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更新日:2008年9月9日

(淡路地域)「竹林をどうする?~拡大する放置竹林を管理するための手引き書~」の発行について

里山の放置竹林


 洲本農林水産振興事務所では、里山の生物多様性を低下させ、イノシシ等野生動物被害の温床となる放置竹林の適切な管理方法を普及啓発するため、県立淡路景観園芸学校の協力のもと、「竹林をどうする?~拡大する放置竹林を管理するための手引き書~」を発行しました。

 放置竹林については、平成19年度より県立淡路景観園芸学校藤原教授を委員長に「淡路竹資源調査委員会」を設置して島内の竹林の現状を調査し、平成20年2月17日に「淡路竹資源利活用フォーラム」を開催(参加者105名)しました。その際フォーラム参加者から行政への要望として、放置竹林管理のための手引き書作成を望む声が多数あったため、この度竹林の管理方法を簡潔にまとめた手引き書を作成しました。

 手引き書は、A4判、4ページに次の内容を記載しました。

1.タケの生態を考慮した管理手法
 伐採の適期は? 竹はどうやって伐るの? どの竹林も同じように管理するの?
2.利活用の方法
 伐採した竹はどうするの? 竹炭の効能は? その他にはどんな利用法があるの?
3.淡路島における竹林の現状
 
 (関連資料の手引き書は、A3で両面コピーし、二つ折りにして下さい)

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部署名:淡路県民局地域振興部洲本農林水産振興事務所
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