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更新日:2018年4月20日

局長メッセージ(淡路県民局長・吉村文章)

平成30年4月20日 多言語ナビ搭載の電気自動車レンタカー「あわモビ」発進

 昨年、関西国際空港と洲本港を結ぶ直行便が就航し、海外や首都圏からの観光客の伸びが期待される淡路島。外国人も含めたお客様が快適に周遊できるよう、4カ国語対応のナビゲーションを搭載したEVレンタカー「あわモビ」のレンタルが開始されました。

淡路県民局で進める「あわじ環境未来島構想」の一環でもあり、車体には「あわじ環境未来島」のロゴを入れ、淡路島や渦潮のイラストでラッピングしています。

1回の充電で400km走行でき、島内1周150kmの淡路の観光には十分。料金は24時間6千円、充電返し不要という使いやすさで、皆さまの利用をお待ちしています。

この取り組みを契機に、淡路島での更なる電気自動車の普及につなげたいと考えています。

電気自動車レンタカー

平成30年4月7日 神戸淡路鳴門自動車道全通20周年記念式典

 世界最長の吊り橋、明石海峡大橋が完成し、神戸淡路鳴門自動車道が全通してから20年の節目を祝い、記念式典が淡路SAで行なわれました。

橋が完成する前の淡路島。台風時には島は孤立、夏になると水不足で取水制限、島内の道路網も脆弱でした。

今では孤立や水不足の心配もなく、淡路島から阪神間へ通勤、通学する人も多く、観光入込客も開通前の1.8倍になるなど、まさに命の道、交流を支える道となっています。

世界一の橋がつなぐ交流を通じて、淡路島をさらに元気にしていきたいと、決意を新たにしました。

明石海峡

平成30年4月5日 クイーン淡路が県民局を表敬訪問

 淡路島の魅力を観光大使として発信するクイーン淡路の尾上愛沙美さん、藤田真礼さん、松村美優さんが県民局に挨拶に来られました。

尾上さん、松村さんは会社員、藤田さんはバレエ教室で指導をしているそうです。

「美味しい食など淡路島の魅力をインスタグラムを使って発信したい。」と抱負を語ってくれました。

素敵な笑顔での淡路の魅力発信に大いに期待しています。

クイーン淡路

平成30年4月2日 淡路県民局の新年度は職員研修で幕開け

 新しい年度が始まりました。平成30年度の初日は職員研修で幕開けました。

「淡路県民局の運営理念を共有する」「接遇の向上を図る」ことを目的に、クイーン淡路の接遇指導も担当しているひょうごツーリズム協会の浦本誠子さんを講師に招き、新規や転入の職員など60名が参加して研修しました。

淡路県民局の運営理念は、⓵ 地域に応える ~地域の元気づくり~、⓶ 人を育てる ~新たな島民づくり~、⓷ 危機に備える ~安全・安心な島づくり~です。

また、「ここに住んでよかった」と思われる地域づくりの第一歩として、接遇の向上は欠かせません。浦本講師から「挨拶からはじまるコミュニケーション」とのテーマで、ロールプレイングも交えながらの実践的研修でした。

淡路県民局は「笑顔でさわやかな接遇」をめざします。

職員研修    ロールプレイング

局長メッセージ番外編(淡路ぶらり旅)

休みの日に自ら歩いた淡路島を紹介します。

洲本レトロなまち歩き(平成30年4月14~15日)

 毎年春と秋に開催され、今回で13回目となる市民手作りのイベント「洲本レトロなまち歩き」。

「レトロこみち」は、洲本市中心街にあり、古民家や昭和の町並みが残る小路。イベントでは、淡路島グルメや野菜の販売、手作りアクセサリーなど多くの店が参加した一大マルシェとなり、沢山の家族連れで賑わいました。

これまでのイベントをきっかけに、小路沿いには常設のカフェやショップの出店も増えています。

小路を往復するうちにお腹はいっぱい、両手も一杯になり、楽しい一日を過ごしました。

洲本レトロ

淡路の春は花一杯(平成30年4月1日)

 一気に満開となった桜に誘われて、淡路島の花の名所を巡りました。

淡路市の円城寺、水仙の丘、洲本市の洲本城、大野の菜の花畑、鮎屋川ダム、南あわじ市の諭鶴羽ダム、賀集八幡神社、護国寺と駆け足でまわりました。うぐいすの声が島のあちこちに響き、淡路島は春爛漫です。

円城寺   水仙の丘  洲本城

菜の花畑 諭鶴羽ダム 賀集八幡神社

お問い合わせ

部署名:淡路県民局 総務企画室

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FAX:0799-23-1250

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