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更新日:2016年11月15日

平成28年10月局長メッセージ(東播磨県民局長 柏 由紀夫)


東播磨県民局長の柏です。

 まちなみガーデンショー

   (ひょうごまちなみガーデンショー)

 たかさご万灯祭

       (たかさご万灯祭)


9月の下旬とはいえ、まだまだ暑い日が続いています。

ただ管内各地域では秋の訪れを待っていたかのように、様々なイベントが開催されているところです。

明石市では、「ひょうごまちなみガーデンショー」が県立明石公園で開催されており、花や緑がいっぱいの様々な展示等が訪れる人の目を引いています。

また、高砂市では、先日、「たかさご万灯祭2016」や「Night Fantasy Illusion TAKASAGO」が開催され、多くの観光客が訪れました。










曽根天満宮秋季例大祭夜

(曽根天満宮秋季例大祭1)

曽根天満宮秋季例大祭たけわたり
(曽根天満宮秋季例大祭2)


さて、10月になりますと、「播州の秋祭り」が始まります。ふんどし姿の錬子たちが、たくさんの神輿を担いで練り歩く姿は、人を惹き付けるものがあります。

「盆と正月は帰らなくても、祭りにだけは帰省する。」というほど、地元で愛されている「播州の秋祭り」です。

この東播磨地域においても様々な秋祭りが開催されますが、その一つに「曽根天満宮秋季例大祭」があります。

10月の13日と14日両日ともに、2トンもの重量がある布団屋台による勇壮な練り合わせや指定重要無形民俗文化財となっている「一ツ物神事」が繰り広げられます。

また、たくさんの露店も境内に並び、昨年も多くの観光客が訪れ賑わいを見せました。

 

 

 

 




さて、兵庫県では、皆さんもご存じのとおり、昨年秋に「地域創生戦略」を策定し、地域の元気づくりを支援すること等により、東京一極集中が拡大する中、本県から東京圏・大阪府への転出超過を段階的に解消することとしています。

東播磨地域は平成27年の国勢調査の集計結果では、5年前より人口が約800人増えており、県全体では、約5万1千人減っているなかで、人口が増えている地域は、阪神南地域と当地域の2地域しかありません。今後も、この人口増加の傾向を維持していく必要があります。

そのためには、前述の「地元で愛されている『播州の秋祭り』」ではありませんが、こどもから大人へと成長しても、ずっとこの街、この地域に住みたい。大学入学で東京に行っても、就職では地元に帰ってきたい。そんな「魅力のあるふるさと」を創造して行く必要あります。

当然、行政としても、就労環境や生活環境の整備を積極的に行っていきますが、県民の皆様にも、「ふるさと意識の醸成」を図るために必要な取組等をお願いしたいと考えています。

「さあ、秋祭りだ。」

 


◇見に来てや!東はりま
東播磨ツーリズム振興協議会のホームページ(外部サイトへリンク)
(たかさご万灯祭や播州の秋祭りの紹介もしています!!)

◇花と緑と文化の創造
2016ひょうごまちなみガーデンショーin 明石(外部サイトへリンク)


◇地域創生の推進
「兵庫県地域創生戦略」について
地域創生の推進(地域創生に関する情報)


これまでの局長メッセージ


局長メッセージ(平成28年4月)
局長メッセージ(平成28年5月)
局長メッセージ(平成28年6月)
局長メッセージ(平成28年7月)
局長メッセージ(平成28年8月)
局長メッセージ(平成28年9月)

平成26年度分局長メッセージ(バックナンバー)
平成27年度分局長メッセージ(バックナンバー)

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 総務企画室

電話:079-421-9603

FAX:079-424-6616

Eメール:hharimasom@pref.hyogo.lg.jp