ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 県民局・県民センター情報 > センター長メッセージ(中播磨県民センター長 岡本 周治(おかもと しゅうじ))

ここから本文です。

更新日:2017年1月1日

センター長メッセージ【中播磨県民センター長 岡本 周治 (おかもと しゅうじ)

 あけましておめでとうございます。

 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

 本年も中播磨県民センターでは、「人と地域がつながる“元気”な中播磨づくり」に一層取り組んでまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします。

  歴史、自然、食文化など多彩で豊かな地域資源を活かした中播磨各地の魅力発信、食と地域の元気づくり、地域のものづくりを強化するための支援を推進し、次に掲げる事業をはじめ、市町とも連携して兵庫創生に取り組み、人と地域がつながる元気な中播磨づくりの実現を目指します。
 ※今後の予算査定により、適宣追加修正いたします。

1 中播磨各地の魅力発信

(1)「兵庫遺産街道-Hyogo Heritage Route」魅力アップ

 姫路城から銀の馬車道、さらには鉱石の道、城崎温泉等山陰海岸ジオパークへとつなぐ南北軸の広域観光ルート「兵庫遺産街道-Hyogo Heritage Route」を、「サイクリング」「グルメ」をキーワードに、関係団体と連携しながら国内外へのプロモーションを展開します。 

(2)道の駅「銀の馬車道・神河」オープン関連事業

 平成29年中に開業予定の道の駅「銀の馬車道・神河」のオープニングイベント開催を支援するとともに、サイクリング愛好者など新たなターゲットへのプロモーションを強化し、銀の馬車道の主要ステーションとして活用を図りながら沿道の活性化を推進する。

(3)銀の馬車道ブランドイメージ向上作戦

 都市住民のニーズに応えられるような安全で洗練された銀の馬車道商品を開発・販売展開するため、パッケージデザインに用いる新ロゴマークの運用基準策定などブランド運用システムを構築していく。

 【銀の馬車道ロゴマーク】

 銀の馬車道ロゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

(4)スキー場open記念―冬の大河内高原活性化プロジェクト                          

 平成29年12月に予定されるスキー場オープンを契機とし、インバウンドをはじめとしたプロモーションを強化し、スキー場を核とした周遊・体験プログラム等を開発することにより一層の誘客を促進する。 

 (5)姫路港への観光クルーズ客船の誘致

 11万トンクラスの大型クルーズ客船の受け入れに向けた整備・検討を行うとともに、国内及び外国船社や代理店、クルーズを企画する旅行会社に対する誘致活動を展開する。

(6)伝統文化研修館の活用推進

 平成28年11月に開設した伝統文化研修館(姫路市双葉町)において、伝統文化の継承・普及・発展に寄与する事業を展開し、青少年等の文化的素養の向上や育成、国際化を踏まえた自国文化の理解促進などを図り、中播磨から兵庫全域に伝統文化の新たな活用を発信する。

【伝統文化研修館】

伝統文化研修館

 

 

 

 

 

 2 豊かな資源を活かした食と地域の元気づくり

 (1)「中はりまアグリアルカディア(食と農と健康の郷づくり)」の形成 

 豊かな環境を生かした農業や観光資源が多い夢前川流域において、①地産地消を核とした情報発信強化、②ハーブや健康をテーマとした都市農村交流、③新規就農者確保や耕作放棄地活用等、農を活かした地域創生のモデルとして推進する。

(2)ひめじ前どれ海の幸グレードup作戦

 「華姫(ハナヒメ)さわら」「白鷺鱧(シラサギハモ)」「純兵庫県産プレミアム牡蠣」のブランド力の向上に取り組むとともに、サバやアサリ、サーモン等の品目を新たに特産化し、前どれ水産物の充実を図る。

さらに、地元料理店による新メニューの開発などにより、観光客等が播磨灘の海の幸を味わえる機会を増やすとともに、姫路の名物へとグレードアップを図る。

(3)観光漁業おもてなし力の向上支援

 中播磨地域は、潮干狩りや観光地びき網、漁協や漁業者が直営する直売所など、「マリンツーリズム」先進地であり、漁業による観光事業をより充実させるため、従事者の接客や販売スキルの向上を図るとともに、漁業見学ツアーや料理教室などを盛り込んだ「さわら祭り」や「鱧祭り」等を開催する。

3 地域のものづくりを強化するための支援

(1)ものづくりを支える人材確保支援

 ものづくり企業の人材確保を支援するため、女性をターゲットにした企業見学会を開催するなど企業とのマッチングを行うことにより就業率の向上を図る。 また、中小企業の採用力の向上を図るセミナーを開催し、地元企業の人材確保を支援する。

(2)中播磨の企業PR大作戦(UJIターン対策)

 進学を機に県外に転出した若者が就職時に地元に戻ってもらえるよう、ものづくり産業を中心に優れた中小企業の魅力をPRすることにより、企業と人材のマッチングを図る。

(3)産学官連携による「産業力」強化 

 研究者と経営者が交流する展示会や技術者が直接大学教員から学ぶ機会を引き続き提供するとともに、大学研究室見学ツアーや企業ニーズの発掘をさらに進め、県立大学等の持つシーズとのマッチングを促進する。

お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 県民交流室

電話:079-281-9051

FAX:079-285-1102

Eメール:nkharikem@pref.hyogo.lg.jp

部署名:中播磨県民センター県民交流室総務防災課
電話:079-281-9051
FAX:079-285-1102
Eメール:nkharimakk@pref.hyogo.lg.jp