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更新日:2011年6月13日
東播磨南北道路は、地域高規格道路の指定を受けている自動車専用道路で、東播磨地域の骨格幹線道路として、交通混雑の緩和を図るとともに、地域の交流・連携を一層強化することを目的として事業を進めています。
当事業は、「環境影響評価に関する条例(平成9年3月、兵庫県)」に基づき行なった環境影響評価(平成12年5月)において、公害防止に係る環境要素(大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、廃棄物)及び自然環境に係る環境要素(植物、動物、生態系、景観、レクリエーション、文化財)について予測評価が行なわれ、その結果、工事中及び供用後において、いずれの環境要素についても、環境影響は少なく、適切な環境保全対策を行なうことにより環境保全目標を満足するものと判断されています。
事後監視調査計画書は、事業者が、「環境影響評価指針(平成10年1月、兵庫県)」に基づいて事業及び環境保全措置が適切に実施されているか、また、環境保全目標が満足されているかを確認する事後監視調査(工事中の調査、供用後の調査)を行なうため、兵庫県健康生活部環境局環境影響評価室と協議し策定し公開しています。
また、本計画書に基づき、工事進捗にあわせて事後監視調査を実施し、その結果についても、逐次公開することとしています。
本計画書は、以下の場所において閲覧できるよう常備しています。
・兵庫県東播磨県民局加古川土木事務所 東播磨南北道路対策室
・加古川市建設部 道路建設課
なお、計画書の概要は、下方の関連資料からもご覧いただけます。
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