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更新日:2010年2月22日

(淡路地域)農業農村整備について

淡路島の活力ある農業経営

地域の担い手が力強く玉ねぎを引いています

食の宝庫である淡路島は、古くから御食国(みけつくに)と呼ばれ、野菜・肉・牛乳・魚介類など豊富な食材に恵まれています。
 淡路ではこのような特性を生かしながら、力強い農林水産業を展開すると共に、新鮮で良質な地域色材を活かした食の安全・安心を推進しています。
また、淡路農業は三毛作(1年を通じて同じ田畑に三種類の農作物を栽培すること)が行われるなど、生産活動が活発です。
 
(『担い手』とは、効率的で安定的な農業経営を目指し、営農に取組む農業経営者のことです)
 

もぎたてのレタスをコンテナに詰めています

平成16年災害の復旧・復興状況

復旧後の下川池(淡路市 旧北淡町)

 平成16年の台風23号の豪雨により、淡路島のため池が1,000箇所以上被災し、このうち186箇所のため池が決壊しました。
 これらの被災のあったため池は、平成18年度までに全て復旧しました。
 島内には、22,000箇所以上のため池があり、何百年もの昔から農家の方々により農業用水を得るために維持管理されてきましたが、農村地域の過疎化、高齢化が進み適切な維持管理が困難なため池が増えています。
 こらからは、洪水防止(洪水を一時的に貯水し下流への影響を未然に防止)・地下水かん養、生物の生息空間(自然環境の保全)など農業用水以外にも多くの役割を果たしているため池を地域が一体となって守ることが必要となってきています。

被災直後の下川池(淡路市 旧北淡町)


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部署名:淡路県民局 洲本土地改良事務所

電話:0799-26-2115

FAX:0799-22-2510

Eメール:sumototochikairyou@pref.hyogo.lg.jp