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更新日:2017年3月3日

平成29年2月局長メッセージ(東播磨県民局長 柏 由紀夫)



東播磨県民局長の柏です。

2月に入りました。平成28年度も後2か月となりました。
2月は陰暦で「如月(きさらぎ)」と言いますが、「寒さで着物を更に重ねて着ることから『着更着』とする説」、「草木が生えはじめる月で『生更木』とする説」などがあるようです。

明石駅前再開発ビルオープニング

グランドオープン記念セレモニー

2月は、春の訪れを告げる梅の花が見頃となる時期でもあります。
高砂市曽根町の曽根天満宮には約40種150本の梅があり、訪れる人々の目を楽しませてくれています。

さて、先月1月27日に明石駅前再開発ビルグランドオープン記念セレモニーが井戸知事も出席され開催されました。
平成23年3月の再開発事業の都市計画決定の後、再開発ビル等が着々と建設され、昨年12月1日には商業施設である「パピオスあかし」が開業するとともに、今回、公共施設フロアがオープンし、あかし市民図書館やあかし総合窓口、あかしこども広場(一部)がオープンしました。
4階の「あかし市民図書館」、5階の「こども図書室」、そして今回同時にオープンした2階の「ジュンク堂書店」を合わせると100万冊以上の本が集まる日本一の“本のビル”になるとのことです。
この明石駅前の賑わいを県も様々な観点から引き続き支援していきます。

のりの刈り取り

潜り船


話は変わりますが、今、播磨灘では、養殖ノリの収穫がピークを迎えています。
沖合では、「潜り船」と呼ばれるノリ漁船が、網の下に潜り込み、育ったノリを刈り取る風景が見られます。
平成26年度の県内ノリ生産量は約16億2,200万枚で、佐賀県に次いで全国第2位です。
加古川河口沿岸の海には多くの栄養素が存在し、ノリの生育に適していると言われています。

東播磨地域にはこのように全国的な生産量を誇る農畜水産物があります。
今後も、この地域が活力を維持していくためには、この分野を支えていくことも重要です。
県としても、新技術の導入や人材の育成等により、引き続き支援していきたいと考えています。

 

潜り船

ノリの刈り取り

            

知ってください・食べてください。東播磨の農畜水産物!!
東播磨県民局では、地元の農畜水産物を県内外へ発信するため、認知度向上などのブランド化戦略を進めています。



これまでの局長メッセージ

局長メッセージ(平成28年4月)
局長メッセージ(平成28年5月)
局長メッセージ(平成28年6月)
局長メッセージ(平成28年7月)
局長メッセージ(平成28年8月)
局長メッセージ(平成28年9月)
局長メッセージ(平成28年10月)
局長メッセージ(平成28年11月)
局長メッセージ(平成28年12月)
局長メッセージ(平成29年1月)


 

 

 

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 総務企画室

電話:079-421-9607

FAX:079-424-6616

Eメール:hharimasom@pref.hyogo.lg.jp