ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 県民局・県民センター情報 > 東播磨県民局 > 平成28年11月局長メッセージ(東播磨県民局長 柏 由紀夫(かし ゆきお))

ここから本文です。

更新日:2016年12月1日

平成28年11月局長メッセージ(東播磨県民局長 柏 由紀夫)


東播磨県民局長の柏です。

11月です。4月に着任して早7ヶ月が経ちました。
東播磨地域の総面積は、266.33㎢で県総面積の3.2%とコンパクトですが、その中身は一杯詰まっています。
全てを理解するのはなかなか大変ですが、これからも努力していきたいと思います。

 

ヘアリーベッチ花盛り

ヘアリーベッチが花盛り・5月

はりま空の舞
「はりま空の舞」
ヘアリーベッチを緑肥として育てたお米です

さて、話は戻りますが、皆さんもご存じのとおり11月を旧暦表記しますと「霜月(しもつき)」と呼びます。霜月の意味は「霜が降り出す時期」というのが一般的なものですが、別の意味として、古来より秋の収穫を神様に感謝する祭りが11月に執り行われてきたことから、「食物月(おしものづき)」と呼ばれていたものが訛ったとも伝えられています。

東播磨地域においても秋の収穫がほぼ終わりました。
今年は夏が非常に暑かったり、雨が多かったことなど厳しい環境ではありましたが、平年並みの収穫量となっているとのことです。
私も既に新米をいただきましたが、本当においしい。天の恵みに「感謝」の一言です。

特に、ここ東播磨地域では、マメ科の植物「ヘアリーベッチ」を緑肥として利用した水稲(ヘアリーベッチ米)が栽培されており、今年は132haで栽培されました。
収穫した米は、これまで、各営農組合などが「志方健やか米」「花美人」「水足安心米」「ベッチの匠米」の名称で販売されていましたが、ヘアリーベッチ米としての統一感を出すため、愛称が決まりました。今後は、井戸知事選定の「はりま空の舞」を愛称に用い、PRしていきます。

この「はりま空の舞」のお披露目として、10月30日(日曜日)に開催された「神鋼かこがわフェスティバル」では、新米の試食・販売を行ったところです。
環境にやさしいお米として、県民の皆さまに広く紹介していきたいと考えています。







加古川和牛フェアこの機会に、是非ご賞味ください!!



ところで、皆さん、秋の味覚とは少し違いますが、「加古川和牛」というブランドをご存じですか?
「加古川和牛」とは、「神戸ビーフ」と同様、兵庫県内で生まれた但馬牛を素牛としており、加古川の農家において大切に育てた牛で、高品質な肉質が特徴です。

東播磨県民局では、この「加古川和牛」という名称を広く消費者にPRするため、キャンペーンとして、JR西日本の主な駅などにポスターを掲示するほか、「加古川和牛」フェアとして、加古川ツーデーマーチ等での試食の提供や神戸のレストランでのコース料理の提供にも取り組みます。

東播磨地域には、他にも様々な「農」のブランドが存在します。県民局では、それぞれのブランドの特徴を活かした「農」のブランド化戦略を積極的に推進します。



「加古川和牛」フェアのお知らせ




これまでの局長メッセージ


局長メッセージ(平成28年4月)
局長メッセージ(平成28年5月)
局長メッセージ(平成28年6月)
局長メッセージ(平成28年7月)
局長メッセージ(平成28年8月)
局長メッセージ(平成28年9月)
局長メッセージ(平成28年10月)

平成26年度分局長メッセージ(バックナンバー)
平成27年度分局長メッセージ(バックナンバー)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 総務企画室

電話:079-421-9607

FAX:079-424-6616

Eメール:hharimasom@pref.hyogo.lg.jp