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更新日:2019年3月15日

知事定例記者会見(2019年3月18日(月曜日))

【発表項目】

  1. ひょうご基幹道路ネットワーク整備基本計画の策定
  2. 兵庫県アルコール健康障害対策推進計画の策定
  3. ひょうご多文化共生総合相談センターの開設
  4. ユニバーシアード冬季競技大会にかかる兵庫県スポーツ賞「特別選手賞」の受賞者の決定
  5. 「平成30年度 未来を拓く兵庫企業 表彰式」の開催
  6. ひょうごの橋・トンネル150選の発刊
  7. 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の新アトラクション「NARUTO&BORUTO 忍里」オープン及び関西3空港からの交通アクセスの向上
  8. 平成31年度県立文化施設の主なラインアップ

動画 

記者会見を動画で見る(約40分)(外部サイトへリンク)
会見中の知事及び記者の発言内容は、議事録でご確認ください。

知事記者会見内容 

 

知事:

 1番目は「ひょうご基幹道路ネットワーク整備基本計画の策定」です。

 昨年度、「ひょうご基幹道路ネットワーク2050」を打ち出しました。今後順次整備を進める基幹道路の整備路線と構想路線の二つの方向を固めたのですが、これを整備路線については、整備目標時期を概ね定めさせていただきました。姫路鳥取線は前期2028年になっていますが、平成32年か33年だったと思います。東播磨道や神戸西バイパスは、前期にできます北近畿豊岡自動車道は、日高神鍋高原ICから豊岡IC間は前期で、豊岡ICから豊岡北JCTで山陰近畿自動車道と結ぶというところがその次になります。山陰近畿自動車道については浜坂道路2.期が前期、佐津ICから竹野ICが中期です。名神湾岸線については、少なくとも2030年頃にはできることにしています。大阪湾岸道路西伸部も少なくとも2030年頃完成予定です。播磨臨海地域道路は優先区間が三つありますが、そこは中期で、全体は後期までかかる可能性があります。東播丹波連絡道路については、西脇北バイパスは前期に完了させますが、一部区間が中期になって、全体はもしかすると2050年ぐらいまでかかるかもしれません。このような予定をとりあえず立てさせていただきました。
 そのことを書いておりますのが次の概要でありまして、事業費もとりあえず現在のところの概算事業費を掲げています。
 先日、播磨臨海地域道路の整備促進議員連盟の大会が開かれたのですが、いずれにしても有料道路事業と合併施工していかないといけませんから、そうすると何がネックかというと、有料道路は平成62年までとなっています。今の法律がおかしいのですが、平成62年の後で有料道路は今のままだと、有料道路事業はなくなって維持管理費まで全部税金で有料道路もまかなうかという話になりかねません。そうすると、道路を使わない人達の税金でもって、使っている人達が有料道路であった道路を使うっていう話になっておかしいです。しかも、税金で維持管理費を出すとすると、もうほとんど維持管理費だけで終わってしまうかもしれません。そういう実態が待っているのに、有料道路事業が62年で終わりとなっているのです。そういうのはおかしいので、我々からすると、播磨臨海道路等の整備は40年から45年までの一定期間有料道路事業が成立するような制度をきちっと作ってほしいという要請させていただきました。
 あと、構想路線は新神戸トンネルから神戸空港、阪神高速神戸線から阪神高速湾岸線への繋ぎと、いろいろ現在考えられている構想路線を整理いたしておりますのでご参照ください。構想路線のFなんかは、中国道と山陽道とのつながりで、非常に時間がかかりすぎています。ですから、そのあたりをどうするかが構想に入れられているということです。

 

 2番目は「兵庫県アルコール健康障害対策推進計画の策定」です。

 これは5年間の計画ですが、概要をご覧いただきますとアルコール健康障害対策基本法がつくられているのですが、これを踏まえて、アルコール健康障害対策推進計画として策定しようとするものです。第3章の現状値を見ていただきますと、本県と全国とを比較すると全国よりもアルコール依存症の患者数は少なく、未成年の補導なども全国と近似という感じになっています。
 第3章で重点取り組みと目標値を定めていまして、重点は高齢者と女性です。そして、医療体制として、専門医療機関が明石こころのホスピタル、東加古川病院。治療拠点機関として、ひょうごこころの医療センターと垂水病院が平成30年度には指定されています。また、すでに去年からスタートしております、ひょうご・こうべ依存症対策センターを軸として、支援対策を進めてまいります。
 そして、目標値として、国の5項目と県独自の7項目について目標値を設定しています。生活習慣病のリスクを高める飲酒量を知っている者の割合を高める、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合を低める、アルコール依存症にかかる外来受療率の向上を図るということを目標にさせていただいています。本県の飲酒者に関するデータでは、リスク飲酒量というのは、1日当たり純アルコール摂取量が男性で40グラム、女性で20グラム、純アルコール20グラムはビール500ml相当ということですので、ロング缶を2本飲んだら男子だと限度量ですね。女性もロング缶1本でだめ。ということは、ワインに直すと、女性ワイングラスは2杯、男性はワイングラス4杯。お酒だと女性1合、男性2合でしょうか。そういう意味で、それをオーバーしてリスク飲酒量を飲んでいる割合が、男性では40代、50代、60代が多く、一方で女性では、20代、30代、40代が多いという状況になっています。
 毎日飲酒する者の割合は、50代、60代、70代を見てみると男性は3割です。女性が10%超というような感じになっているということではないかと思います。1日平均純アルコールを60グラムを超えて飲む人は、28年で男性5%、女性3%。多いのか少ないのかよくわかりませんが、さしずめ危ないですね。私などは、この5%に入っているかもしれないです。注意をしましょう。
 第4章にあげていますように教育の振興・不適切な飲酒の誘引禁止とか、社会問題に対する対応ということで、庁内連絡会議、関係機関連絡会議を開催してフォローアップを進めてまいります。

 

 3番目は「ひょうご多文化共生総合相談センターの開設」です。

 今回の入管法の施行に伴いまして、現行の外国人県民インフォメーションセンターを拡充して、4月1日から開設しようとするものです。平日は、クリスタルタワーの外国人県民インフォメーションセンターでそのまま実施いたします。翻訳アプリやタブレットを活用し、現行以外の方々にも来所相談で応対をするということになります。週末は、カトリック神戸中央教会内にあるNGO神戸外国人救援ネットにお願いしまして、相談員と同じような体制で対応するとともに、翻訳アプリとタブレットで来所相談にも応ずるという形で、国際交流協会が対応することになります。
 最初はなかなかそう多くの相談があるとは思いませんが、体制を敷いたということです。

 

 4番目は「ユニバーシアード冬季競技大会にかかる兵庫県スポーツ賞「特別選手賞」の受賞者の決定」です。

 三原舞依さんが、ユニバーシアードの冬季競技大会で金メダルを獲得されましたので、兵庫県スポーツ賞特別選手賞を差し上げることに決定いたしました。過去は、平成14年度の田村直也選手、28年度の家根谷依里選手がございます。三原舞依さんも活躍をしてくれています。

 

 5番目は「「平成30年度 未来を拓く兵庫企業 表彰式」の開催」です。

 オンリーワン企業、ひょうごNo.1ものづくり大賞、クリエイティブビジネスグランプリ、この三つがあるわけでありますけれども、この三つを表彰させていただきます。
 オンリーワン企業というのは、すぐれた技術や製品で高い評価やシェアを獲得している企業。ひょうごNo.1ものづくり大賞は、すぐれた技術・製品・部材を提供している企業。そしてクリエイティブビジネスグランプリは、次世代産業、情報・サービス産業分野で先進的・モデル的な企業ということにいたしております。
 オンリーワン企業は、2ページにありますように、旭光電気、神戸工業試験場、龍野コルク工業、兵神整備などの企業が並んでいます。
 ものづくり大賞については、伊東電機というのは、コンベヤ駆動用モータローラが代表で世界シェア70%です。それからトーメイ工業や洲本整備もございます。鋳型用木型、金型の製造会社もあります。
 それからクリエイティブビジネスグランプリですけれども、足立商事、中田工芸、井澤商店などが出てきていますが、これらの会社を表彰させていただこうと考えています。

 

 6番目は「ひょうごの橋・トンネル150選の発刊」です。

 ナンバーワン、技術、景色、物語、それ以外というかたちで、特質化して分類しています。ナンバーワンと言えば明石海峡大橋と新神戸トンネル。技術力でいうと、神子畑鋳鉄橋や煉瓦のアーチ橋の平木橋、新名神武庫川橋なんかも非常におもしろいです。景色ですと、東神戸大橋など。物語としては、鐘ヶ坂隧道は一つの物語かもしれません。それ以外に、ケヤキの根の橋、流れ橋があります。それらを全部で150選ばせていただいています。

 

 7番目は「兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の新アトラクション「NARUTO&BORUTO 忍里」オープン及び関西3空港からの交通アクセスの向上」です。

 「NARUTO&BORUTO 忍里」については、昨年、今日提案したのと同じように、国の地域創生交付金をベースにしていましたが、認められなかったこともあって、県が独自に整備しようとしたものです。そういう意味もありまして、きちっとPRをさせていただこうとするものです。NARUTOは忍者としては世界中で評判になっておりますし、この忍里は一種の迷路になっていますので、アトラクションだけではなく、かなり評判になるのではないかと思っています。
 次に、高速バス「関西三空港~淡路島」の概要と書かせていただいておりますが、大阪空港からニジゲンノモリまで、最終的には洲本のバスターミナル。それから神戸空港から、新神戸、三宮を通って、ニジゲンノモリまでが、4月15日から。それから、関西空港第2ターミナルから淡路インターまでという、関空からの直行便を開通することに、4月1日からなりますので、ご愛用いただければと思っています。
 それからその次に参考として、ニジゲンノモリの概要を書かせていただいていますが、「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」、「ナイトウォーク火の鳥」、「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」、こういうようなものに続いて今度、「NARUTO&BORUTO 忍里」ができていくということになります。まだ少し施設整備を考えようかという動きもありますので、このような一大拠点になってくれるのではないかと期待しています。

 

 

 8番目は「平成31年度県立文化施設の主なラインアップ」です。

 

 芸文センターのラインアップですが、「オン・ザ・タウン」、これはバーンスタインの生誕100年を記念したミュージカルです。芸文センターのPACオケ、そして芸文センターでの多彩な公演、プロデュースの公演や、提携演劇公演等を並べていますのでご参照ください。
 ピッコロ劇場・ピッコロ劇団については、5ページに一覧表を挙げています。
 それから陶芸美術館は、「恋する古伊万里」、「TAMBA NOW+」、「The 備前」、「丹波焼の世界」などの展覧会を行います。
 県立美術館ですが、来年度の特色は、山村コレクション、ゴッホ展、吉野石膏所の持っている印象画を中心とするもの。
 それから、横尾忠則現代美術館はいつものように3企画展で、「人食いザメと金髪美女」、「自画自賛展」、「横尾病院」なんていうユニークな展覧会をしようとしています。
 それから、「お城ができる前の姫路」という展覧会を行うのは県立歴史博物館です。
 県立考古博物館については、埴輪や縄文土器を中心に。そして加西の分館は、銅鏡と龍の姿、鏡の展示と十二支鏡など鏡を中心とした展覧会です。
 人と自然の博物館は、美しい鉱物から岩石までと、レッドリスト展ということで、県内で絶滅のおそれのある哺乳類などを紹介しようといたしております。
 パンフレットがそれぞれについていますのでご参照ください。

 

 

私からは以上です。

 

 

質疑応答  

記者:

 本日の県議会の関係で、受動喫煙防止条例が可決されましたが、条例全体を通して期待する点について教えてください。

 

知事:

 それは、国の受動喫煙防止の法律の趣旨と同一です。ただ、本県の場合は、5年前から受動喫煙防止条例を施行して県民の皆さんに協力を呼び掛けてきていますので、国の法律の後押しも踏まえて、さらに徹底していこうということです。受動喫煙で他の人達に迷惑をかけないという社会の確立を図っていこうというものです。個人でタバコを吸われるのは結構ですが、それが、結果として迷惑をかけるような状況になっては困りますので、それを防止したいというのが法律の趣旨でもありますし、我々の趣旨でもあります。WHOは禁煙といっていますので、少しそこは目的が違うと言えるかもしれません。

 

記者:

 関連して、今回、20歳未満の方や妊婦が居る場合の住宅内や自動車内での全面禁煙等が大きな部分かと思いますが、罰則規定に関しては結局見送る形になったことについてどのようにお考えでしょうか。

 

知事:

 やはり、プライバシー空間は尊重すべきで、いわば、プライバシーの実行者が自ら考えて行動すべき事柄ではないかと思います。公権力による罰則を設けるということは、プライバシー空間に侵入する、関与するということです。そこまではいかがかということと理解しています。

 

記者:

 同じく、店内等で、喫煙スペースに妊婦の方や20歳未満の方を立ち入らせることを禁止した一方で、骨子案にあった罰則については、条例案では設けないということになっていました。そのような、当初提言もあり盛り込もうという話もあった罰則規定が見送られたことについてどのようにお考えでしょうか。

 

知事:

 それは、妊婦や20歳未満の方たちが自ら行動規制をすべきです。レストランや食堂の店主に、この人は20歳以上か、妊婦だろうかと確認をして店の利用をさせるという対応は、なかなかサービス業としてはできないのでないかということで、実態に配慮したということだと思います。

 

記者:

 予算の関係で、1月に知事が発表されましたが、ボランティア活動、ボランティアグループへの助成についても本日予算案が可決されました。来年度以降も恒久的に続けていきたいということですが、この制度の意義や期待するところについてお聞かせください。

 

知事:

 今でも、東日本や熊本、岡山もそうですが、事後的に、被災者の激励のためのボランティアの派遣事業をさせていただいています。それができているのに、被災直後のボランティア活動に対する支援が、今までなぜなかったかというと、被災地の状況により、手続きにのっとってということではなく、駆けつけられる方は、駆けつけて支援や救助活動をしてくださいというのが実情でしたので、制度化に至っていませんでした。ですから、一番最初の段階から、特に一番最初の段階が大変な思いをしていかれるわけですから、そこに、旅費と宿泊費を中心とした助成措置を制度化したということだと考えています。兵庫県のボランタリープラザ自身の活動として、全国に旅費、つまり交通機関の交通費の割引制度や、宿泊費の割引制度を制度化できないかという運動を片方でしていますが、そういう運動をしている兵庫県自身が、きちっとした態度を示させていただいた方が望ましいということも背景にあります。

 

記者:

 来年度の予算で、人手不足についてはいろいろ対応されており、本日のこの発表でもありましたが、外国人材について多文化共生総合センターを開設するということで、人手不足経済に対する備えを県も着々と進めているかと思います。一方で、AIやIoTの発展で、人手不足と言いながら逆に人手がかからないような業務の効率化の流れも加速してきています。足元だけではなく、中長期的に見たときに、人手不足について知事はどのようなご認識をお持ちでしょうか。

 

知事:

 人手不足というのは、いろいろな評価があります。経済学的にいえば、需要と供給で、賃金が決まりますので、自然に均衡点に達するはずですが、今は、需要に対して供給が少ないためギャップが出来ているということですが、あまり給料を上げていません。給料を上げずに、来る人がいないため人手不足と言っている面が多いのではないかと思います。そういうものを本当の意味で人手不足というのかというような議論はほとんどされてないのではないかと私自身は思っています。ただ、制度として、例えば外国人に対して少し門戸を広げるわけですから、我々としては、できるだけ兵庫県で生活していただく、同じ県民になりますので、対応はしっかりしていかないといけないと思っています。一番心配しているのは、例えば、日本語学校等に留学している人達に対する対応が、本当に日本語を学んで次の就職に繋ごうとさせているのか、アルバイトをさせるために日本語学校に来させているのか、送り出している方の体制がちゃんとできているのかなど、やはり、外国の方に日本で働いていただくのだとすれば、きちっとした制度は作らなければならない。それが、あまり十分にされてない中で、単に門戸だけを広げるというような対応はいかがかと思いますので、そうならないための対応を我々は努力していかなければならないのではないでしょうか。すでに、兵庫県はいろいろな形で、相談の窓口を作ったり母語教育をしたり、日本語教育をしてきていますが、やはり基本的なところは制度として、きっちりと国にフォローしてもらわないと困ると思っています。一方で、今度の制度は、技術研修生が技術研修を終えた後に、まだ日本で働きたいという場合に、1号認定者として働けるという道が開かれましたので、これは、技術研修生の適格な制度運用を通じて、その技術をさらに日本で磨きたいという人たちに対する今までの希望が叶えられる制度になり得ます。ですから、良い面と問題点を十分見極めて、外国人労働者対策を行っていく必要があると思っています。

 

記者

 基幹道路ネットワークの運用について、昨年、(基幹道路)八連携軸のことがあり、今回も構想路線が示されていますが、いずれも、かなり大規模な事業になるかと思います。今の時点で、知事がお考えになる、ニーズが高い、需要が早く実現してほしいという需要が高いものはどこにあるか、どれがそれに当たると思われますか。

 

知事:

 これは難しいですね。どれも構想ですから。ただ、例えば、新神戸と神戸空港などは現実に困っていますので、構想ですが、構想から早く整備路線に変えていったほうが良いのではないかと思われます。実現可能性から見ると、Fですね。今は、布施畑まで行って北上していますが、新神戸トンネルを抜けてから、まっすぐ北上させるような道路ができると、とても利便性が高まります。そういう意味での利便性が非常に高い道路になり得ます。それと同じような意味では、阪神高速の池田線と新名神を結ぶ道路です。これは意外と盲点で、これが結ばれると、非常に渋滞緩和にも繋がるのではないかと思われます。
 神戸空港-関西国際空港は、あった方が良いのですが、やはり関空と神戸空港が両方にフルに使われるような状況が出てこないと、なかなかこういう大きな事業は着手しにくいのかもしれないと思っています。

 

記者:

 昨日、明石市長選が行われました。暴言問題で辞職した前の市長が再び当選し、市民の付託を受けたということになりました。まず、これの受け止めと、実質的には、市政の継続になるかもしれませんが、引き続き明石市に対して期待するところがあれば教えてください。

 

知事:

 暴言問題自身は、どちらかというと、市民との関係ではなく、市役所職員と市長との関係です。市長と市民との関係でいうと、どのような政策や業績を上げているかということだと思いますので、市民の側は、逆に、その政策、子供をめぐる政策を引き続き続けてほしいという選択をされたということではないかと思います。
 市長自身も、職員との関係については反省をして、職員とやっていくんだとおっしゃっているところにも、一応の期待をされたということではないかと思います。

 

記者:

 県としては(何を期待しますか)。

 

知事:

 県は、別に、泉市長が暴言ばかり吐いているわけではありませんので、正々とお付き合いをしていくということだと思います。

 

 

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