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更新日:2017年1月1日

平成28年12月局長メッセージ(東播磨県民局長 柏 由紀夫)


東播磨県民局長の柏です。

12月です。今年も残すところ僅かとなりました。
12月は「師走」(「しわす」又は「しはす」と読む。)と言われますが、これには意味があります。元は旧暦の12月の異名でしたが、現在の新暦でも12月の別名として使われています。「師走」の由来は正確には分かっていませんが、様々な説があります。
一つは、「師(僧)が走る説」です。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。そのため、年末が近づくとあちこちから依頼がくるお坊さんは大忙しになることから、その様子も見て「師が馳せる」から師走になったという説。
二つ目は、「し・果す」説です。「し」が終わるという説ですが、「し」とは「仕事」や「四季」、「年」を意味しており、一年の最後の月という意味合いが強いのがこの説です。

さて、一年の終わりではありますが、東播磨県民局では、今、新しい年度の予算にかかる準備を行っています。
この11月には、井戸知事出席のもと「地域づくり懇話会」を開催し、各市町長の皆さんや地元選出の県議会議員の皆様から地元の課題等についての要望やご提案をいただいたところです。また、「東播磨地域政策懇話会」を開催し、平成29年度の東播磨県民局重要施策(案)についても、協議を行いました。
今後は、これらを踏まえ、地域創生を推進し、一人ひとりの生活の質の向上とふるさと東播磨の元気の実現を図るための予算獲得に努めていきます。

地域づくり懇話会2

東播磨地域づくり懇話会の様子2

地域づくり懇話会1

東播磨地域づくり懇話会の様子1

 

 



 

 

 

 

 

また、12月11日(日曜日)に「東播磨地域夢会議」を兵庫大学で開催します。「『想い』を『言葉』に‼ふるさと育む地域(まち)づくり」をテーマに、東播磨子ども観光大使や大学生による活動報告、「東播磨づくり」についてのグループディスカッション等が行われます。
地域の未来を担う若者たちの意見や考えを、新しい年に、そして未来に繋げていけるよう、東播磨県民局としても努力していきたいと思います。


東播磨地域夢会議~「想い」を「言葉」に!!ふるさと育む地域(まち)づくり~


 

○これまでの局長メッセージ
局長メッセージ(平成28年4月)
局長メッセージ(平成28年5月)
局長メッセージ(平成28年6月)
局長メッセージ(平成28年7月)
局長メッセージ(平成28年8月)
局長メッセージ(平成28年9月)
局長メッセージ(平成28年10月)
局長メッセージ(平成28年11月)

平成26年度分局長メッセージ(バックナンバー)
平成27年度分局長メッセージ(バックナンバー)

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 総務企画室

電話:079-421-9607

FAX:079-424-6616

Eメール:hharimasom@pref.hyogo.lg.jp