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更新日:2010年7月12日

知事定例記者会見(2010年7月12日(月))

【発表項目】
1 政策会議議題
(1)上海国際博覧会(上海万博)における観光プロモーションの結果概要
(2)世界ジオパークネットワーク(GGN)による現地視察
(3)平成22年度「夏の交通事故防止運動」の実施
(4)「流域文化サロン」の実施      

動画(録画配信)

・会見中の知事及び記者の発言内容は、議事録でご確認ください。

知事会見内容

知事:

 今日は政策会議の日ですので、まず政策会議の資料からご説明申し上げて質疑等に移りたいと思います。

 項目の1番目は「上海国際博覧会(上海万博)における観光プロモーションの結果概要」についてです。

 昨日、私は午後3時40分に関西国際空港に帰ってきたので、早速、上海万博での観光プロモーションの結果概要をご説明します。まず結団式をしましたが、これについては省略します。10日午前中には観光プロモーションイベントを実施しました。幸いなことに土曜日は雨が降らず、時々薄日が差すような曇り空だったので、大変盛り上がったプロモーションイベントが展開できました。昨日は一日中雨でしたから、もし昨日と一昨日の天気が逆だったら、盛り上がりに随分欠けたのではないかと思います。神戸歌劇ビジューによる歌と踊りの合間に私が挨拶したり、紙のうちわを持って全員でダンスを披露したり、それから参加しているメンバーがそれぞれの地域の特性を紹介して、各グループが立ち上がって挨拶したりしました。着物姿でのダンスに大変関心を持っていただいて、新華社通信でも配信されましたし、毎日配布される万博イベントガイドの表紙も飾ることができました。イベントガイドは持って帰ってきたので、後で回覧してください。午後のプロモーションイベントで着物姿でのショーを省略しようとしたら、「着物のショーもやってください。」という注文がついて、急遽、着物姿でのショーを追加しました。プロモーション団全体としてのプロモーションイベントは1時間でしたが、ビジューによるプロモーションは10日の午後に2回、昨日は1回実施しました。

 それからひょうごウィークが10日から9日間の日程で始まりました。大阪館の中にある関西ギャラリーを使って兵庫の魅力を発信しています。姫路で来年開催されるB-1グランプリin姫路のパンフレットなども置いてPRしています。

 それから9日の観光セミナー・商談会では、上海市内の国際旅行社に対して兵庫の魅力を2時間にわたってPRするとともに、売り込み協議をしました。非常に熱心な議論がなされて、幾つかの商談ブースでは実際のコースの提案など具体的な誘客を前提とする商談も行われたと聞いています。

 私達はその間、張ブン上海市副市長を訪問しました。張ブン副市長は観光担当の副市長で、日本とは大変縁のある方だとご自分で仰っていました。例えば5代前の先祖が使節として清時代に琉球を訪ねたとか、お祖父さんは民間訪問団の団長として日本に来られたということで、「非常に日本との関係が深いので、大変関心を持って知事ご一行をお待ちしていました。」と仰っていただき、今後も観光を担当する副市長として交流発展に力を注ぎたいと仰っておられました。また、大阪国際空港から16年ぶりに国際便が飛んだことについて話したところ、「関西と上海間の国際便の拡張について、私自身も努力させていただきます。」というお話をいただきました。

 引き続き9日の夜には旅行社や上海市の幹部の方々を招いて交流会を実施しました。その場では姫路おでん協同組合が姫路おでんを振る舞って、B-1グルメグランプリin姫路のPRも行いました。

 また、10日午後には大阪館に行った後、中国館、広東館、海南館などを視察しました。中国館はともかく、広東館、海南館は両省と友好提携省県なのでお訪ねしました。日本館も覗きました。一言で言うと、ものすごい列でした。ものすごく並んでいました。日本館でも5,6時間待ちでした。一番人気があるのはサウジアラビア館で、私は見ていないのですが360度の立体映像がすごく人気があって7,8時間待ちと言うことでした。中国館も5,6時間待ちでした。広東館や海南館は中国館の下にあるのですが、そこは自由に入れるので行きやすいポイントだと言われていました。実物展示よりは映像展示で色々な形のプロモーションをするという展示が非常に多かったという印象でした。日本館ではトヨタのロボットがバイオリンを弾いていましたが、実物で見せるというのは非常に珍しいという感じを受けました。全体として、万博のテーマが「より良い都市、より良い生活」ということで、未来都市あるいは未来の生活をテーマとした展示内容が多かったようです。ちなみに私は海宝(ハイバオ)君のバッチを今付けていますが、これは上海世博会事務局から記念にいただいたものです。

 それから10日には兵庫県人会に参加しました。兵庫の売り込みなどに協力いただくようお願いしました。懇談会の参加者は60人ぐらいでしたが、600人を超える人達が県人会のメンバーになっていて、発足以来45回目の会合でした。それだけ緊密な連携を取られていますし、しかも大きな会社の社員というよりは自分でベンチャー企業を立ち上げて努力されているというような方々が多いこともあって、非常に熱意のある、自分の希望をどう実現していくかという意味でのエネルギーにあふれておられる方々の集団だと実感しました。

 プロモーション団の一行はもうすぐ大阪国際空港に戻ってくるはずです。

 

 項目の2番目は「世界ジオパークネットワーク(GGN)による現地視察」についてです。

 現時点での現地視察の日程が明らかになりました。4月にマレーシアのランカウイで開かれた第4回ユネスコ国際ジオパーク会議で既に書類審査は終わって、現地調査をするという通告があったわけですが、この8月1日から4日にかけて世界ジオパークネットワークによる現地視察があります。視察委員はイギリスのPatrick Mc KeeverさんとギリシャのNickolas C. Zourosさんです。この2人の学者が来られます。地質と景観、組織運営、情報や環境教育、ジオツアー、地域経済の将来性の5つが評価の対象になります。これらについて十分説明したいと考えています。2ページに審査行程を記載しています。鳥取砂丘から入って、最終日には京丹後市を視察した後、豊岡市で玄武洞公園やコウノトリ文化館の視察をしていただきます。3ページでは山陰海岸ジオパークのジオエリアとジオサイトを紹介しています。番号をふっているエリア毎にそれぞれの特色があるということでご理解いただきたいと思います。4ページ以降に見所を整理していますのでご参照下さい。あわせて、パンフレットも用意しているのでご参照下さい。是非ともジオパークの指定に漕ぎ着けたいと願っています。チラシの最後の「山陰海岸ジオパークって?」という部分を見ていただくと非常にわかりやすいと思います。

 

 項目の3番目は「平成22年度『夏の交通事故防止運動』の実施」についてです。

 今月15日から夏の交通事故防止運動が始まります。7月8日現在、昨年対比プラス15人の92人の死者が出ています。昨年の死者は全体で176人でしたが、現時点で15人プラスということなので、これを昨年以下に減らしていく努力が必要だと思います。最近は雨の降り方が不規則でしかもゲリラ的な集中豪雨が降ったりして事故が結構続いています。そのような意味でも安全を呼びかけたいと考えています。

 

 項目の4番目は「『流域文化サロン』の実施」についてです。

 東播磨・北播磨地域にはため池が非常に多く、「いなみのため池ミュージアム」をはじめ「水」を中心とした様々な活動が行われています。この文化的な位置づけを学ぼうということで、フィールドワークを含めて10回に渡るプログラムを設定して勉強会を開催することにしました。奮ってご参加ください。ナビゲーターは兵庫大学経済情報学部の池本教授にお願いしています。なかなかユニークで、地域文化を理解するいい試みだと思っています。

 

 私からは以上です。

質疑応答

記者:

 昨日の参院選について、現職の2人が当選をされました。一方で、お二人とも前回に比べて大分得票を落とされています。そのような全体状況を含めて、今回の結果をどのように受けとめられたかお聞かせ願います。

 

知事:

 兵庫県選挙区で言う限りは、民主党の2候補の得票を併せて約90万票、自民党の末松さんの得票が70万票ですので、3年前に比べると落ちていますが、投票率も落ちています。それから、多党化現象を勘案すると、それぞれの支持母体がそれぞれの候補をきちんと支援された結果が出ているのではないかと見させていただいています。

全国の結果について言うと、これからいろいろなことが行われると思いますが、消費税ももちろん一つの判断材料になったと思いますが、9ヶ月間の政府与党の国政運営についてもっとしっかりしろという意味での国民の声が反映したのではないかと思います。そのような意味で、今後、国政の推進に全力を捧げてあたっていただければと願っています。ただ、ねじれ現象が生じてしまいましたので、自民党の小泉さんの後の3年間と異なって、衆議院に与党が3分の2を持っていないという実情が、衆議院と参議院が完全に対立してしまうと何も動かないことになりかねません。今までのような国会内での議論だけでは済まないのではないかと思います。別個の事前の政策協議会のようなものを与野党で創っていただいて、日本の国の将来をどうしていくかという見地から協議を進めて、方向性を出していただくということも必要になるのではないかと思います。その中には、地域主権の確立も入っていると考えて、期待をしています。

 

記者:

 これから与党は政策運営について難しい判断を迫られることになると思います。衆院選で掲げたマニフェスト、公約をどの程度修正する必要があるのか、あるいは衆院選に掲げた公約にどの程度縛られるのか、あるいはそれを修正する場合、どのような手続きが必要だと思われますか。

 

知事:

 毎回、公約変更の手続きが確立しているわけではありませんが、政策を決定して、執行しようとした場合、他党との関係から修正や改善をするようなことを迫られるケースが出てくると予想されます。その時に、例えば、与党の場合では民主党は政審を復活されていますので、その政審で議論していただくということが期待されているのではないかと思います。これは民主党が考えられることだと思いますが、そのような意味で、マニフェスト至上主義のままでは、具体化ができないままで、しかも、現実の課題があるにもかかわらず、解決が放置されてしまう、先延ばしになってしまうということにならないように与野党間で積極的な対応、建設的な対応をしていただくことを期待したいと思います。

 

記者:

 どの程度、結果に反映しているか分かりませんが、消費税の問題ですが、増税が経済成長に繋がるということがあり得るのか、理論上あり得るのか、実際問題としてあり得るか。増税された場合、現在、地方が疲弊している現状に鑑みてどのような影響が考えられるとお思いでしょうか。

 

知事:

 とても難しい議論だと思います。大阪大学の小野先生の理論によれば、今の日本のデフレギャップを解消しようとすると、消費者が貯金はしても消費をしてくれないことがデフレギャップを継続させてしまっている、それが経済の好循環に向かっていかない、だから雇用も増えていかないという状況の中で、消費者がお金を使わない、国民がお金を使わないということであれば、政府が国民に代わって、国民の資産を有効活用するという見地で、消費税などで国に支出権を移し替えて、それは税金で取りますが、それで国が新成長分野に投資をしていくことによって、雇用も増やす、消費を増やすことが経済の好循環に繋がって、景気も良くなり、税収も上げていく、こういうシナリオです。ポイントは2つあります。一つは、増税したときに消費者の消費支出が現状より下がる程度がどのくらいなのかという問題と、もう一つは、適切な部門に政府投資がきちんと行われる保証があるのかという二つが一番の問題です。それについて、理解が十分に進んでいるとはまだ言えません。そのような中で、消費税の論議を始めようということが本意のようでしたが、10%ありきのような論になってしまったので、消費税問題が一つの大きな焦点になってしまったのではないかと思います。いずれにしても、今の日本の税制度は所得課税に偏していますから、消費課税のウエイトを上げていく、私達は地方消費税の増強も一つの悲願ですが、そのような意味での見直し検討は避けられないのではないかと考えます。

 

記者:

 上海万博の渡航について、プロモーション団151人で行かれて、上海万博の会場内でプロモーション活動をされたのは、1日目の1時間だけだと思います。この1日の1時間の中に151人をかけることにどのような意味を見いだされたかということが1点。もう1点は、大阪府知事が1300万円をかけてプロモーションに行っているが、これはただのPRで、あまり意味がないのではないかという意見が出ていましたが、この意見についての見解をお聞かせ願います。

 

知事:

 大阪府知事の発言に対して言えば、ご自分もいろんなところにプロモーション、視察に行かれていますが、どのような意味があったのでしょうか。我々のプロモーションにも同じような意味があるということをお返しをしておきたいと思います。

 それよりも、イベント会場で行ったプロモーションは1時間ですが、兵庫ウィークの展示場に2時間行って、視察を兼ねながら呼び掛けをしてきました。前日には、商談会を行っています。その商談会の後の懇談会、交流会ではざっくばらんに、各テーブルの中に現地旅行社のみなさんに最低2人ずつ入っていただいて、議論を深めました。そのような意味で、兵庫の観光資源、地域資源に対するPRができたのではないかと思っています。

 

記者:

 151人の方は、1時間の間にみんなで何をされていたのでしょうか。

 

知事:

 イベントの時は、みんなでうちわでダンスをやらせていただきました。それから、商談会は、みなさん関係者が集まって、全体で兵庫のPRをする、代表の方がPRをする。これを兼ねて、日本語でするとダブルに時間がかかりますので、県香港事務所で連絡長をしている王さんに代表してやっていただきました。その後、各ブースに分かれて、団員それぞれが関心のある事項等について説明をしていただきました。

 

記者:

 大阪府知事は、1300万円をかけて飛行機を飛ばしたという実績を残すためのPRじゃないかということでしたが、そのことについてはいかがでしょうか。

 

知事:

 実績であることは間違いではないです。どんなことであろうと第1回目はありますので、実績になることは間違いないと思っています。

 

記者:

 そのPRために行ったのではないかということでしたが、そういうことに関してご意見はどうでしょうか。

 

知事:

 それは両方あるでしょう。16年ぶりに大阪国際空港から国際便の飛行機が飛びましたので、それはそれで一つの大きな意味がありますが、単に飛ばすだけだったら意味がありませんので、上海万博で兵庫の観光をPRするプロモーション団が行くという機会だからこそ飛行機を飛ばす意味があったと思います。

 

記者:

 ジオパークですが、鳥取県と京都府にまたがります。いよいよ人がやってきて、視察をするということですが、周辺府県との協力関係など知事レベルでどのようなことをお考えかお聞かせ願います。

 

知事:

 既に、山陰海岸ジオパーク推進協議会事務局には、両府県から職員が派遣されています。また、ジオパーク加盟推進の大会などが鳥取県で実施されて、兵庫県からは但馬県民局長らが参加しています。それから、今回の行程を見ていただいても、鳥取から始まって、兵庫に来て、京都に入って、再度、兵庫で締めくくりをするというような体制を取らせていただいています。また、コウノトリの郷公園に4月からジオ環境研究部をスタートさせて、県立大学の自然・環境科学研究所の一部ということにして、その職員は学術的な研究と推進協議会でジオツアーなどジオパーク活動の企画・運営に携わっています。それらの運営経費については、推進協議会の中で相互に負担率を定めて負担しあっています。3府県等が一体となって推進を図っていると理解しています。特に、豊岡市を初めとする地元の関係市町が、非常に熱心に取り組んでいただいていることが、今回の世界ジオパークネットワーク加盟に向けての取り組みの特色なのではないかと考えています。

 

記者:

 参院選の結果ですが、先ほどねじれ国会に言及されました。これまでにも国に対して、様々な提案、要望をされてきた兵庫県という立場から、具体的に心配されている点、懸念されている点はありますでしょうか。

 

知事:

 心配しているとか、懸念しているというよりも、従来だと政府与党中心で政策要望活動を行っていくことによって、県に関連する政策の実現を図っていくことがメインです。ある意味で、それが中心で済ませられたと思います。今後は野党に対し県の施策の理解を深めていくような動きも大変重要になっていくと考えている状況です。「地域主権の確立」については、「国と地方の協議の場」法案も継続審議になってしまいましたので、できるだけ早く成立を図っていただきたいと思います。そのように日本の骨格を作っていく形作りの議論は、これからより活発にオープンになされていく可能性が高いと思います。現場を抱えている兵庫県としての立場からの提案や課題に対する対応などについて、より積極的に働きかけていく必要があるのではないかと思っています。

 

記者:

 今回の選挙は、寅年の選挙ということで普通は投票率が上がるとされてきました。今回、投票率が下がるという結果になりました。天気の関係もあると思いますが、一方で消費税の議論などいろいろ争点はあったと思います。なぜ、投票率が下がってしまったのかどのようにお考えでしょうか。

 

知事:

 今年の梅雨はかなり天候不順でしたので、その点がかなり大きな影響を与えているのではないかと思います。17日間の内、半分が雨だったのではないでしょうか。本来だったら、街頭などで活発な論戦が繰り広げられたでしょうが、その機会が雨のおかげで十分に行えなかったのではないかという気がします。併せて、当日も雨が強く降ったり、弱く降ったり、少しやんだり天候が不順でしたので、特に高齢者の方から見ると出にくい天気だったのではないかと思います。若者にとってみると、どこか行っていないから選挙にでも行こうかということになったのかもしれませんが、その効果はあまり出ていないように思います。そういう意味からすると、天候がかなり影響したのではないかという気がします。例えば、3年前は7月29日だったと思いますが、梅雨明けでほとんど雨が降っていませんでした。だから、街頭でも華やかに活動が展開できました。そのような条件の差もあると思います。国民が参議院に対してしらけたとは受け取りたくないと思っています。

 

記者:

 今回、再選を果たされた末松さんと水岡さんについて、兵庫県の選出議員として、今後どのようなことを期待したいと思われているのかお聞かせ願います。

 

知事:

 末松さんは県議会議員を6期20年されて、参議院議員を6年経験された上での再選です。兵庫県の実情に通暁されている方ですので、神戸だけではなく、広い兵庫県の各地域の課題を国政で解決を図るべき課題について、積極的な働きかけなどを期待したいと思います。

 水岡さんの場合は、応援で何度も触れましたが、教育者から参議院議員になられて、ことの適否はともかく高等学校の授業料の無料化を積極的に推進され、実現されたというように人づくり、人材育成の面で、今後の日本を考えたときに震災から復旧復興過程を考えても、人々の意欲や人々の熱意、きずなというものがベースにあったからこそ、今日まで乗り越えて来られたということを考えたときに、今、非常に日本の経済社会は沈滞していますが、そのようなものを打破するのは人の力、人の新しい活動ではないかということで、兵庫は非常にユニークに教育実践活動をしてきていますので、これからも実践的な人材養成の面で国としての役割を積極的に果たしていけるような議員活動を展開していくことを期待しています。

 

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