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更新日:2017年5月1日

知事定例記者会見(2017年5月1日(月曜日))

【発表項目】

 1 知事の海外出張(オーストラリア、ニュージーランド)の概要
 2 東日本大震災に係る支援
 3 「第2回 森の文化祭in尼崎の森中央緑地」の開催
 4 「うみぞら映画祭2017」の開催

 

 

動画(録画配信)

 

記者会見を動画で見る(約40分(外部サイトへリンク))

会見中の知事及び記者の発言内容は、議事録でご確認ください。

知事会見内容

 

知事:

 1番目は「知事の海外出張(オーストラリア、ニュージーランド)の概要」です。

 兵庫県・西オーストラリア州姉妹提携35周年記念事業への出席のためにオーストラリアを訪問しました。この3月に西オーストラリア州では選挙があり、自由党から労働党へ政権交代しました。マーク・マガウワン首相も兵庫との交流は党派を超えた交流だということで、しっかりと受け入れをしていただきました。
 まず、交流協議ですが、今までの35年の幅広い積み重ね、特に教育交流が充実してきていることを私から申し述べました。また、コアラを20周年のときに4頭、30周年のときに4頭、計8頭いただいており、20周年の時のコアラが何頭か亡くなり、子どもが増え、現在7頭がイングランドの丘(南あわじ市)で活躍してくれていることと、ワールドマスターズゲームズにも来てほしいということを申し上げました。併せて、交流基盤を強化するためには、パースと日本との直行便が必要ではということになり、直行便の乗り入れについての協力をお願いしました。マーク・マガウワン首相からは、二国間関係で両県州の関係が最も大きな実りを上げていることと、時の政権に関わらず超党派で兵庫県との友好交流は推進されてきたし、これからも推進していくというご発言もいただきました。また、観光振興と地場産業振興についての交流に力を入れていきたいということになっています。それらの内容は35周年の共同声明に入れ込ませていただいています。
 共同声明調印式のあとの歓迎レセプションの席で、アボリジニのヘイウッド教授から先住民の歓迎メッセージが書かれたスティックをいただきました。青色の平行した横線は、事業の成功。白い丸は、円滑なコミュニーション。中心の南十字星を示す赤い丸は温かい心を表現している。このような貴重なスティックをいただきました。その後、私とマガウワン首相がそれぞれ挨拶をしました。私は『交流35年 今日を迎える喜び 会場に満つ』という歌を慌てて作り、ご披露をしたということです。また、西オーストラリア州・兵庫文化交流センター名誉所長の小川先生に感謝状を差し上げました。長い間、所長をしていただいていましたし、小川先生はもともとカーティン工科大学(現 カーティン大学)の日本語の先生をなさっていました。共同声明は別添の資料をご覧ください。
 ひょうご・西オーストラリア観光セミナーでは、私からプレゼンすると共に、姫路や神戸の方から観光資源をアピールされました。私は日本のゴールデンルートに倣った「ひょうごゴールデンルート」として「神戸」「姫路城」「城崎温泉」をつなぐルートを売り出していくことを強調させていただきました。ワールドマスターズゲームズについても開催のアピールをさせていただきました。
 次にアルバニーという所に行きました。アルバニーは、南極に一番近い西オーストラリア州の西側の最南端にあります。そこでは観光振興や地場産業の振興の現場視察を行いました。特に、真珠のアコヤ貝の養殖が具体化されており、神戸の真珠会社によると、伊勢志摩の英虞湾と環境がすごく似ているということもあって、アコヤ貝と真珠の養殖の事業の準備が進められていました。西オーストラリア州政府が稚貝の生産などについて施設を整備して、支援をしていただいている状況を踏まえての開発プロジェクトでした。アルバニーはなかなかシックな街で、観光資源もありますし、7ページに記載のとおり貝類孵化施設も整備されてきています。また、西豪州グレート・サザン地域開発委員会にも訪問しました。この訪問には、マクティエナン地域開発大臣にわざわざ同行をしていただきました。
 カーティン大学にも訪問しました。以前は、カーティン工科大学と呼んでいましたが今は工科をとってカーティン大学になっています。クニン副学長とこれからの交流促進について協議をしました。9ページの写真の上に記載のとおり、カーティン大学クニン副学長と高坂県立大学副学長により、両大学の学術交流協定を研究者交流の分野でも強化するという意味で更新協定が締結されました。
 西オーストラリア大学の柔道クラブにも訪問しました。西オーストラリア州柔道クラブは、甲南大学や神戸商科大学(現 兵庫県立大学)等の兵庫県との柔道交流を始まりとしています。リオオリンピックにも代表選手を輩出しており、監督は、東京オリンピックに少なくとも5人以上の代表選手をこのクラブから輩出したいとおっしゃっていました。さらに、柔道の交流を促進したいということです。
 女王陛下の代理人である総督も表敬させていただいきいました。総督はもともと経済界の出身ですので、日本の景気の動向や世界の景気の動向等の質問をいただいて、お答えをしておきました。
 上下両院議長の表敬訪問もさせていただきました。ハウス上院議長がマーガレットリバーを選挙区とする方。ワトソン次期下院議長がアルバニーを選挙区とする方。両方ともワインの産地で、どっちのワインがおいしいかという論争までされておられました。そのような意味でなかなか面白かったです。
 両県州民交流会は、友好代表団、県議会訪問団、観光訪問団、県立大学団、県民交流団の計71名と西オーストラリア州が計約50名の大きな交流会を開催させていただきました。これは豪日協会の西豪州支部に主催をしていただいて、ゴルフ場のクラブハウスで会合を持ったものです。
 13ページに記載のとおり、西オーストラリア州のユース・オーケストラ(WAYO)のうち弦楽器奏者4人(カルテット)と、日本フィルハーモニー交響楽団主席奏者で神戸出身の藤原さんたちのアンサンブルを聞かせていただきました。藤原さんのトロンボーンには、こんなに微細な音が出せるのかとびっくりしました。よほど肺活量がないといけません。彼は、この日のうちに飛行機に乗って、翌日東京に帰って、その翌朝、ニューヨークに出発するというすごい強行軍をやってくれました。
 アンザック・デーで献花をさせていただきました。4月25日は、第一次世界大戦のトルコ上陸作戦が、オーストラリアとニュージーランドの合同作戦で実施されましたが、これは実をいうと失敗でした。そして、多くの戦没者を出しました。その悲劇を悼む集いが毎年行われているのですが、今は第一次世界大戦だけではなく、第二次世界大戦等すべての戦没者を悼む日になっています。第一次世界大戦のトルコ上陸作戦の時の護衛は日本がしたといういわれもあります。そのような意味で、アルバニーから出ていったということもあり、私も献花をさせていただいたものです。このような記念日に遭遇したことが、一つの行事への参加の道が開かれたと考えています。以上がオーストラリアです。
 それから、ニュージーランドでのワールドマスターズゲームズ2017オークランド大会の開会式に出席しました。受付会場が設けられているのですが、雲の形に似ているのでクラウドと言われていました。その受付会場の入口の真正面に、関西のPRブースを設置していただいており、スポンサーの方から文句が出たというくらい良い場所で、そこで4年後の大会への呼び掛けをさせていただきました。
 大会関係者との面談では、カイ・ホルム会長と打ち合わせ会をしました。鈴木長官にも入っていただいて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでが、「見る」スポーツ、あるいは「支える」スポーツなのですが、2021年は自らが参加するスポーツ、「する」スポーツの祭典が行われる内容でのご挨拶をちょうだいしています。カイ・ホルム会長からは、昨年の秋にIOCとIMGA(国際マスターズゲームズ協会)が覚書を調印して、オリンピックの翌年に国際マスターズゲームズを開くという覚書を結ばれたこともあり、関西でのワールドマスタゲームズがその第1号になるので期待をしているという挨拶をいただいています。
 オークランド市のフィル・ゴフ市長とお会いしました。フィル・ゴフ市長は、労働党の党首までされた方で、20年前くらいから閣僚を繰り返されている超大物です。開会式でも、先住民であるマウリの言葉で3分の1ぐらい歓迎の挨拶をされて、皆さんから盛大な声援を送られていました。大変人気のある政治家です。あまり時間はありませんでしたが、加古川市とオークランド市が姉妹都市ですので、加古川市との交流もぜひよろしくということを申し上げておきました。
 開会式は光の祭典のように非常に華やかでした。参加者にリストバンドが配られ、その真ん中にLEDの発光装置がついているのですが、どう使うのかと思っていたら、真っ暗な中で5色ぐらいが光るのです。それがスタジアム全体で色を変えて光るので、全員参加のショーを自らが演じているような効果がありました。また、参加国単位で会場に入るのが普通ですが、そうではなく種目単位で会場に入り、種目単位でスタジアムを出ていくという凝った演出がされていて、全員参加の大会だという感じがよく出ていたと思います。
 国際マスターズゲームズ協会の理事会の一員として、棒高跳びのブブカ選手が理事になられているので、お話をして、ぜひ関西に来ていただきたいということを申し上げたところです。
 競技視察は、ソフトボールから始めて、水泳では女子の70歳代のスイマーが800mを完泳されました。残念ながら第4位だったのですが、その泳がれる様子を見ていたら、私も4年後何の種目で出ようかなと思って検討していますが、今からでも水泳なら遅くないかというように感じました。100mに出るのが一番簡単だと思っていますが、最下位になってもそれで終わってしまいます。それでは自分が楽しくないので、自分でも楽しめるような種目に出ないといけないと思っています。水泳は一つの候補です。それから、カヌーとかバドミントン、ウエイトリフティング。ウエイトリフティングは80歳代の日本の選手2人が出場されており、時間の関係で結果を確認できなかったのですが、随分頑張っていました。バレーボールを観戦した時に、ウクライナの選手たちが関西大会はどこで何をやってどのように申し込めば良いのか。申し込み期間はいつなのか。そして、宿泊施設はどのようなところがあるのかというような基礎情報を早くホームページで教えてほしいと言われました。そこで、謝りながら、「その代わりちゃんと来てよ」とお願いしたところ、「絶対行く」とおっしゃっていました。それから、ローンボウルズというのはなかなか面白い競技です。きっとほとんどの方はご存知ないと思いますが、関西大会でデモンストレーション競技として取り組むことにしており、しあわせの村と明石公園の中にローンボウルズの競技施設があります。日本の森理事長も兵庫の方です。私も投げさせていただきましたが、カーリングに似ています。カーリングは、真ん中に固定のゴールがありますが、ローンボウルズの場合はボールです。ボールがゴールに当たるとボールが動きます。ゴールに近いほど点数が高いため、ポンと当てたら、今まで確保していたと思っていたポイントがパッと消えて、もっと近いところのボールがポイントになる。そういう意味で、変化が楽しめます。それから重心がちょっとズレているため、右コース左コースでカーブなりシュートを描いて転がっていく。これも、やりがいがありそうだと感じました。
 10キロマラソンには鈴木長官も出場され、1時間2分のタイムで完走されました。順位は申し上げません。出張報告は以上です。

 

 2番目は「東日本大震災に係る支援」です。

 県内避難者の状況は、全体で1世帯減1人減です。県職員の派遣状況は4月と変更ありません。

 

 3番目は「『第2回 森の文化祭in尼崎の森中央緑地』の開催」です。

 兵庫県政150周年記念プレイベントとして位置づけています。5月7日の連休最終日に尼崎の森中央緑地で、ステージイベント、体験プログラム、展示ブース、出店ブース等を設けます。無料巡回バスを走らせて、お集まりいただけるようにしています。

 

 4番目は「『うみぞら映画祭2017』の開催」です。

 「海の映画館」というのは大浜海水浴場(洲本市)で開催する映画大会です。併せて洲本オリオンと洲本市文化体育館では屋内にて上映します。ぜひ定着してくれれば楽しいなと思っています。

 

 

 日本遺産の関連ですが、北前船フォーラムが5月12日にあります。とりあえず松前から福井までが今回、日本遺産に指定されています。北前船とは、大阪に北海道の産物を持ってきて、大阪や瀬戸内海の沿岸地域からの産物を北海道に持っていくという、この交流が北前船なのです。ですから福井や石川から持っていっているわけではないので、本来、北前船は大阪一円まで入れなければならないのです。とりあえず福井以北が日本遺産に指定されました。来年以降、大阪から瀬戸内海沿岸と京都までの間を第二陣で日本遺産に働きかけていくことになっています。
 今回、5月12日に淡路で北前船フォーラムを開催しますが、日本遺産指定後初めてだということもあり、大いにその成果を世に問うようなシンポジウムやフォーラムにしていきたいと考えています。田辺眞人先生の瀬戸内海の交易を中心とする基調講演をいただいた後、観光を中心とするシンポジウムと北前船に関連するシンポジウムを行うことにしています。

 

 

 私からは以上です。

 

質疑応答

記者:

 先ほどの日本遺産の件で、兵庫県関係は銀の馬車道と六古窯が選ばれました。もう一つ、北前船も淡路島が高田屋嘉平衛のふるさとということで縁が深いということです。まず、選ばれたことへのコメントと、今後どのようにこれを活用していこうと考えられているか伺います。

 

知事:

 銀の馬車道は、昨年、残念ながらという結果になりましたから、今年は捲土重来ということで、鉱石の道とタイアップして銀の馬車道と鉱石の道、つまり、明治初頭から中頃までを支えた明延鉱山と生野鉱山の役割と、産業とその輸送手段である道との関連ということを位置付けて申請しました。これが今回指定されたということで大変喜んでいます。
 もともと銀の馬車道も鉱石の道も、それぞれの地域の皆さんが発信力を少しずつ高めていただいてきた事業ですので、この指定を契機にさらに売り込んでいきたい、売り出していきたいと思っています。課題は、鉱石の道と銀の馬車道をどう繋ぐか、その繋ぎ方です。以前は1円電車というトロッコ電車が走っていまして、生野の大鉱石所である神子畑と明延を繋いでいました。ところが今、1円電車を走らせようとすると、安全性の面で、トンネル等の強度が全然足りません。少しこれは工夫が必要で、どんな形でもいいから繋がないといけないのではないか、というようなことを検討していきたいと思っています。
 六古窯は言うまでもありません。立杭焼ですが、奈良時代からの古い歴史を重ねています。大変大きな、11段の登り窯も修繕が一昨年の秋に終わりまして、現役に復帰しています。そのようなことも評価をされたのではないかと思っています。そのような古い歴史伝統のうえに、兵庫陶芸美術館、立杭の作陶家の皆さん方が連携して芸術集団地域を作っています。これをさらに売り出していくような努力をしていきたいと考えています。

 

記者:

 北前船の寄港地については、第二陣として来年以降、淡路も織り込んでいくということでしょうか。

 

知事:

 大阪、兵庫、岡山、山口、島根、鳥取、京都等と連携しなければいけませんので、連携して進めていくということなのではないかと思っています。
 篠山市は2つの日本遺産を抱える市となりますので、そのような意味で、篠山市の存在をさらに全国に轟かせていただきたいと思います。淡路の国生みの島の日本遺産については、若干まだ打ち出しが弱いところがありますので、今、観光プランを作っていますから、その中で日本遺産の活かし方も含めたプランとしてまとめて、実践できるようにしていきたいと思っています。

 

記者:

 三田市でため池の決壊がありました。兵庫県はため池が多く過去も何度か起きていますが、知事の感想をお聞かせください。

 

知事:

 今までは、例えば台風で水が溢れて決壊するケースがほとんどだったのですが、驚いたのは、今回、徐々にため池の堤体がため池自身の水で浸食されて崩壊に繋がったという事例だったからです。一番危険な事例です。
 県では、ため池のチェックをやっています。まずは、外見でのチェックをしています。外見調査をした後で、更に危険度が高そうなものについては、ボーリング調査をして300ほどのため池を順次補強工事を進めています。
 風呂ヶ谷下池は、その対象にはなっていなかったかと思います。農業利用もされていないため池だったようですので、我々の注意の対象から外れていた経過もあるのではなかったのかと思います。このような事もあり得るので、そのような意味から利用されなくなったため池でも廃止する補助制度もあります。利用されないのであれば安全度を増すよりは、ため池としての機能を廃止することも含めて、市町管理のため池であったため、市町の方にも管理の徹底をお願いしていきたいと思っています。
 併せて、ため池の安全管理のために条例まで作ったので、対象から漏れているようなため池、特定ため池でないようなため池の安全をどのように確保していくか、更に検討をさせていただきたいと思っています。

 

記者:

 知事選の関係お伺いします。新たに勝谷さんという尼崎の方が1人増えて、知事も入れれば現時点で4人の候補者になっています。この状況について、どう思われているのかお聞かせください。また、松井大阪府知事が今回不戦敗であるとの発言をされていますが、受け止めがあれば併せてお聞かせください。

 

知事: 

 勝谷さんが表明されましたが、勝谷さんは前から知事選の度に出るとおっしゃられていました。今回は、今までの出ると言っていたことを裏打ちされて出馬されるということではないかと思っています。
 4人の候補者が相まみえることになりますが、いずれにしても、私も強調していますが、県政150年、人口減少化での兵庫の活力を維持していくことが大きな課題です。そのような課題に対してそれぞれの所見を述べて、県民の理解を深めていく戦いになるという意味では、望ましい構図になっているのではないかと思います。私は、粛々と自分なりの選挙戦を貫かせていただこうと思っています。

 

記者:

 維新の関係は。

 

知事: 

 私はその情報を十分に承知していないのではっきりしたことは申し述べられませんが、2月議会の採決の時も私どもの提案した議案全てに維新の皆さんに賛成していただいたこともあり、ある意味で不戦敗とかそのようなことではなく、私どもの県政姿勢にある程度ご理解をいただけたということだと思いたいと思っています。

 

記者:

 山口組が、改めて分裂をしましたが、県民の安全というところでコメントがあればお聞かせください。

 

知事:

 今日から暴力団排除条例について、6月議会を控えて組事務所の設置場所を含めた若干の規制の強化を行うパブリックコメントを実施します。別に今回の件と関わりはありませんが、やはり、暴力団活動に対して県民の皆さんと一緒になってしっかりと監視を続けながら大きな紛争が起こらないような注意を払っていくことが重要なのではないかと思っています。そのような意味で、条例の改正も一つの手段に成り得るのではないか、そのように考えています。特に大きな紛争を起こさないように自制をしていただかなければいけません。強く要請したいと思います。

 

 

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