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更新日:2017年11月2日

御食国・和食の祭典in淡路島

日本人の伝統的な食文化である「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、観光資源として食の重要性が増すなか、和食の発展を支えた「御食国」の淡路、若狭、志摩と「都」京都の関係者が集い、それぞれの地域の食材や食文化を「御食国ブランド」として確立することを目指して、和食の魅力を発信するとともに人と食を通じた交流を深めるため、淡路島で「御食国・和食の祭典」を開催します。

1.日程

平成29年11月18日(土曜日)、19日(日曜日)11時00分~16時30分

2.会場

洲本市文化体育館(兵庫県洲本市塩屋1-1-17)

3.主催

御食国・和食の祭典in淡路島実行委員会

(兵庫県、京都府、福井県、三重県、洲本市、南あわじ市、淡路市、(一社)淡路島観光協会)

4.参加方法

入場無料(飲食・物販は有料)、事前申込不要

【前売りチケット販売】

当日会場(和食の祭典・オータムメッセ・日本遺産フェスティバル)での全ての飲食・物販等で使用できるお得な前売りチケット(100円券11枚綴り)を1,000円で、淡路島観光協会の各案内所(岩屋・洲本・福良)で販売中(前日11月17日まで)

前売りチケット販売について:淡路島観光協会(TEL:0799-25-5820)

5.内容(変更となる場合があります。)

詳細については、添付資料・関連リンクをご覧ください。

(1)御食国サミット[11月19日(日曜日)のみ]

  • 御食国知事サミット

(ア)4府県知事によるリレートーク

(イ)御食国・和食文化「淡路」宣言

  • 記念シンポジウム

(ア)基調講演「関西の和食の魅力」

村田吉弘氏(株式会社菊乃井代表取締役社長、日本料理アカデミー理事長)

(イ)パネルディスカスション「現代に繋がる御食国~食を通じた観光振興~」

コーディネーター:田辺眞人氏(園田学園女子大学名誉教授)

パネリスト:淡路、若狭、志摩、京都の4地域から登壇

(2)御食国和食を味わうフードコート

  • 淡路・若狭・志摩・京都の「和食を味わう」飲食・物販ブースの出店
  • 和食を楽しむミニ講座の開催[11月18日(土曜日)のみ]

(瓢亭第十四代当主:高橋英一氏、美濃吉第十代当主:佐竹力総氏、淡路島・すし屋亙店主:坂本亙生氏ほか)

  • 各地域の特産品を盛り込んだ「御食国弁当」の限定販売(各日30食)[各日11時30分~]

(3)御食国和食文化の体験コーナー

  • 日本酒等の試飲・販売
  • 京都老舗料亭4店の出汁の味わい体験

(菊乃井、たん熊北店、山ばな平八茶屋、一子相伝なかむら)

  • 抹茶・和菓子の味わい体験

(4)同時開催イベント

  • 食のブランド「淡路島」オータムメッセ2017(主催:食のブランド「淡路島」推進協議会)

日時:11月18日(土曜日)、19日(日曜日)10時00分~16時30分

内容:淡路島を食のブランドとして島内外に情報発信するために、淡路島の「おいしいもの」を集めた食のイベント

 

  • 淡路島日本遺産フェスティバル(主催:淡路島日本遺産委員会)

日時:11月18日(土曜日)11時00分~16時30分

内容:淡路島日本遺産をテーマに市民が考えた商品や体験ブースの出店ほか

 

  • 第5回淡路島くにうみ講座・神戸新聞連載トークショー(主催:(一財)淡路島くにうみ協会、神戸新聞社)

日時:11月19日(日曜日)11時00分~12時00分

内容:白井操氏(料理研究家)と神戸新聞編集局員によるトークショー

6.交通手段(なるべく公共交通機関をご利用ください。)

  • 高速バス:大阪駅・阪急三番街、三ノ宮、高速舞子より「洲本バスセンター」下車徒歩5分
  • 淡路関空ライン:関西国際空港より「洲本港」下船徒歩5分
  • 自家用車:神戸淡路鳴門自動車道「洲本インター」下車15分

[無料臨時駐車場]

第1駐車場:洲本市防災公園(塩屋緑地)〔淡路広域消防本部の横〕

第2駐車場:洲本市立第二小学校グラウンド

(予備駐車場:洲本市立第一小学校グラウンド)

 

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お問い合わせ

部署名:淡路県民局 県民交流室 未来島推進課

電話:0799-26-2085

FAX:0799-22-3030

Eメール:awajikem@pref.hyogo.lg.jp