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更新日:2017年12月27日

(東播磨地域)流域下水道について

加古川下流流域下水道は、加古川市、高砂市、播磨町、及び稲美町の2市2町を計画処理区域(水洗化する区域)としています。

全体計画について

いきさつ

昭和62年(1987)都市計画決定、処理場用地買収

昭和63年(1988)管きょ工事、処理場工事開始

平成4年(1992)第2系1月16日施設(14,375立法メートル/日)の供用開始

平成5年(1993)加古川市公共下水道尾上下水処理場(52,000立法メートル/日)の施設を加古川下流流域下水道の第1系として統合

平成13年(2001)新管理棟完成

平成21年(2009)現在152,625立法メートル/日の処理能力を有する


計画データ、計画図


下方の関連資料を参照下さい。

管きょについて

シールドマシン(推進式掘削機)の写真です。

人間でいうと動脈にあたる流域下水道管、各家庭の汚水が川や海に流れることがないように処理場まで送り届ける役割を果たします。


メリット

敷設した地域で水洗トイレが使えるようになります。(家庭まで下水管がつながるようになります。)

浄化センターでの下水処理を効率的にします。(多くの下水を集めるほど経済的に、また、安定的に処理できるようになります。)


現在管きょが敷設されている場所

下方の関連資料の「計画図」を参照下さい。


管きょ敷設の仕方〈加古川下流流域下水道の場合〉

1.管きょ敷設前

計画汚水量の決定・・・水洗化しようとする区域にどのくらい汚水が出るのかを決定します。

計画雨水量の決定・・・水洗化しようとする区域にどのくらい雨水が出るのかを決定します。

2.管きょ断面の決定

今の計画にピッタリ合う断面を決定する。断面が大きいと、管内の水が流れにくく効率が悪くなります。

3.管路設計

調査し、測量をし、計画路線案の検討をした上で工事の仕方を考え、設計図を作成します。

4.下水道管路の工事

交通量の多い道路の下約10mに下水道管を設置するのですが、工事をすることによって車やバスを止めるわけにはいきません。そこで、シールドマシン(推進式掘削機)で掘り進めたあとに管を設置していきます。


以上で下水道管の設置は終了し、ここからは、市や町がこの管に接続して各家庭まで下水道管をつなげて水洗化となります。

処理場(加古川下流浄化センター)について

加古川下流浄化センター

下水処理のしくみ、処理場施設概要について、下方の関連資料を参照下さい。

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お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 加古川土木事務所

電話:079-421-9623

FAX:079-421-0072

Eメール:kakogawadoboku@pref.hyogo.lg.jp