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(東播磨地域)里と海の連携・協働による「かいぼり(池干し)」の実施について

2018年1月17日

担当部署名/東播磨県民局地域振興室県民課  直通電話/079-421-9063

瀬戸内海ではノリの色落ちの原因となる海の貧栄養状態の改善が求められています。当県民局では、ため池のかいぼり(池干し)の活用により、底土等に滞留する栄養分を海に放流し、豊かな海を再生するとともに、里と海の連携・協働による地域づくりを平成22年度から推進しています。
昨年度に引き続き、明石市内及び別府川、法華山谷川水系において、漁業者立ち会いによるため池放流や、漁業者の参加によるクリーンキャンペーンを実施します。
明石市東二見「新池」においては、より高い栄養分を海へ届けるため、池底泥を人力で掻き出し、消防用ポンプで押し流す「泥掻き出しによるかいぼり」を実施します。
詳細は記者発表資料をご覧ください。

(1)明石市内4水系(赤根川、谷八木川、藤江川、瀬戸川)
  実施ため池:釜谷池、西島大池、寛政池など計17池
  実施内容:
   ①一斉放流:平成30年1月20日(土曜日)9時から各池で一斉放流を実施
   ②泥掻き出しによるかいぼりの実施
    一斉放流の同日時から明石市東二見「新池」において、池底泥を人力で掻き出し、消防用ポンプで押し流す「泥掻き出しによるかいぼり」を実施
   ③里海協働イベント(ため池保全活動に明石市漁業組合連合会が参加)
    ・平成30年2月11日(日曜日)9時~林谷池クリーンキャンペーン
    ・平成30年3月4日(日曜日)9時~寛政池クリーンキャンペーン

(2)別府川、法華山谷川水系(加古川市)
  実施ため池:峠池、新内池、別府皿池、新池、畑谷池など計6池
  実施内容:
   ①一斉放流:平成30年1月21日(日曜日)9時から実施団体及び関係団体が峠池に集合し、放流状況を確認後、各池の放流及び立会を実施
   ②里海協働イベント
    ・平成30年2月11日(日曜日)に別府皿池で実施するイベント(クリーンキャンペーン等)に東播磨漁業協同組合が参加予定

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