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消費者月間記念講演会 「食品ロスについて考えよう!」~エシカル視点で私たち消費者にできること~

2019年4月23日

担当部署名/中播磨県民センター県民交流室県民課  直通電話/079-281-9600

食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。日本では、年間650万トンもの食品ロスが発生しており、この量は、世界の食糧援助量400万トンの1.5倍になります。日本人1人当たりに換算すると、毎日“お茶碗1杯分(約136g)の食べ物”が捨てられていることになります。

「もったいない」の意識をもって、消費者一人ひとりが食品ロスを削減できるように「食品ロスダイアリー」が開発され、自治体と連携し全国への普及を目指しています。
本講演会では、具体的な取組事例とエシカル視点での今後の展望についてお話をうかがいます。

  1. 主催
    兵庫県中播磨県民センター
  2. 日時
    令和元年5月16日(木曜日) 13時30分 ~ 15時00分
  3. 場所
    兵庫県姫路総合庁舎 姫路職員福利センター 3階大会議室
    姫路市北条1丁目98〔JR姫路駅南東 徒歩10分〕
  4. テーマ
    「食品ロスについて考えよう~エシカル視点で、私たち消費者にできること」
  5. 講師
    神戸大学 名誉教授、NPO法人ごみじゃぱん 代表理事 石川雅紀氏
  6. 対象
    一般消費者 50人
  7. 参加費
    無料
  8. 申込方法
    電話、FAX、郵便、Eメールでお申し込みください。
    なお、定員(50人)になり次第締め切らせていただきます。
  9. 申込先
    兵庫県中播磨県民センター 県民交流室 県民課(ビジョン担当) 担当 丸山、河本
    〒670-0947 姫路市北条1丁目98
    TEL:079-281-6023
    FAX:079-281-3015
    E-mail:nkharikem@pref.hyogo.lg.jp

消費者月間とは
「消費者基本法(消費者保護基本法の前身)」が昭和43年5月に施行されたことから、その施行20周年を機に、昭和63年から毎年5月が「消費者月間」とされました。消費者、事業者、行政が一体となって、消費者問題に関する教育・啓発等の事業を集中的に行います。
平成31年度の「消費者月間」統一テーマは、「ともに築こう 豊かな消費社会 ~誰一人取り残さない 2019~」です。

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