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更新日:2014年11月17日

(東播磨地域)飲食店等の営業許可について

飲食店、喫茶店、和洋菓子店、牛乳販売店など、特定の食品を製造、販売をするときは食品衛生法に基づく許可が必要です。
営業を行うには、まず、オープン前に施設の所在地を管轄する健康福祉事務所食品薬務衛生課(衛生課)まで営業許可申請書を提出し、営業許可を取得してください。
なお、施設は「兵庫県食品衛生法基準条例」により定められた施設基準に合致しなければなりません。

許可業種

分類

業種

店舗

飲食店営業、喫茶店営業

製造業

菓子製造業、あん類製造業、アイスクリーム類製造業、乳製品製造業、食肉製品製造業、魚肉練り製品製造業、清涼飲料水製造業、乳酸菌飲料製造業、氷雪製造業、食用油脂製造業、マーガリン又はショートニング製造業、みそ製造業、醤油製造業、ソース類製造業、酒類製造業、豆腐製造業、納豆製造業、めん類製造業、そうざい製造業、缶詰又は瓶詰食品製造業、添加物製造業

処理業

乳処理業、特別牛乳さく取処理業、集乳業、食肉処理業、食品の冷凍又は冷蔵業、食品の放射線照射業

販売業

乳類販売業、食肉販売業、魚介類販売業、魚介類せり売営業、氷雪販売業

営業許可申請の手続き

許可の要件は概ね次のとおりです。

ア 施設基準をクリアしていること(食品衛生法基準条例を参照してください。)
  *兵庫県法規データベース(外部サイトへリンク)→第10編健康福祉第12章食の安全安心→食品衛生法基準条例をクリックしてください。
イ 使用水(井戸水は水質検査が必要)
ウ 食品衛生責任者の設置
   食品衛生関係の資格についてのページ内、食品衛生責任者の説明をご覧下さい。
エ 食肉製品、粉乳等一部の食品の製造又は加工を行う施設には食品衛生管理者の設置が必要です。
   厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)内の食品衛生管理者の説明をご覧ください。

 施設の工事着工前に必ず施設のレイアウト、設備等施設基準と合致しているか確認してください。
 判断に迷う箇所がありましたら、お気軽に御相談ください。
井戸水を使用する場合、水質検査が必要です。事前に検査しておいてください。
営業許可施設ごとに食品衛生責任者をおかなければなりません。食品衛生責任者の有資格者がいない場合は事前に食品衛生責任者講習会の受講が必要となります。

1 申請書類の提出

申請から許可が下りるまでには数日かかりますので、開店予定日の1週間くらい前までに提出してください。
*申請書類の提出の際に、担当者と調査日時等の日程調整をします。

申請の際に必要な書類

個人の場合

法人の場合

1 営業許可申請書
2 施設の大要(施設の平面図)
3 食品衛生責任者の資格証
4 許可申請手数料

1 営業許可申請書
2 施設の大要(施設の平面図)
3 食品衛生責任者(製造品目によっては食品衛生管理者)の資格を証する書類
4 許可申請手数料
5 定款若しくは寄付行為の写し又は登記簿謄本(登記事項記載証明書)1通(原本)

水質検査成績書(井戸水使用の場合)
*許可後も、年1回以上水質検査を行い、成績書を1年間保管すること。

2 実地調査

調査の際は、必ず立ち会ってください。なお、施設基準と合致しない場合は許可になりません。施設基準に合うように改善し、改めて再調査を受けてください。

3 許可証の交付

実地調査で施設基準に合致していることを確認後、許可証を作成しますが、交付までには数日かかります。
営業許可証交付の際には、取りに来られる方の印鑑を持参してください。
営業許可証及び食品衛生責任者の名札を施設内に掲示してください。

4 営業開始

営業者は施設を衛生的に管理しなければなりません。
施設の衛生状態を確認するため、管轄する健康福祉事務所の食品衛生監視員が定期的に立ち入り調査を行います。
食品関係の営業許可について、わからない場合は、施設の所在地を管轄する健康福祉事務所食品薬務衛生課(衛生課)までお問い合わせください。

お問い合せ先

東播磨県民局管内
・加古川健康福祉事務所(加古川保健所) 食品薬務衛生課 【電話】079-422-0004
・明石健康福祉事務所(明石保健所) 食品薬務衛生課 【電話】078-917-1129

 

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 加古川健康福祉事務所

電話:079-421-9292

FAX:079-422-7589

Eメール:kakogawakf@pref.hyogo.lg.jp