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更新日:2019年11月7日

センター長メッセージ(10月)

第2回どでカボチャ兵庫県大会&10月のイベント紹介

秋晴れの心地よい季節になりました。朝晩はめっきり涼しくなり、食欲も増す一方です。

先月9月8日(日曜日)にカボチャの重さや形を競う“第2回日本一どでカボチャ兵庫県大会”が福崎町の「さるびあドーム」で開催されました。
県内で育てられた巨大なカボチャが一同に並べられている姿は、圧巻。
会場では、ご当地グルメを味わえるコーナーのほか、神崎郡3町のマスコットキャラも登場し、会場を盛り上げてくれました。
表彰式の後は、レトロ三輪車「ミゼット」に優勝者のカボチャをのせてパレードが行われ大会が締めくくられました。

かぼちゃ凱旋

そして今月は、県内で多くの魅力的なイベントの開催が予定されています。
その内、中播磨管内のほんの一部ですが、紹介させていただきます。

まずは、10月19、20日(土・日)に開催される“姫路港ふれあいフェスティバル&中播磨地域活動交流メッセ”について。
今年は、姫路港開港60周年を記念してイベントの内容も盛りだくさん。
ステージイベントやご当地グルメのほか、はたらく乗り物も大集合!観潮船「日本丸」姫路港周遊クルーズに帆船「海王丸」一般公開もあり、絵画コンクールの表彰式のあとの親子シンポジウムには、三船美佳さんが登場されます。
こちらは、事前の申し込みが必要です。
先着順ですので奮ってご応募ください。
ふれあいちらしふれあいちらし2

次に播州っ子が待ちに待った秋祭りの紹介です。
まずは、10月8、9日(火・水)に飾磨地区の恵美酒宮天満神社で開催される祭りの見どころは、24人の練子で屋台の土台にあたる泥台を肩だけで担ぐ「台場練り」。
練子たちが心をひとつにして成功させます。
次に10月13、14日(日・祝月)に開催される大的地区の湊神社の祭りの見どころは、夕刻からの電飾に飾られたきらびやかな屋台。
山陽電車的形駅前で練り合わせされます。
それから、松原八幡神社の「灘のけんか祭り」が10月14、15日(祝月・火)に開催。
全国各地から毎年たくさんの観覧客が押し寄せます。
1日目は、神社で7台の屋台が激しく練り合わせ、2日目は、神社から西に約1キロ離れたお旅山広畠を舞台に、神輿合わせと屋台練りを繰り広げられます。
お旅山広畠は決して広い場所ではありません。
あの狭い中での激しい神輿合わせは、一見の価値あり。
最後に、網干地区の10月21、22日(月・祝火)に開催される魚吹八幡神社の祭りでは、1日目、神輿が本殿からお旅所へ向かう頃に1,000本余の提灯が宮に集まり、参道では真夜中まで幻想的な光の行列が続きます。
2日目は、「チョーサー」の掛け声と共に重い屋台が一瞬宙に浮く場面が見られ、楼門前では、だんじり上で芝居や踊りも披露されます。
この秋は、祭りに酔いしれてみてはどうでしょうか。

恵美酒宮天満神社

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FAX:079-285-1102

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