ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 知事のページ > 知事定例記者会見(平成26年) > 知事定例記者会見(2014年6月23日(月曜日))

ここから本文です。

知事のページ

更新日:2014年6月23日

知事定例記者会見(2014年6月23日(月曜日))

【発表項目】

1 本庁舎における使用電力の「見える化」スタート
2 「エコトレジャーハンティング」事業の実施
3 「ひょうご縁結びプロジェクト」~ はばタン会員の成婚カップル300組突破 ~
4 三田カルチャータウン太陽光発電所見学施設の完成、及び地元小学生の見学会
5 兵庫陶芸美術館特別展 「アイデンティティとオリジナリティ-現代陶芸新収蔵品展-」
6 兵庫県立歴史博物館 「こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-」

 

動画(録画配信)

記者会見を動画で見る(約45分)(外部サイトへリンク)・会見中の知事及び記者の発言内容は、議事録でご確認ください。

知事会見内容

知事:

 今日、午前中、大阪で関西圏の国家戦略特区区域会議が開催されました。新藤担当大臣と西村担当副大臣もお見えになって、府県からは大阪、兵庫が知事、京都が副知事、そして、八田国家戦略特区諮問会議議員、民間代表としては、塩野義製薬の社長と阪急電鉄の会長、兵庫の代表としては、先端医療振興財団理事長の井村先生にご出席いただいて、第1回のキックオフの会合を開きました。

 素案を議論しましたが、新藤大臣からは、積極的に世界をリードする産業を育て上げていく取り組みを国をあげて進めていきたい。従来の特区は、それぞれの地域における企業等が、このような規制緩和をして欲しいという案件ごとに相談をして、その適否を判断して特区としての規制緩和をするかしないかという積み上げでした。今回は、国の枠組みとして、国としても規制緩和に積極的に取り組み、そして現在検討されているプロジェクトだけでなく、例えばAというプロジェクトで新しい規制緩和ができたら、それを活用して参入しようとする動き自身も、成長する国家戦略特区の象徴としてどんどん受け入れていきたい、そのような意味で増殖型の特区として推進を図りたいということでした。我々も今は具体的なプロジェクトと規制緩和とが結びついた提案をしていますが、今後、さらに制度的な規制緩和項目についても推進を図るよう検討進めていきたいと考えています。

 すでに市町や民間の各商工会議所、商工会連合会、工業会等の諸団体にも、規制緩和を活用した取り組み事業等があれば、推進を図るために活用していこうと呼びかけて検討をお願いしています。そういう意味では、今回、第1回目のキックオフの会合が始まったわけですが、これを契機にさらにこの仕組み自身を活用して、地域の振興につないでいきたい、地域経済の発展につないでいきたい、地域経済だけではなく日本の経済のリーディング産業として育てていきたいと考えています。応援をいただきたいと思います。

 

 1番目は「本庁舎における使用電力の『見える化』スタート」です。

 前のスクリーンをご覧ください。私も先ほど2号館のロビーモニターを眺めてきましたが、ここにありますように、目標電力が2,100キロワットで、平成22年度比15%減という目標電力に対して、現在の使用量は1,744キロワットですので、目標電力量を相当下回って、83%になっていることがすぐわかります。もし2,100キロワットを超えることになったら、すぐに職員それぞれが工夫して2,100キロワット以下に下げるという努力をしていくことになります。

 従来では、管財課が常時監視し、目標電力を超えたら節電の強化を依頼するということでしたが、自分でパソコンを見て目標電力を超えそうになったら、各課が節電に協力していく試みをすることができるようになりました。 

 それから、我々だけで共有しても意味がありませんので、県のホームページにおいて、10時と14時と16時の状況を情報提供することにしました。ホームページで常時「見える化」するには、少し技術開発がいりますので、当面、このような3ポイント情報をホームページから発信することにさせていただいていますので、ご理解いただきたいと思います。

 

 2番目は「『エコトレジャーハンティング』事業の実施」です。

 関西広域連合として推進している事業です。兵庫県内の企業から協賛をいただき、環境学習を体験したごとにポイントシールを集めて応募するとトレジャー(宝物)がもらえる試みです。

 子どもたちの夏休みの期間を利用して、推進を図りますのでよろしくお願いします。

 パンフレットの裏面にトレジャー(宝物)の一覧載っています。子供たちに人気はなさそうですが、ご両親には人気があると思うので応募していただきたいと思います。

 

 3番目は「『ひょうご縁結びプロジェクト』~ はばタン会員の成婚カップル300組突破 ~」です。

 平成23年2月からスタートしている『ひょうご縁結びプロジェクト』は、県内10カ所の地域出会いサポートセンターでお見合いの機会を提供しています。3年4か月の会員同士の成婚が300組を超えました。参考に300組目のカップルの概要を記載しています。

 3年間で300組、平均すると1年間で100組の実績に対する評価はいろいろあるかもしれませんが、少なくとも、官制お見合い斡旋機関で年100組程度の成婚を重ねていることはかなりの成績ではないかと思っています。これからもご支援をよろしくお願いします。

 それから、「出会いイベント」や「こうのとり大使による交流会」、「出会い支援団体ネットワーク事業」などを積み重ねると、840組の成婚が誕生しているので、一定の成果をあげていると思います。

 少子化時代に向けて対応するには、結婚している家庭の子供の数は平均で約2名なので、結婚していただくと少なくとも持続可能数は確保できる。従って、結婚いただくと少子化対策の一つの柱になるため推進を図っています。

 

 4番目は「三田カルチャータウン太陽光発電所見学施設の完成、及び地元小学生の見学会」です。

 三田祥雲館高校北側の空き地の活用について、いろいろな形で募集をしていましたが、立地企業が決まらなかったため、当面、太陽光パネルを設置して発電事業を開始しました。

 発電出力は6,530キロワットで大規模ではありませんが、2,000世帯の電気を供給する能力を持っています。

 2頁目に企業庁のメガソーラープロジェクトの一覧を整理しています。

 三田のカルチャータウンのほか、網干沖地区では昨年の11月に運転開始をしています。神谷ダム、平荘ダム、権現ダムの堰堤を利用した太陽光発電は工事中です。あわせて、木の台を活用する科学公園都市の太陽光発電についても工事中です。全部で約3万キロワットの発電を企業庁のプロジェクトとして、推進を図ろうとしています。

 

 5番目は「兵庫陶芸美術館特別展『アイデンティティとオリジナリティ-現代陶芸新収蔵品展-』」です。

 市野さん、今井さん、須浜さん、宮下さん、三輪休雪さん等の最新の現代陶芸の姿を見ることができます。

 あわせて丹波焼としては、「丹波今昔物語(Part1)」ということで、丹波焼の良さを展示して見ていただくことができます。 

 

 6番目は「兵庫県立歴史博物館『こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-』」です。

 平成の大修理中でした姫路城の覆いが取れて、白鷺城と言われている勇姿を示してくれていますが、姫路城の天守閣が一番綺麗に見えると言われているのは北側からで、歴史博物館からは全貌が望めます。白鷺城の実物を鑑賞するとともに、「こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-」をご覧いただいたら幸いです。玩具の構成内容等を見ていただきますと、大変懐かしい玩具が並んでいます。お楽しみいただければと思います。

 これらはクールスポットに指定しています。半額料金にしたり、半額料金にできないところは、特別優待券を差し上げることで、クールスポットとしてもお出かけください。ふるって出かけていただくようにお願いしたいと思います。特に暑い午後1時から3時までの間が大変協力していただけることに繋がります。

 

 私からは以上です。

 

質疑応答

記者:

 加古川市長選で岡田さんが県内最年少市長となりましたが、どのように見られていますか、また、新しく市長になる岡田さんへの期待をお聞かせください。

 

知事:

 岡田さんは、衆議院選挙で3回、今回の選挙で4回戦われています。前回の衆議院選挙では破れましたが、前々回は当選されて3年間活躍をされました。いわば、圧倒的に知名度が高かった。一方、石堂さんは、3月まで現職の教育長だったということもあって、もっと早めに対応されればと私は思っていたのですが、結果として、現職の教育長をまっとうしてから市長選挙に臨むという体制にされたため、どうしても知名度が浸透しなかった。その知名度の差が結果に出ているのではないかと感じます。

 最近の傾向として、若い方と相当の年齢の違う方とが争われると、有権者の期待は、若い方に集中する傾向が西宮の市長選挙でもありました。そのような傾向が続いていると感じています。

 加古川は東播磨の中心都市で、加古川駅が連続立体交差する高架化がされた後の加古川駅周辺のまちづくりが区画整理や市街地再開で進められつつあります。是非、加古川市の顔づくりを進めていただければと思います。あわせて、播磨臨海道路の推進や播磨南北道路の延伸、加古川バイパスの対策などインフラに関連するプロジェクトも続きます。それから、神鋼加古川病院と市民病院の統合病院整備も進行中のため、ぜひ、初期の成果が上げられるようにリーダーシップを発揮していただくことを期待したいと思います。

 特に岡田さんの場合は、外国経験や国会議員経験もあるため、広い視野と地域課題を結びつけて課題解決にあたっていただければと思います。

 

記者:

 西宮市長が所信表明において、西宮のアサヒビールの跡地問題の購入計画撤回と、県立病院と市立病院の統合について話がありました。これに対してどう思われていますか、何か対応を考えていますか。

 

知事:

 アサヒビールの跡地が有効利用されること、それができるだけ早急にされることは県としても要綱をつくって新規のプロジェクトとして進めて来ました。白紙撤回されるとすれば、次は何をやるのか、早急にアサヒビール側を含めて検討を行っていただき、具体化に結びつけて欲しいと思っています。

 西宮県立病院と市立病院を統合するかしないかはこれからの検討課題だと思っています。県立西宮病院は耐震補強を実施しており、直ちに、例えば建てて替えが必要という物理的な状況にはありません。将来的な課題にはなると考えていますが、どのような検討の上で、そのような方向づけをされようとしているのか、ご意見等も承りながら検討をする必要があるならしていくと言う状況ではないか。直ちに県として対応を進めていくという状況ではなく将来的な課題だと思います。

 

記者:

 日本維新の会が昨日解党しました。これまでも知事は、党内の路線の違い等について発言されましたが、解党という結果に至ったことについての感想と、今後の野党再編の行く末をどう見ているかお聞かせください。

 

知事:

 維新の会と太陽の党は衆議院選挙前に統合されたわけですが、石原代表と橋下代表という二元代表制での一体的な運用では2人の個性の違いがあります。それから路線の違いも出てきました。しかし、二人の信頼関係自身がベースにあったため、円満な分党ということに落ち着いたと思います。

 分党された後の石原党と橋下党ですが、原因は、野党再編をめぐる路線の違いが一番の原因だと聞いていますので、維新と結いの党が一つになる方向で進まれるのではないかと思います。一方で、石原党の方は、石原党の方でどういう再編を目指されるか、やはり政党は、ある程度の数の力がバックにあるのかどうかで勢力が違ってくるため、その辺がこれからの政界の大きなうねりなり動きに繋がっていくのではないかと思っています。

 ただ、どうなるのかは、私には、まだまだ予測がつきません。

 

記者:

 先週、行方不明・身元不明の認知症の方の調査結果が発表され、県下の市町に行方不明として連絡のあった行方不明の認知症高齢者は、8人であり、認知症ではありませんが、精神障害や脳疾患の方で身元がわからないまま施設や病院に保護される方が11人いるという調査結果が判明しました。これを受けた知事の率直なご感想と、今後、市町や警察と連携した体制づくりを進められるようなご意向がありますか。

 

知事:

 認知症の行方不明者等の件数が大阪と兵庫では多いのですが、これはフォローアップのシステムを作ってフォローしているためです。8人の方については、県内の諸施設等で保護されている可能性が非常に少ないため、全国の警察ネットワークを通じて照会・確認をしています。

 11人の方は、身元不明で県内保護し、施設に入所している高齢者です。こういう状況が把握できたため、状況を踏まえながら警察の持っている行方不明者のネットワークと身元不明で保護し、施設に入所している高齢者の状況確認をどのように結びつけていけるか、早急に検討して適切な運営ができるようにしていきたいと考えています。

 

記者:

 本日、国家戦略特区の区域会議が開かれましたが、第1回に出席されて手応えのようなものはありましたか。

 また、提案として粒子線医療センターやKIFMECで外国人医師の診療を求める案が出ていますが、それについての今後のスケジュールを教えて下さい。

 

知事:

 大臣は、第一次計画は、できれば8月ぐらいまでにまとめて、秋には事業を実施できるように総理の認定をもらいたいと言われていました。第1次計画に載せようとしている部分は、かなり具体的なものと、それから、雇用の促進の体制づくりや外国人家事就業者の拡大等、これからさらにどのようにしていったらいいのかというものも入っていますが、特定事業に位置付けられている、例えば、先端医療センターのアイセンターの推進は具体化しつつある事業ですので、これらは第1次計画で認定を受ければ、その方向で事業化していくことになると思っています。

 大臣自身も、そういうスケジュール感ですので、この国家戦略特区は増殖型の戦略特区のため、特定のプロジェクトで規制緩和されれば、自分もそれを利用したいと言って手を挙げて特定事業にすることもできるし、それから、新しく規制緩和を活用して事業を推進しようとする項目があるならば、それを事業として提案して欲しいということを強く言われています。

 そのような意味で、既に私たちは産業界とも協力して取り組もうとしていますが、随時、そのような新しい取り組みについても提案をしていきたいと思っています。

 そういう意味で、今日はキックオフの会議だったと思いますが、そういう共通認識に立てたという意味で意義がある会議になったのではないか、しかも、全国の国家戦略特区の中で、関西からスタートを切ったということが、一つの象徴なのではないかと思っています。

 井村先生が発言されていましたが、山中先生がiPS細胞でノーベル賞を受賞した時に、韓国ではなぜノーベル賞が少ないのかという議論が韓国で話題になったそうです。その時の韓国での論調の中に、韓国はソウルに一極集中が極まっている、技術開発等ではそういった効率性というのは非常に意義があるが、学問の世界では多極性や多様性が重要で、そういう意味で、日本は東京だけではなくて関西というような対抗力があり、そういった日本の多極制や多様性を見習わなくてはいけないのではないかという論調があったそうです。それをご披露されて、関西の必要性、有用性を述べられていましたが、そういう機能をぜひ果たしていくように努力したいと思います。

 それから、粒子線医療センターの外国人医師や医学物理士、こういう方々を養成するにはやはり実物を使って養成していかなければうまくいかず、座学ではなかなか難しいというところがあります。粒子線の海外輸出等を考えた場合に必要な技術者や医師の養成に繋がりますので、そのような養成能力を持っているのは、すでに15年ほど運用してノウハウを磨き上げている兵庫県の粒子線医療センターですので、そのような意味で、外国人医師や医学物理士の養成等の弾力化をぜひお願いしたいということで提案をしています。

 

記者

 今日の国家戦略特区の会議の中で、兵庫県として最も訴えたかったことは何ですか。それに対する大臣や西村副大臣から回答があれば、それをお聞かせください。

 もう1点は、スピード感の問題です。大臣は夏までにということでしが、以前、兵庫、京都、大阪で地域協議会のようなものが必要ではないかというように知事がおっしゃっていましたが、もう次に計画認定という運びになるかと思いますが、それまでに何かステップを踏むことがあれば教えてください。

 

知事:

 兵庫で大事な規制緩和は、病床規制の緩和や先端医療の推進の問題、用途地域や容積率等のまちづくりに関連する規制の緩和が中心になります。つまり医療とまちづくりの規制緩和が中心になります。その関連プロジェクトを提案していったということです。

 ただ今日の話を聞いて、具体のプロジェクトだけではなくて、制度的な規制の緩和をすることによって参入者を増やすというようなことも、項目として提案をすることが期待されているようなので、それらについても順次検討の上で提案していきたいと考えています。

 第一次の計画づくりは、今日、素案として示されたような内容なので、これは3府県でさら集まって調整をしなくてはならないような項目ではないと感じられました。私自身は、次の京都、大阪、兵庫の全体会議を開くまでは必要ないのではないかと思いました。ただ、これから相談をしてみたいと思います。

 あと、兵庫の地区協議会を開くことは、考えてもいいのではないかと思っています。必須の要件ではありませんが、新しい動き等が出てくる可能性があるため、開くことはあり得ると考えています。

 

記者:

 国家戦略特区の関係ですが、従来の具体的なプロジェクトに対応した規制緩和だけではなくて、制度的な規制緩和も期待されているというお話でしたが、この制度的な規制緩和について具体的に教えてください。

 

知事:

 例えば、外国人医師の業務解禁ということを考えたときに、今は個別の業務の関連の医師の業務解禁というような言い方をしていますが、そうではなくて、例えばポートアイランドだったらいいのではないかとか、兵庫県だったらいいのではないかということも考えられるかもしれません。これが一例ではないかと思います。ただ、これは医師会等との調整が出てきくるため提案はそれなりの調整をした上でないとやりにくいと思っています。

 あと、例えば、薬の認証手続きを考えたときに、制度的に省略できたり簡略化できたり、期間を短縮したりということはあり得るのではないかと思います。何々の薬の開発のために手続きを短くしてくださいというようなことでなくても、一般的な薬の認証手続きの簡素化というような提案がし得るのではないか等、まだいっぱいあると思います。そういうことについても検討を加えていったらいいと感じたということです。

 

記者:

 フェニックスセンターのダイオキシンにおいて、城南衛生管理組合も先日の高島市と同様に基準値を上回る搬入していた問題ですが、高島市の件も含めて2団体への知事の問題提起と、本来、不正をしてはいけない公的な団体が不正を行っていたということについて、知事の考えをお願いします。

 

知事:

 適切にごみ処理施設の運用を図ることによって、適切な処理をしていただき、その煤塵等が運び込まれて処理をするというのが基本であるため、それがなされていなかったという意味で、非常に遺憾だと思います。

 ただ、結果的に神戸沖や大阪湾のプロジェクトについても、ダイオキシン等の海水・大気・放流水の測定結果において異常値は出ておりません。結果的に安全に処理された形になっているということではないかと考えています。

 なぜ、そういう結果になっているかというと、ばいじん自身は重金属や基準値内であってもダイオキシン含んでいる可能性があるわけですが、それぞれのごみ焼却場において、薬剤処理等をしたものが運び込まれて管理型処分を行っています。そういう意味で、外に漏れるということが起きてないのではないかと考えています。

 従って、処理の過程自身は、遺漏なく行われていたといえるのではないか。

 しかし、基準値をオーバーした場合の取り扱いをもっと厳密に行う必要があったという事例だと思っており、処理手順等について、きちっとした運用を今後期待したいと思っています。

 2市の煤塵等の受け入れについては、現在フェニックスで検討しているのではないかと思います。

 状況を踏まえた上で適切な処理をしていただきたいと思います。

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:企画県民部 広報戦略課

電話:078-362-3020

FAX:078-362-3903

Eメール:kouhouka1@pref.hyogo.lg.jp