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更新日:2020年1月23日

全県土分の高精度3次元データが公開されました

1月10日(金曜日)に、兵庫県全域の3次元データ(グラウンドデータ等)が「G空間情報センター」で公開され、誰でも自由にダウンロードできるようになりました。

公開するデータは、平成24年から平成25年の航空レーザー測量データを元にした3次元データ(グラウンドデータ、CS立体図等)であり、当時の詳細な地形が把握できるため、危険箇所(地形)予測、路網検討、各種申請図面作成等、様々な利用が想定されます。

森林大学校の森林情報高度化研修でも、QGISとこれらのデータを利用して路網検討する方法などをお伝えしたので、このたびの公開についてお知らせします。

記者発表

G空間情報センターへの公開(外部サイトへリンク)

【公開するデータの概要】

  • 公開する3次元データは、基本的には平成24~25年度の砂防課の航空レーザ測量データ等もとに加工・作成したデータです(地域や図郭毎にデータ整備年度が異なる場合があります)
    また、現在の地形が反映されていない恐れもあるので、データを利用する場合は現地での確認は必要です
    データは、全県域の約8400平方キロメートルを網羅
    データは、1メートルメッシュ(1000分の1レベル)の精度を基本としています
  1. 建物・樹木などの地物の高さを含む地球表面 [DSM]
  2. 建物・樹木などの地物の高さを含まない地表面 [DEM]
  3. 画像データ(緯度・経度・標高値を含む)
  4. 地形の微細な凹凸を表現する地図 [CS 立体図] 画像データ

 

お問い合わせ

部署名:県立森林大学校   研修課

電話:0790-65-9916

FAX:0790-72-2701

Eメール:c_shinrin@pref.hyogo.lg.jp