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ホーム > 県政情報 > 知事のページ > 記者会見 > 知事定例記者会見(2010年6月1日(火))

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知事のページ

更新日:2010年6月1日

知事定例記者会見(2010年6月1日(火))

【発表項目】
1 政策会議議題
(1)男女共同参画社会づくりの総合的推進(平成22年度)
(2)風水害に備えた減災対策の推進
(3)平成21年台風第9号災害の復旧・復興事業の進捗状況
(4)淡路花博2010「花みどりフェア」の開催結果(速報)
(5)第21回全国「みどりの愛護」のつどいの開催結果
(6)「疏水フォーラムinひょうご2010」の開催
(7)銀の馬車道各種コンクール入賞作品集の作成 

動画(録画配信)


・会見中の知事及び記者の発言内容は、下記の議事録でご確認ください。


知事会見内容

知事:

 皆さんこんにちは。

 今日から夏のエコスタイルを実施しました。今、ラジオ関西の遠藤記者から、「6月1日は知事はいつもこの格好ですね。」と冷やかされていました。シャツの胸元にはばタンが付いているので、そう認識されてしまっているのではないかと思いますが、国体の時以来、ずっと意識してこのスタイルで6月1日に臨んでいます。また、このシャツの生地は播州織ですから、エコスタイルにふさわしいのではないかと思います。6月と9月は自主取組期間ということで、軽装によるかどうかは自主判断としていますが、7月と8月は本格実施期間ということで、完全ノージャケット、ノータイで臨みます。

 我々がエコスタイルと言っているのは、そもそも平成11年度から関西広域連携協議会の申し合わせで、連携してやろうということに始まっています。いわゆる環境省のクールビズ運動は平成17年度の開始でしたから、先立つこと6年前から始めているので、我々はクールビズとは言わず、エコスタイルと従来通りの名称で通しています。よろしくご協力をお願いします。

 

 それでは、今日は政策会議の日であったので、政策会議の議題からご紹介します。

 項目の1番目は「男女共同参画社会づくりの総合的推進(平成22年度)」についてです。平成22年度の取組は、1ページの真ん中にあるように6つの方針を柱として展開します。1番目の柱は女性のチャレンジ支援、2番目は仕事と生活のバランスの推進、少子対策・子育て支援との連携、3番目は家庭生活、地域社会への参画促進、4番目は地域団体等との一層の協働の推進、5番目はひょうごアクション8の推進、6番目は新ひょうご男女共同参画プラン21の策定です。

 資料を見ていただくと、女性チャレンジひろばについては、相談、情報提供などの入口から、就職・起業・在宅ワーク・地域活動まで、ワンストップで支援を行っています。それから2ページ目にあるように、ひょうご女性キャリアカフェを実施しています。女性のエンパワーメント、能力開発を促進するために、医療・福祉とか農業とか企業、公務員等を対象に、関係団体等と協働しなからセミナーなどを開いているものです。それから3ページのグラフをご覧下さい。農業における女性の活動の促進ですが、県内における農村女性の起業件数がありますが、平成20年で267のグループ等が展開しています。それから、仕事と生活のバランスの推進ですが、去年の6月から開設しているひょうご仕事と生活センターを中心に企業への働きかけなどを進めています。それから4ページに「家族の日」運動の普及推進や「ひょうご家庭応援県民大会」の開催を記載しています。私どもは「家族の日」は各家庭で1週間に1回、あるいは月に1回など自主的に定めていただき、一緒に食事をしようとか出かけようとか、家族が全体で共にする時間や機会を作っていただくことを呼び掛けています。全国の「家族の日」は11月の第3日曜日で、その前後1週間が「家族の週間」なので、ひょうご家庭応援県民大会を11月14日に開催します。それから親対策を結構しています。「わくわく親ひろば」とか、「親学び応援プログラム」、「わくわく親ひろば」体験まつり、「おやじ元気プロジェクト」などを推進しています。また、6ページにあるように「全国おやじサミットin兵庫」が来年2月12日に姫路で開かれます。それから男女共同参画社会づくりに、団体や企業と協働していくために協定を締結しています。協定締結事業所数は現在602社2団体です。男女共同参画を目指す輪を広げていくことが大事ではないかということで協定を結んでいます。それから7ページにあるように、ひょうご女性未来会議はもう19回まで開かれており、秋には20回の記念大会を開催されます。700名を超える方々がメンバーになっています。これまで1回も休んでいなかったので、5月22日の第19回例会に私も参加したかったのですが、皇太子殿下の随従のために出席できませんでした。神戸での第20回大会には参加したいと思っています。また、ひょうご男女共同参画推進連携会議なども開催しています。それから8ページに女性委員の割合をグラフで書いています。平成22年で32.2%の実績になっています。平成22年度末までに女性委員の割合が3分の1を下回らないようにするということをプラン21後期実施計画にあるので、この数値目標を年度末には達成すべく努力していきます。それから9ページです。男性職員の育児休業等の取得促進を目指していますが、そこにあるようにまだまだ普及していない実情にあります。男性諸君も是非育児休業に目を向けていただきたいと思います。

 

 項目の2番目は「風水害に備えた減災対策の推進」についてです。

 6月1日からいわゆる雨期に入るので、風水害に備えた減災対策を推進します。1ページに総括表を載せています。迅速・的確な危険情報の発信では、県民への情報発信として、的確な避難判断・行動のために河川や道路、気象等の情報を提供します。また、県民への危険性の事前周知として、ハザードマップや土砂災害警戒区域などの指定の情報を提供します。それから、市町等への情報発信では、水防活動や避難勧告等の発令を支援します。河川では洪水危険情報システム、河川監視カメラ情報を提供します。例えば、洪水危険情報システムでは、今後の雨の予測をシステムの中に入れて、現状の情報と将来予測情報を併せて提供しています。土砂では土砂災害情報提供システム、道路では道路冠水情報伝達システム、ため池ではため池災害危険情報を提供します。

 防災力向上の取り組みでは、県民の自助意識喚起のための取り組みとして、防災知識の普及・啓発や避難訓練などを徹底します。それから県・市町の災害対応能力を高めるための取り組みでは、初動対応を迅速化する必要があります。あわせて、風水害を想定した訓練等を実施して、初動体制を整えておくことを考えています。2ページ以降にそれぞれの取り組みの内容等を整理していますのでご参照下さい。私からの特別な説明は省略します。もし必要であれば具体の説明の機会を作りますのでお申し出ください。

 

 項目の3番目は「平成21年台風第9号災害の復旧・復興事業の進捗状況」についてです。

 1ページの最初の表にあるように、災害復旧事業については、既に農政環境部関係と県土整備部関係あわせて、2,024箇所のうち、62%の1,261箇所が着手済みです。今後の取り組みに書いてあるように、今年度中に農政環境部関係では約80%の工事完了を目指します。また県土整備部関係では他の事業との調整を要する箇所を除き、原形復旧工事の完了を目指します。現段階での完了は全体で15%、302箇所となっています。

 それから改良復旧事業等については、もう雨期に入っているので、雨期が終了する11月から工事にかかれるように測量・設計、地元説明を進めます。表に整理しているように、農政環境部関係の県関係では、178箇所のうち58%で着手しています。平成22年度末には100箇所完了を目指します。県土整備部関係の県関係では、佐用川や幕山川、千種川、神子畑川は全部着手していますが、11月からの本格的な工事着工ができるよう準備を進めます。砂防えん堤については、年度中に9箇所を完了できるよう準備を進めます。関連事業の市の橋梁1箇所は今年度中にも改良工事を終える予定です。2ページ以下に事業内容を整理していますのでご参照下さい。なお、3ページの図等をご覧下さい。まだ本格復旧・改良工事が終わっていない箇所については、堆積土砂等の撤去や堤体背後への盛土による補強、土嚢へのモルタル吹き付けによる補強などをする形で対応しています。そのような雨期前対策を行った上で6月に臨んでいます。また、7ページをご覧下さい。ハード対策については省略した部分も含めて以上のとおり進めますが、増水期に向けた監視・初動体制の充実として、ソフト対策として、パトロールの強化を河川、砂防、林地、ため池で実施します。また初動体制の充実として、水防情報伝達演習を既に5月18、19日にシナリオを事前に通知しないで実施しました。緊急の対応を想定した実践的な演習を行っています。あわせて建設業協会への情報伝達とともに、現地参集訓練を建設業者の協力を得て行いました。また、水防連絡会や総合土砂災害対策連絡推進会議を開催して、情報の共有につとめて行きます。

 

 項目の4番目は「淡路花博2010『花みどりフェア』の開催結果」についてです。

 おかげさまで来場者数はメイン会場で約78万人、サテライト会場で約140万人、合計で約219万人となり、多数の方々にご来場いただくことができました。目標数を大幅に上回ることができて大変喜んでいます。各種事業を実施しましたが、詳細は省略します。皇太子殿下にも5月22日に淡路夢舞台公苑にご来場いただき、ローズガーデンや花の村、花*花の庭、淡路三原高等学校郷土部による淡路人形浄瑠璃の公演などをご覧いただき、また花みどり活動団体と御交流いただきました。

 それから6ページに、ひょうご経済研究所による経済波及効果の試算を乗せています。これは来場者数をメイン会場50万人、サテライト会場120万人とした場合の試算なので、メイン会場が約80万人、サテライト会場が約140万人ですので、同じ比率で増やしていいのかは分かりませんが、この試算を上回る効果があった、174億円どころではなく、200億円は優に超したのではないかと期待しています。

 

 項目の5番目は「第21回全国『みどりの愛護』のつどいの開催結果」についてです。

 5月23日に三木総合防災公園で皇太子殿下の御臨席を仰いで実施しました。資料に誓いの言葉を記載していますが、朝来中学校の清水君と吉井さんが「私たちはみんなでみどりを愛し、守り育て、未来に伝えます。みどりの愛護活動をさらに進めます。花とみどりのまちづくりを進めます。思いやりのある社会と平和な地球を目指します。」と宣言してくれました。雨の中ではありましたが、記念植樹を実施し、皇太子殿下にはヤマザクラを植樹いただき、私達は県木であるクスノキなどを植樹しました。

 

 項目の6番目は「『疎水フォーラムinひょうご2010』の開催」についてです。

 7月4日にフォーラムを、また5日に現地研修を実施します。森林動物研究センター所長の林先生にもご参加いただきます。

 

 項目の7番目は「銀の馬車道各種コンクール入賞作品集の作成」についてです。

 入賞作品が決まったので発表します。ご承知おきください。

 

 私からは以上です。

質疑応答

記者:

 明日、徳島県で開かれる近畿ブロック知事会議において、普天間問題が議題に上っています。できる限りのことを関西でしたいと大阪府知事が関西での積極的な姿勢を示されていますが、知事はどのようにお考えですか。

 

知事:

 この問題は、前にもお答えしたと思いますが、日本の安全保障をどうするか、その日本の安全保障の中で、日米安保体制をどう考えていくのか、そしてその現状の中で沖縄県に集中している基地のあり方をどのように考えていくことができるのかというような議論や検討が行われないままに基地の位置だけの議論をすることは不可能だと思っています。議論ができるだけの情報や権能が我々には与えられていませんので、今、申したような議論の展開はできません。そのような立場で、普天間の基地の位置の問題について、近畿ブロック知事会議で議論をするのは場が違うのではないかと思っています。

 

記者:

 そもそも、議題として上がっていることがいかがなものかということでしょうか。

 

知事:

 議題は提案があれば受けないわけにはいかないでしょうから、会長県としての京都府が受けられたということでしょう。提案者のお話しは伺うことになりますが、伺うだけでしょう。

 

記者:

 花みどりフェアですが、78万人で目標を超えています。知事として終わった総括と10年後になるのか、あるいは5年後になるのか、あるいは来年になるのか、今後の開催のお考えがあればお聞かせ願います。

 

知事:

 天候に恵まれたということと、花とみどりに対する関心がこの10年で高くなったということと、この機会に淡路島に行こうという方々が増えた、そのバックアップとして、旅行会社のみなさんに協力していただいて、昼間のツアーを組んでいただいたというようなことが総合的に来場者数を引き上げてくれたのではないかと思っています。10年前のジャパンフローラ2000は人と自然のコミュニケーション、人と自然との対話でした。ようやく自然に関心を持とうじゃないかという呼びかけでした。10年経ちまして、我々は人と自然のコラボレーション、つまり協働ということにしました。つまり、自然に対する関心を持とうという段階を過ぎて、自然と共生していく、そういう活動がいろいろな場面で展開されるようになりましたので、それでテーマをコラボにしました。そのような広がりが支えてくれたということもあるのではないかと思います。もう一つは、サテライトを12カ所作りました。つまり、メイン会場だけではなくて淡路島全体を廻っていただくことが淡路島の良さを知っていただく良い機会にもなるということで、サテライト会場についてもPRをさせていただきました。そのことが広がりをもてた、あるいは一つのところだけで完結するのではなくて、一種のスタンプラリー的な要因を持つことができて多くの方の参加が得られたということではないかと思っています。

 今後どうするかは、いつも春とか秋には花のフェアを夢舞台や国営公園を中心に行っていました。今回はそれを一つの要素として取り組んで花みどりフェアにしましたが、少なくとも、継続的な既存の事業は人気を博したので続けていくことになるでしょうし、例えば、同時開催することによって魅力を高めることも考えられますので、これから検討はしなくてはなりませんが、できれば花みどりフェアを継続実施していきたいと閉会式で述べさせていただきました。どのような形態にするのか考えて、節目の年は大規模に、節目でない年は、それなりの魅力を発信し続けることが大事なのではないかと考えています。

 

記者:

 本日、この会見からインターネットによる動画ライブ配信ということになっていますが、改めて、どのような経緯、発想から実施しようと思ったのか教えてください。

 

知事:

 もともと、記者会見は数時間後に具体な名前は伏せていますが、会見模様をすべて、基本的に議事録として公開していました。ですから、そういう公開をするくらいならば、そのままの状況を公開させていただいた方がタイムリーだということがあって検討を進めてきた結果、今日からライブ配信ができるようになりました。現実に、県民の皆さんが後からご覧になる方もいらっしゃるでしょうが、生で見たい方もいらっしゃる、それが県民の要望に応えることができるという意味で、開かれた県政の一つになりうると思っています。

 

記者:

 他の府県や政令市でやっているところもありますが、参考にしたり、意識したところはありますか。

 

知事:

 他の県がやっているから取り入れたということではありません。私の記者会見は常にオープンですので、そのオープン度を上げたに過ぎません。なかなか、技術も必要で広報課の職員がなれていませんので情報政策課にお手伝いをいただいています。1、2カ月の内に習熟してくれるのではないかと思っています。

 

記者:

 様子を見て、他に活用できるのではないかということもお考えですか。

 

知事:

 定例記者会見以外の、例えば、先日、兵庫・神戸マラソンの神戸市長との共同記者会見をしましたが、これは県民の皆さんも関心をお持ちでしょうから使うことはあり得ると思います。さらに言えば、いろいろなイベントの開会式とか閉会式にも導入の可能性はあるのではないかと思います。ただ、情報が多すぎると言われて、もっと整理しろといわれないように気をつけないといけないと思っています。

 

記者:

 普天間の関係でお願いします。先日の全国知事会議では近畿圏が目立って副知事の代理出席が多く、具体的に言うと、大阪府の橋下知事以外は副知事が出られていました。邪推をすると、大阪府の橋下知事が主張されていることに対して、何がしかの反発があったのかと感じましたが、その辺りはどうでしょうか。

 

知事:

 全国知事会議の10日ほど前に会長等々と打ち合わせ会議がありましたが、その時から用事があるので、会長に申し訳ないけど欠席しますと申し上げていました。そのような意味での配慮があったわけではありません。他の知事さんはどのようなお気持ちだったか憶測できません。明日でも聞いてみましょうか。ただ、本人がいる前で聞くのは難しいかもしれません。

 

記者:

 全国知事会議での議論の後に、麻生会長が大阪府知事の発言を受けて、初めに手を挙げるのは大阪府じゃないか、大阪府で引き受けてもらえないかというようなことをおっしゃいました。その発言についてどのように受け止められましたでしょうか。

 

知事:

 麻生会長も橋下知事がそこまでおっしゃるならば、大阪府がまず最初に相談に乗られるのでしょうねという意味でおっしゃっただけであって、そのようなアプローチでこの問題が取り扱われるべきだという主張をされたのではないのではないかと思います。そこまでおっしゃられるなら、おっしゃられるような行動、態度を示されたらいかがですかという、一種のジャブではないかと思います。そんなに真正面からされた発言ではないのではないかと受け止めました。

 

記者:

 宝くじ関連事業ですが、仕分けの議論とは別に、今後改善すべき点があるとすればどういう点だと思われますか。

 

知事:

 宝くじを財源にして行っている事業については、宝くじ協会の事業が売り上げに応じて配分するだけだったら、まとまった事業展開が小さな県ではできないということになりかねません。そういう意味で、ある程度プールをしてまとまった事業を助成していくというのも存在意義があると思います。あるいは、地域創造のように地方の芸術文化活動を支援していく、なかなか一度各団体に配分されると芸術文化活動に廻っていかないケースも多いので、そういう意味で芸術文化活動を支援していくというように、事業の意義そのものは出資団体として我々も評価しています。ただ、前回のコメントで書きましたように、元国の職員が半分以上を占めているような組織の実態であるべきなのかどうか、我々自身も、若干お任せのところがありましたから、十分、宝くじ事務協議会で検討を進めていく必要があるのではないかと思っています。ただ、国家公務員の天下りの問題は、このような個別の団体のせいにしても解決する話ではありません。そもそも、国家公務員の人事の構成をどうするか、つまり、みんな60歳、定年まで働けるような環境が作れるのか作れないのか、そのことを抜きにして天下り問題を取り上げてみても、解決する話ではないのではないかと思います。だから、宝くじ団体だけの議論ではなくて、国家公務員の定年までの処遇をどうするか、どういうふうに働いてもらうのか、能力を生かしてもらうのか、そういう観点で、ちょうど今、法律も国会に係っていますから十分、議論、検討をしていただく必要があるのではないかと思います。

 

記者:

 高速道路の話で、先日、本四の新しい料金体系で値下げも検討をしようかという話が出てきているようです。知事は従前から、今の新しい料金体系はおかしいとおっしゃっていますが、ずっと主張していたことが、ある一定認められていると思います。その辺りのご感想をお聞かせ願います。

 

知事:

 正式に検討に入ったとか、あるいは検討案が情報として入ってきていません。逆に、前原国交大臣は原案が一番いいとおっしゃっています。それはそれとして、私どもの指摘しているNEXCO並にどうしてしないという話、二重取りをなぜするんだという話、あるいは、追加出資をなぜ求めるんだという点について、十分な検討を引き続きしていただきたいとこれからも主張させていただこうと思っています。

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