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更新日:2018年10月23日

平成30年10月局長メッセージ(東播磨県民局長 四海 達也)

10月も後半に入って、ようやく秋らしい日々が続いております。実り多き収穫の秋を迎えられて、皆様方いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは。東播磨県民局長の四海です。 

7月の豪雨災害以降、今年は例年になく全国的に数多くの甚大な災害に見舞われました。災害で尊い命を落とされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様方には心からお悔やみ申し上げます。また、被災地の現場で日夜復旧復興に携わられている被災者の方々には、一日も早い復興をお祈りしますとともに、心よりお見舞い申し上げます。

 

ふれあいフェスティバルin東播磨2

秋晴れの空のもと開催されました

さて、兵庫県政150周年を祝うビッグイベントとして、「ひょうご五国博 ふれあいフェスティバル in 東播磨」を10月20日、21日に県立明石公園を中心として、開催させていただきました。二日間にご来場いただいた人数は、10万7千人に達しました。抜けるような秋晴れの空のもと、兵庫の五国から集まった様々なグルメや物産をはじめ、ステージでは音楽や踊りなど様々なパフォーマンスが繰り広げられ、会場内はご来場いただいた方々の笑顔が溢れました。開催に向けてご尽力いただきました関係者、出演・出展者の皆様方、また、当日ご協力いただいたたくさんのスタッフ、ボランティアの皆さん、さらには協賛していただいた団体、企業の皆様方に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

ふれあいフェスティバルというイベントは、県民の皆さんが集い、交流を深める場として、平成元年から県主催で開催しており、今回は30回目の記念すべき開催となりました。私としてはただ単にお祭り騒ぎで楽しむのではなく、県政150周年に相応しく、これまでの兵庫県を振り返りつつ未来を見据えた要素を加えたかったので、ご来場いただいた皆様方に少しでもそういう思いを受け止めていただきたく、随所にそうしたテイストをちりばめたつもりでしたが、結局自分が一番有頂天に楽しんでいただけのような気もします。(笑)

今回「五国博」と銘打ったように、兵庫は「多様性」が一つの大きな武器だと私自身は思っています。その多様性から生み出される様々な魅力は、兵庫のポテンシャルをさらに高めるものだと思っていますし、それを広く世界に発信してより多くの方に認知していただくことが、未来に向けた兵庫づくりの大きな要素の一つだと思っています。

東播磨地域は比較的コンパクトな地域に都市機能から田園風景まで、生活をしていくうえでより豊かさを実感できる要素がギュギュッと詰まっており、本当に魅力的な地域です。地域の皆様方とともに、今後も東播磨の魅力発信に力を尽くして参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ふれあいフェスティバル1
野外特設ステージの様子

ふれあいフェスティバル3
「150人の吹奏楽」リレーステージ

これまでの局長メッセージ

平成30年4月局長メッセージ
平成30年5月局長メッセージ
平成30年6月局長メッセージ
平成30年7月局長メッセージ
平成30年8月局長メッセージ
平成30年9月局長メッセージ

平成29年度局長メッセージ


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