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更新日:2019年9月3日

センター長メッセージ(8月)

姫路港開港60周年記念事業~ふれあいフェスティバル&白鷺鱧祭り~

梅雨入りの遅かった近畿地方の梅雨も明け、厳しい日差しの毎日が続きます。
昨年は7月の西日本豪雨や相次ぐ台風による被害が県内でも発生し、改めて自然災害の恐ろしさを強く感じさせられました。
今年も6月末の大雨により鹿児島県を中心に被害があり、台風第5号では福岡県を中心に多くの方のお住まいが床上・床下浸水にみまわれる等、突発的な自然災害にどうやって対処すべきか今一度、見直すべきと考えています。
県では、災害復旧事業を実施しており、再び災害が起こらないよう防災・減災対策を進めています。
しかしながら、行政の「公助」だけでは限界があります。
突然起こる自然災害に対して、的確に対応するためには日頃から地域の防災力を向上させることが必要です。
このため、地域防災の担い手である自主防災組織等のリーダーの育成を目的として、中播磨では3年ぶりに「中播磨地域ひょうご防災リーダー講座」を開催しています。
小学生から70代まで幅広い年齢の方々が、7月から9月までの3ヶ月にわたり、地域のために、災害が起こった際に一人でも多くの命を繋げるためにと、熱心に受講していただいております。

 

 

7月にお知らせしました二つの「姫路港開港60周年記念事業」が先月開催されました。
一つ目は、姫路港ふれあいフェスティバルです。
1日目の海上自衛隊練習艦「しまゆき」の一般公開からはじまり、ひめじ良さ恋まつりの力強い踊りで締めくくられました。
2日目は、晴天の中、小学生のマーチングバンドで始まったステージイベントのほか、海鮮の天ぷらなど播磨のうまいもんブースや海上パレードなど盛りだくさんのイベントでした。
たくさんのお客様にご来場いただき、開港60周年を記念するのにふさわしい夏のお祭りが開催できました。

 

しまゆきステージ

二つ目は、妻鹿漁港で開催された白鷺鱧祭りです。
新造船による底引き網漁業見学ツアーを楽しみに来られた方や鱧のフライを堪能する方、幼少のお子さまは、魚のふれあいコーナーで、たこや魚を素手でつかんで大喜び。
とれとれ食堂でのお食事を楽しみにされていた方も多く、食堂の前に長い行列ができていました。
坊勢漁協の骨切り機械で処理された白鷺鱧は、身が真っ白で、ほとんど骨が感じられず、美味しくいただきました。
妻鹿漁港では、新鮮なお魚を購入できるほか、食堂でも播磨灘の新鮮な海の幸をお楽しみいただけますので、ぜひ一度お越しください。

<姫路とれとれ市場営業日および時間>
営業時間
月曜~土曜日:午前9時~午後4時
日曜 :午前7時30分~午後4時
祝休日 :午前9時~午後4時
※定休日は毎週水曜日
<市場内のとれとれ食堂営業時間>
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダー:午後2時30分)
※定休日は市場と同様、毎週水曜日

つかみどりとれとれ

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お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 県民交流室 総務防災課

電話:079-281-9051

FAX:079-285-1102

Eメール:nkharikem@pref.hyogo.lg.jp