で賑わっています。

関西圏のみならず、世界中からお客様が来る施設となることを祈っています。

ハローキティー

平成30年4月22日 第29回だんじり唄コンクール開催

 淡路島の春はだんじり唄に乗ってやって来ると言われています。早い所では3月にお祭りが始まり、5月まで毎週末、島のどこかでだんじりが引かれ、だんじり唄が奉納されます。「だんじり祭り」と呼ばれる祭りは全国に沢山ありますが、500年の歴史を持つ人形浄瑠璃に由来する「だんじり唄」を唄うのは淡路島だけで、淡路島が誇る素晴らしい文化だと思います。

その祭り唄をコンクールという形で30年に渡って、競いあい、切磋琢磨してきたことは、本当にすごいことだと敬服します。

こうした努力により、芸術的に高いレベルの伝統文化が継承されているのだと思います。この取り組みを通じて、淡路島に誇りを持った若者が育ち、明るい淡路島の未来を築いていくと確信しています。

だんじり唄コンクール

平成30年4月20日 多言語ナビ搭載の電気自動車レンタカー「あわモビ」発進

 昨年、関西国際空港と洲本港を結ぶ直行便が就航し、海外や首都圏からの観光客の伸びが期待される淡路島。外国人も含めたお客様が快適に周遊できるよう、4カ国語対応のナビゲーションを搭載したEVレンタカー「あわモビ」のレンタルが開始されました。

淡路県民局で進める「あわじ環境未来島構想」の一環でもあり、車体には「あわじ環境未来島」のロゴを入れ、淡路島や渦潮のイラストでラッピングしています。

1回の充電で400km走行でき、島内1周150kmの淡路の観光には十分。料金は24時間6千円、充電返し不要という使いやすさで、皆さまの利用をお待ちしています。

この取り組みを契機に、淡路島での更なる電気自動車の普及につなげたいと考えています。

電気自動車レンタカー

平成30年4月7日 神戸淡路鳴門自動車道全通20周年記念式典

 世界最長の吊り橋、明石海峡大橋が完成し、神戸淡路鳴門自動車道が全通してから20年の節目を祝い、記念式典が淡路SAで行なわれました。

橋が完成する前の淡路島。台風時には島は孤立、夏になると水不足で取水制限、島内の道路網も脆弱でした。

今では孤立や水不足の心配もなく、淡路島から阪神間へ通勤、通学する人も多く、観光入込客も開通前の1.8倍になるなど、まさに命の道、交流を支える道となっています。

世界一の橋がつなぐ交流を通じて、淡路島をさらに元気にしていきたいと、決意を新たにしました。

明石海峡

平成30年4月5日 クイーン淡路が県民局を表敬訪問

 淡路島の魅力を観光大使として発信するクイーン淡路の尾上愛沙美さん、藤田真礼さん、松村美優さんが県民局に挨拶に来られました。

尾上さん、松村さんは会社員、藤田さんはバレエ教室で指導をしているそうです。

「美味しい食など淡路島の魅力をインスタグラムを使って発信したい。」と抱負を語ってくれました。

素敵な笑顔での淡路の魅力発信に大いに期待しています。

クイーン淡路

平成30年4月2日 淡路県民局の新年度は職員研修で幕開け

 新しい年度が始まりました。平成30年度の初日は職員研修で幕開けました。

「淡路県民局の運営理念を共有する」「接遇の向上を図る」ことを目的に、クイーン淡路の接遇指導も担当しているひょうごツーリズム協会の浦本誠子さんを講師に招き、新規や転入の職員など60名が参加して研修しました。

淡路県民局の運営理念は、⓵ 地域に応える ~地域の元気づくり~、⓶ 人を育てる ~新たな島民づくり~、⓷ 危機に備える ~安全・安心な島づくり~です。

また、「ここに住んでよかった」と思われる地域づくりの第一歩として、接遇の向上は欠かせません。浦本講師から「挨拶からはじまるコミュニケーション」とのテーマで、ロールプレイングも交えながらの実践的研修でした。

淡路県民局は「笑顔でさわやかな接遇」をめざします。

職員研修    ロールプレイング

局長メッセージ番外編(淡路ぶらり旅)

休みの日に自ら歩いた淡路島を紹介します。  

明石海峡大橋 主塔からの眺め(平成30年12月1日)

明石海峡大橋の淡路側主塔に登りました。塔頂に立つのは20年ぶり。
明石海峡大橋は世界的な旅行ガイドであるミシュラングリーンブックで二ツ星を獲得しています。
標高300mの塔頂では息を吞むような景色が眼下に広がり、あらためて世界最長の吊橋は、世界第一級の観光資源でもあることを再認識しました。
明石海峡大橋主塔

淡路島民族芸能フェスティバル(平成30年11月18日)

500年の伝統を誇る淡路人形浄瑠璃をはじめ、だんじり唄、和太鼓、島踊りなど淡路島各地に伝わる伝統芸能が一堂に会しました。
あらためて「はじまりの島」の文化度の高さに感心した一日でした

民俗芸能フェスティバル

神話のまちを駆け抜ける淡路国生みマラソン開催(平成30年10月28日)

神事で始まる全国でも珍しいマラソン大会。日本で最初に創られたと言われる国生みの島。国づくりをされた伊奘諾・伊弉冉の神が鎮座する伊奘諾神宮周辺を駆け抜けるマラソン大会は、日本で最初で最強のパワースポットを走る大会です。
秋晴れの青空のもと、北は東北から南は九州まで2000人のランナーがパワーをカラダ一杯にチャージしながら、楽しんで、走りぬけました。
毎年常連のフォークシンガーの高石ともやさんが今年も参加して下さいました。ありがとうございました。
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2018淡路島ロングライド150に参戦(平成30年9月24日)

 淡路島最大のイベント 淡路島ロングライド150。昨年はおもてなし役でしたが、今年は参加者の立場から大会を見たいと、選手として出走しました。
9回目となる今回は、過去最多となる全国から2,184名のサイクリストが出走。うち95%の2,076名が完走しました。
大阪湾、太平洋、播磨灘という3つの海の風景を楽しみ、由良から西淡にかけての厳しい峠の連続に苦労しながら、ゴール近くでは世界一の明石海峡大橋が出迎えてくれます。
4つのエイドステーションでは、地元の人たちによる豚汁、素麺、ちくわなど島の料理が振る舞われ、参加者に好評でした。
沿道では、子供からお年寄りまでが手を振って応援。沢山の人たちに支えられている大会だと実感しました。ボランティアやスタッフの皆さま、警備にあたられた警察の皆さまに感謝いたします。
竹内通弘洲本市市長、兵庫県自転車競技連盟会長の石井秀武県会議員も応援に駆けつけて下さいました。ありがとうございました。ロングライド1 ロングライド2 ロングライド3

第8回 洲本川レガッタ開催(平成30年9月9日)

 平成16年の台風23号で被災した洲本川の復興を記念して、平成23年から始まった洲本川レガッタ。
今年は、7月の豪雨災害、台風20号、21号と3つの災害が淡路島を直撃したにもかかわらず、洲本市では大きな被害がありませんでした。復興に尽力された皆さまに感謝。
淡路県民局からも2チームが参戦。川沿いでは雨模様にもかかわらず、多くの市民が応援するなど、ふるさとの川に親しむ行事として、洲本の秋の風物詩となっています。
洲本川レガッタ

淡路人形座 人気沸騰中の講談師 神田松之丞さんとコラボ特別公演(平成30年8月25日)

 今、最もチケットが取れないと言われる人気の講談師 神田松之丞さんと淡路人形座のコラボ特別公演「真夏の忠臣蔵」を観に行きました。全国から集まった松之丞ファンと淡路人形浄瑠璃ファンで超満員の熱気あふれる雰囲気のなか、神田さんの息を吞むようなような迫力ある「赤穂義士伝」の講談と人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵 殿中刃傷の段」の組み合わせもピタリと合い、感動的な公演でした。東京公演も予定されています。楽しみです。

阿波人形座

淡路島まつり フィナーレは花火大会(平成30年8月5日)

 淡路島まつりの締めくくりは花火大会。コバルトブルーのビーチで泳いだ後に、くつろいで見る花火はロマンチックです。沢山のカップルや家族連れで大浜海岸は大賑わいでした。
島まつり花火大会

淡路島まつり 淡路県民局総勢100名が島踊り(平成30年8月3日)

 淡路島最大の夏まつり「淡路島まつり」。かつて徳島藩だった淡路島の踊りは「阿波踊り」。淡路県民局も大人数の連を繰り出し、三味線、笛、太鼓、鐘のリズムに合わせ、「ヤットサー」のかけ声とともに、洲本のまちを踊りぬけました。沿道の声援のなか、みんなで爽快な汗をかきました。

島まつり踊り大会1 島まつり踊り大会2

慶野松原花火大会(平成30年7月29日)

 古くは万葉集にも詠まれた景勝地、慶野松原。「日本の渚百選」、「日本の夕陽百選」にも選ばれた風光明媚な白砂青松の海岸です。
ここの花火大会は、花火を待つ間も、素敵な夕陽が皆様を魅了させます。
カップルやご家族、お友達とご一緒に、もちろんお一人でも、どうぞ一度お越しください。

慶野松原花火大会1 慶野松原花火大会2

ひょうご博覧会 in 大阪 2018(平成30年7月28日、29日)

 今年で3回目となる「ひょうご博覧会in大阪」。台風12号の影響で、あいにくの小雨まじりの天候でしたが、梅田ゆかた祭との同時開催ということもあり、沢山のお客様で賑わいました。
淡路島からは、県民局などで構成する「食のブランド淡路島推進協議会」と南あわじ市の「美菜恋来屋」が出店。私は台風に備えて帰島し、見られませんでしたが、三原中学校郷土部による淡路人形浄瑠璃も大好評だったとのことです。

ひょうご博覧会in大阪1 ひょうご博覧会in大阪2

淡路人形浄瑠璃 後継者団体発表会(平成30年7月22日)

 南あわじ市の淡路人形座において、小学生から大人まで、淡路人形浄瑠璃の活動を行なう団体が一堂に会し、日頃の稽古の成果を披露しました。
500年の歴史を誇る淡路島の伝統芸能である人形浄瑠璃。竹本駒之助師匠や鶴沢友治師匠などの人間国宝を輩出した世界に誇る芸術です。
ミシュラングリーンガイドで、二ツ星を獲得するなど高い評価を受け、今年10月には、パリで行なわれているパリジャポニズム2018において、淡路人形座が2日間公演することも決まっています。
今年、淡路三原高校を卒業した人など3人の座員も、新たに淡路人形座に加わりました。
発表会の出演者は先輩たちの後に続けと、一所懸命の演技でした。この中から覚悟を決めて、将来、竹本駒之助師匠や鶴沢友治師匠を目指す人が出てくることを大いに期待しています。

人形浄瑠璃

あわじ花山水であじさいが見ごろ(平成30年6月9日)

 洲本市の千種川の上流にあるあわじ花山水で、60種類のアジサイが咲き誇っています。山でかこまれた園内には、小川が流れ、メダカが泳ぎ、タニシやカワニナもいっぱい。日本の原風景そのままの景色が広がり、川で遊んだ子供の頃を懐かしく思い出します。皆さまもぜひお越しください。

花山水

棋聖戦第1局 洲本温泉で火ぶたを切る(平成30年6月5日)

 阪神淡路大震災で大きな被害を受けた淡路島。復興に取り組む淡路島を元気づけようと、震災の翌年1996年に実現したのが、淡路島での棋聖戦です。以来毎年、棋聖戦の1局が、ここ淡路島で行なわれています。
棋聖である羽生善治永世7冠に兵庫県在住の豊島将之8段が挑戦しました。
第1局は挑戦者豊島8段の勝利。「はじまりの島」での対局に相応しい熱戦となりました。
震災から23年、お陰様で淡路島も元気になりました。関係者の皆さまにお礼申しあげます。そして来年も楽しみにお待ちしています。

淡路島生活 朝の日課(平成30年5月27日)

 昨年、淡路島に着任してからの朝の日課は、大浜海岸の散歩です。
まずは、公舎近くの洲本八幡神社で参拝。神社では、ねこが気持ちよさそうに昼寝をしていることもあります。
洲本城跡のお堀には亀とカエルがおり、亀はときどき甲羅干しをしています。
大浜千本黒松と言われた風光明媚な海岸を毎朝散歩できるのは、淡路島生活の楽しみの一つです。
出勤前には、通勤経路にある厳島神社で参拝。朝のダブル参拝で、淡路島が安全でますます繁栄いたしますように。


八幡神社の猫  お堀の亀  大浜海岸

うみぞら映画祭2018in淡路島開催(平成30年5月19,20日)

 海の上に巨大なスクリーンを浮かべて映画を楽しむ「うみぞら映画祭」が洲本市の大浜海水浴場で開催されました。今年で3回目となり、淡路島を代表する行事として定着してきました。

波の音と潮風をバックに、家族連れなど沢山の観客がディズニーアニメ「リメンバー・ミー」など人気の作品を楽しみました。

沢山の人に訪れてもらいたくなる、本当に素敵なイベントです。

うみぞら映画祭

5月は自転車月間 夫婦でアワイチに挑戦(5月5日)

 5月5日は自転車の日。熟年夫婦二人(合計110才+α)で淡路島一周(150km) 【通称アワイチ】に挑戦。道の駅東浦ターミナルパークで本格的ロードバイクを借り、午前8時にスタート。さわやかな薫風の中、海沿いの国道を南下。洲本市立川、南あわじ市土生などの難所では足がつりそうになり、自転車をおして登りました。南あわじ市福良でちょうど昼となり、道の駅でたこ飯を食べて再スタート。最後の難所南あわじ市伊毘を経て西浦へ。しだいに日が傾くサンセットラインを潮風に応援されながら走り、明石海峡大橋が見えるとゴールは間近。東浦に到着したのは18時を少し過ぎていました。

レンタサイクルショップの人の話しでは、今年82才のおじいさんも約10時間でアワイチをまわったとのこと。皆さんも挑戦してみませんか。

コースなどの詳しい情報はこちら【https://web.pref.hyogo.lg.jp/awk12/map.html

夫婦でアワイチ

沼島八幡神社春祭り(平成30年5月4日)

 かつて水軍の拠点であり、昔から海を生活のより所としてきた沼島。

沼島八幡神社の春祭りは、 沼島水軍を彷彿させる勇壮な祭りです。祭りのクライマックスで、海上安全と豊漁を祈ってだんじりが海へ飛び込む様子は息をのむ迫力です。

沼島春祭り

淡路ファームパーク イングランドの丘 ネモフィラのお花畑とタマネギ収穫体験が大人気(平成30年4月30日)

 連休中、沢山の観光客で賑わうイングランドの丘。10万本のネモフィラのお花畑とタマネギの収穫体験が人気を集めています。収穫体験では、子供からお年寄りまでが、楽しそうにタマネギと格闘する姿が印象的でした。

イングランド1  イングランド2

淡路だんじり祭り だんじり20基が集結して開催(平成30年4月29日)

 南あわじ市内のだんじりが集結する「淡路だんじり祭り」が南あわじ市三原健康公園で開催されました。これだけ沢山のだんじりを一度に見られるのはここだけ。勇壮な練り、情緒あふれるだんじり唄などが披露され、沢山の観客を魅了しました。

だんじり祭り

ユヅリストの聖地 諭鶴羽山登山(平成30年4月28日)

 諭鶴羽山は、淡路島最高峰標高608m。山頂南側には、イザナギ・イザナギの神が鶴に乗って降り立ったという伝えがあり、平安時代の修験道の道場として隆盛を誇った諭鶴羽神社があります。枕草子にも詠まれた由緒ある神社です。

フィギアスケートの羽生結弦選手が平昌オリンピック前に参拝したことでも知られ、羽生結弦ファンの聖地の一つとされています。

諭鶴羽ダムの駐車場に車をとめて歩くこと1時間半。頂上からは鳴門海峡と紀淡海峡、諭鶴羽神社近くからは沼島が望めるなど、景色も抜群。

ユヅリストならずともぜひ一度はチャレンジしてみて下さい。

諭鶴羽山

洲本レトロなまち歩き(平成30年4月14~15日)

 毎年春と秋に開催され、今回で13回目となる市民手作りのイベント「洲本レトロなまち歩き」。

「レトロこみち」は、洲本市中心街にあり、古民家や昭和の町並みが残る小路。イベントでは、淡路島グルメや野菜の販売、手作りアクセサリーなど多くの店が参加した一大マルシェとなり、沢山の家族連れで賑わいました。

これまでのイベントをきっかけに、小路沿いには常設のカフェやショップの出店も増えています。

小路を往復するうちにお腹はいっぱい、両手も一杯になり、楽しい一日を過ごしました。

洲本レトロ

淡路の春は花一杯(平成30年4月1日)

 一気に満開となった桜に誘われて、淡路島の花の名所を巡りました。

淡路市の円城寺、水仙の丘、洲本市の洲本城、大野の菜の花畑、鮎屋川ダム、南あわじ市の諭鶴羽ダム、賀集八幡神社、護国寺と駆け足でまわりました。うぐいすの声が島のあちこちに響き、淡路島は春爛漫です。

円城寺   水仙の丘  洲本城

菜の花畑 諭鶴羽ダム 賀集八幡神社

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