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更新日:2019年4月8日

知事定例記者会見(2019年4月8日(月曜日))

【発表項目】

  1. 平成31年度本庁部局・県民局・県民センターの重点目標
  2. 東日本大震災被災地に係る支援
  3. 「人権に関する県民意識調査」の結果
  4. 「ひょうごの『農』2019」の発行
  5. 「西播磨フロンティア祭2019」の開催

動画 

記者会見を動画で見る(約40分)(外部サイトへリンク)

会見中の知事及び記者の発言内容は、議事録でご確認ください。

知事記者会見内容 

知事:

 1番目は「平成31年度本庁部局・県民局・県民センターの重点目標」です。

 最初に31年度始めの政策会議だということもあり、本庁部局と県民局・県民センターの重点目標について各部等に整理をしてもらい報告してもらいました。
 企画県民部は、元町山手地区再整備基本構想・基本計画をまとめなければいけません。公文書管理を徹底していくために条例化を検討していて、また、県独自の規制改革推進会議もしっかり行っていこうとしています。
 政策創生部長は、「兵庫2030年の展望」の具体化に向け、11の将来像ごとにリーディングプロジェクトを設定して取り組みを進めます。
 女性生活部長は、女性の活躍促進のための環境整備をしっかり行っていこうということとあわせて、今、改装中のポートアイランドの消費生活総合センターに「消費生活情報プラザ」を設置して、拠点にします。県民文化の創造については、カルチュラル・オリンピアードが来年に控えていますので、県としてどんなことに取り組むのかを検討します。
 防災部局は、来年で阪神・淡路大震災から25年を迎えますので、震災を風化させない活動を中心に展開していきます。
 健康福祉部については、がん対策推進条例をつくりましたので、総合的な対応をしていきます。食品衛生法が改正され、すべての事業者にHACCPに沿った衛生管理が制度化されたので徹底を図るようにします。また、受動喫煙の防止に関して周知徹底を図っていきます。
 福祉部長では、子ども・子育て支援、ユニバーサル社会づくりに重点的に取り組んでいきます。高齢者の在宅対応なども、計画的に進めていきます。
 産業労働部は、人口の流出を防ぐため「ひょうごで働こう!プロジェクト」にしっかり取り組んでいこうとしています。観光については、インバウンドが約20%増えたのですが、ただ187万人にしか増えていません。158万人から187万人に増えました。奈良県は、平成29年に209万人で、近年、大きく増やしています。置かれている環境が違いますが、兵庫県も努力をしていくことが重要と改めて感じています。
 農政環境部は、野菜等の施設園芸の生産拡大、県産木材の利用促進、豊かな海の再生と水産業の活性化が重点目標です。
 環境部長は、地球温暖化対策、人と動植物が共存する「自然共生」にも取り組んでいきます。
 県土整備部は、ハードの面で自然災害に備える防災・減災対策を計画的に進めていきます。あわせて、次世代につなぐ社会基盤整備として、基幹道路ネットワークや港湾の強化、関西3空港の最大活用や但馬空港25周年を機とした利用拡大などに取り組んでいきます。
 まちづくり部長は、自然環境と調和するまちづくりということで淡路花博20周年記念事業を行ったり、明石城築城400周年記念事業を推進したり、三宮駅周辺等の再開発を支援するほか、空き家の活用を図るなど、まちに関連する諸事業を展開します。
 企業庁は、地域整備事業として、市町と組んだ団地造成等に積極的に取り組んでいきます。
 病院局は、統合再編・建替整備を進める病院の開院が控えていますので、それに向けてしっかり取り組んでいきます。
 教育委員会は、第3期「ひょうご教育創造プラン」を推進するため、県立高校の魅力づくりとして、篠山鳳鳴、八鹿、洲本の3校を学力向上モデル校に指定します。また、国際力強化モデル校事業として、国際高校と県立大学の国際商経学部等との連携を図っていきます。あわせて、ゴールデンスポーツイヤーズの推進を図ります。
 県民局・県民センターですが、神戸県民センターは、新長田合同庁舎が7月に完成後、順次移転しますから、スムーズに業務を開始できるよう移転を行っていくということとあわせて、兵庫津歴史資源の活用や「ジャズの街神戸」のさらなる推進を図ります。
 阪神南県民センターは、「阪神なぎさ回廊プロジェクト」とあわせて、昨年、高潮で大きな被害を受けましたので対策を進めていきます。
 阪神北県民局については、北摂の里山の保全・活用を前面に打ち出していくことになると思います。
 東播磨県民局は、明石城築城400周年記念事業とあわせて、ため池対策を進めていきます。
 北播磨県民局は、酒米「山田錦」、「プラチナぶどう」、「黒田庄和牛」、「播州百日どり」などの強みを生かした取り組みをしていきます。
 中播磨県民センターについては、「銀の馬車道 鉱石の道」をきちっと売り出していかなければなりません。そして、姫路港開港60周年記念事業を推進していきます。
 西播磨県民局については、「クロスメディアによる情報発信力の強化」によって、さらに西播磨の魅力を打ち出していけるような取り組みをまず大きく進めていきたいです。
 但馬県民局については、交流人口を増やすための対策と、但馬で暮らそうという定住対策を促進します。
 丹波県民局は、丹波の森づくりの推進が重点目標です。今年は、シューベルティアーデたんば25周年です。また、来年の大河ドラマが、「麒麟がくる」という明智光秀が主人公のドラマなので、丹波は光秀との関係は微妙ですが、微妙だからこそ話題をとれるかもしれませんので、しっかりと利用できるものは利用していく、ということで臨んでいきます。
 淡路県民局については、すでに色々なプロジェクトが並行してどんどん始まっています。去年話題になったニジゲンノモリの「NARUTO」のパビリオンが、4月20日にオープンします。公園の中で民間の活力を活用した施設整備を進めて集客力を増すという事業が着々と進んできていますので、注目していただけたらありがたいと思います。もう一つは、「鳴門海峡の渦潮」の世界遺産登録に向けた研究を、もうちょっと進めていかければいけないので、総合力をもっと発揮していかなければならないと思っています。特に今年は世界の渦潮の調査をきちっとしていくつもりです。

以上が重点施策の内容です。

 

 2番目は東日本大震災被災地に係る支援です。

県内避難者は1世帯1人減です。職員の派遣については、4月1日に辞令を交付した人を含めて、兵庫県分として95人、関西広域連合分として109人を派遣します。

 

 3番目は「人権に関する県民意識調査」の結果です。

 5年に1回、継続して意識調査を行ってきています。調査結果のポイントをご覧いただくと、まず、「1.人権を身近に感じる人」の数ですが、「身近に感じる人」は、5年前と比べて横ばい。「身近に感じない」という人も少し増えていますが、これは横ばいということだろうと思います。
 「2.日本は人権尊重社会であると肯定する人」は、3.7%減り、「そうは思わない」人が同じ分だけ増減があるのですが、これを横ばいというのか、若干肯定する人が減っていると評するのかは、微妙なところかもしれません。ヘイト活動のニュースなどもここに反映しているかもしれません。
 「3.県民の人権意識が高まっていることを肯定する人」も、ほぼ1%内外ですので横ばいとみたほうがいいと思います。
 「4.特に関心のある人権問題」ですが、25年と今回の調査を比べてみますと、「障害のある人」、「インターネットによる人権侵害」が同様に上位にきています。その次の「女性」が約10%増。それから、「高齢者」については横ばいとみたほうがいいと思います。「子ども」も横ばいだと見た方がいいと思います。この結果から、「インターネット」と「女性」に関心が出ていると思われます。
 「5.人権侵害の経験」は、「自分の人権が侵害された経験」が「ある」人が若干ではありますが減っているということかもしれません。経験した人権侵害の内容は、「悪口」が最も多く、「職場でのいじめやいやがらせ」、「学校でのいじめや体罰」、これらが増えていて、最近の風潮を現していると思います。
 「6.人権侵害を受けた時の対応」として、「家族や友人に相談したか」という質問に対しては、「相談した」が若干3%増えていますが、現実にはほとんど状況としてあまり大きな変化はないということかもしれません。
 「7.障害のある人の人権問題」では「働く場が少なく待遇が不十分」や「暮らしやすいまちづくりへの配慮が足りない」などがやはり減ってきています。そのような意味では対応が少しずつ進んでいるということになるかもしれません。
  「8.インターネットによる人権侵害」は、「いったん流れた情報の訂正や回収が困難」ということで、インターネットでの差別や問題点がかなり認識されていると評価できるのではないかと思います。
 「9.女性の人権問題」については、今回初めて選択肢として設けた「女性の活躍に影響を及ぼす古い考え方や社会通念、慣習等がある」が35%の回答でした。「男女の性別による固定的な意識がまだ存在する」は若干の減。「待遇の違いが存在する」は5%ぐらい減ってきていますので、男女の機会均等という意味での意識が進みつつある、ということではないかと思います。
 「10.高齢者の人権問題」については、施設介護の制度的な不十分性の指摘が多いです。「悪徳商法や詐欺などによる被害が多い」は7%ほど下げていますが、まだまだ大きな課題であることは間違いないはずです。
 「11.子どもの人権問題」については、これも「心理的な虐待、子育て放棄」とか、「いじめ」が上位ですが、みんな減っていることは減っています。ですから、意識としては減っているが、事実としてのいじめは減っていないということです。これをどう考えるのかというところは、これからの課題になるかもしれません。
 「12.13.部落差別等同和問題」についても、微減してきているということだと思います。ただ、結婚の問題が一番よく指摘されてきましたが、3.と4.に見られますし、1.とか2.にも見られますが、少しずつ差別意識という観点からは少なくなってきていると評価しています。
 これらの結果を今後、差別解消対策に活かしていくようにします。

 

 4番目は「ひょうごの『農』2019」の発行です。

 第1部は、ひょうごの農林水産業の概要、第2部は2019年度の施策の概要という形で取りまとめたので、冊子としてご覧いただけたらと思います。第1部はトピックスを並べておりますのでご参照ください。1ページの全国上位を占める主な農林水産物を挙げていますが、これをご覧いただくと「えっ」と思うような品目も並んでいますので、ご参照いただければ幸いです。

 

 5番目は「西播磨フロンティア祭2019」の開催です。

 4月29日に、平成14年度から開催している「西播磨フロンティア祭2019」が開催されます。いわゆる播磨の「出る杭大会」です。春に行いますので、スプリングフェアと称していますが、従前の出る杭大会を行うものです。チラシの裏面に「出る杭大会」の紹介がありますが、出る杭を育てようという趣旨の大会です。

 

 私からは以上です。

質疑応答  

 

記者:

 平成30年のインバウンドの観光客数について、奈良県の後塵を拝していることに忸怩たる思いがあるということでしょうか。

 

知事:

 そういう意味ではありません。奈良県は、興福寺の中金堂や、朱雀門周辺の整備など進んできていますし、いろいろな国宝級が沢山ありますから、兵庫県とは違いますが、随分努力をされていることは間違いありません。これはしっかり見習わなければならないという意味です。

 

記者:

 ゴールデンスポーツイヤーズの推進で、聖火リレーのルートは発表されていたでしょうか。

 

知事:

 夏頃ぐらいに、協議の上公表されるらしいです。全国で走り始めるのは、来年3月です。

 

記者:

 聖火ランナーの公募について、どういう方法で、どのような人に応募してもらおうという計画はありますか。

 

知事:

 ルートの発表と同時にそのあたりのルールも公表させてもらうことになるいと思います。少なくとも、私は走りません。のじぎく国体の時は、私の故郷の当時の揖保郡新宮町の公民館から、2キロほど走りました。早稲田大学で箱根駅伝に1年から4年まで出場した井戸君と一緒に井戸が走りました。

 

記者:

 統一地方選が終わりました。各政党の勢力はほぼ現状維持で大きな変化はなかったと思いますけども、この結果をどのように見ていらっしゃいますでしょうか。

 

知事:

 いつも統一地方選挙の県会議員選挙の結果で、大体4分の1ぐらいが替わられています。今回、まだ計算ができていませんので、何人か替わられているのか承知していませんが、やはり新陳代謝があるということだと思っています。それと、県議会議員の皆さん、新県議会議員の皆さんは、新しく選挙を戦われて、県民の信託に答えられる審判を受けられてこられた方々ばかりです。しっかりと情報共有しながら、車の両輪として、今後の兵庫県づくりを頑張るように我々も努めたいと思います。そういう意味からすると、新しい元号も変わりますし、新議員さんにとりましても新しい県づくりのスタートの年になるということです。議員の方々は、3年10ヶ月という特例になりますので、2ヶ月短いのですが、しっかりと充実した活動を期待したいと思っています。

 

記者:

 投票率が過去最低を更新して、ついに4割を切ってしまいました。選挙区によっては3人に1人しか選挙に行ってないというところもあります。期日前投票は伸びていますし、天気もよかったのですが、何が問題だと分析されますか。

 

知事:

 無投票当選が15選挙区ありました。これが一つは響いているのではないかと思いますし、天気が良すぎたということもあります。花見時期、気候が良すぎると投票所へ行くのをつい失念される方も出てきますので、それも影響しているのではないかと思います。ただ神河町のように昔から非常に投票率の高かったところも、少し下がっています。民意の反映を求めるのが統一地方選挙ですので、もう一度選挙管理委員会とともに、統一地方選挙としての意義を有権者の皆さんに啓発をしていく必要性があるのかもしれません。しっかり相談をして備えていきたいと思います。早速ですが後半戦に向けてしっかりPRしてもらう必要があると思います。

 

記者:

 大阪府の話ですが、維新がダブルクロス選を制して、府議会でも過半数をとり、選挙を経ると勢いを取り戻すというのが、毎回のことのよう行われています。退潮気味になったところで選挙をやって、民意を取り戻すという手法について、同じ政治家としてどのように見られていますか。

 

知事:

 統一地方選挙自体は、前々から決まっていたことですが、知事と市長を交代して知事市長選に打って出られました。それは、きっと話題性を作ろうということと、もう一つは、大阪都構想の信を問いたいという二つのねらいがあったのでしょう。それがそれぞれ、大阪府では理解された方々が多かったということなのではないでしょうか。ただ、テレビのインタビューなどを聞いていると、あまりそうでもない方もおられるようです。そのあたりを踏まえて、松井新市長は、住民によく説明をしながら進めたいというふうにコメントされたのではないかと思います。

 

記者:

 先ほど、統一地方選は民意の反映の方法という話がありましたが、伊丹で被選挙権のない候補が立候補し、結果的に3000人近くの方の票が無効となりました。選管は事前にこれを把握しており、判例を参照し積極的に公表しなかったということでしたが、有権者からすると、ちゃんとした候補に投票する権利が侵害されるという見方もできるかと思います。この選管の対応についてはどのようにお考えでしょうか。

 

知事:

 私自身が十分に情報を承知してないため、コメントしにくいところですが、両面あるとは言えます。既に告示された選挙で無効となると、その他の人達に票が流れて選挙の公正を害するかもしれないという問題と、今ご指摘があったように、投票が無効となる候補者に投票させることで、有権者の貴重な1票が無駄になるという意味でいかがかという両面があります。やはり、選管が選挙の主管者として判断せざるを得ないのではないかと思います。こういった判例があると公表するのも一つかもしれません。やはり、選管の主体的な判断によるべきではないかと思います。

 

記者:

 先ほどインバウンドの話がありましたが、奈良が(訪日客を)大きく増やしており、兵庫も見習わなければならないというご発言でした。知事の目から見て、奈良との努力の差というのはどのようなことだと考えますか。

 

知事:

 奈良県は、高級から各ランクの随分色々なホテルが、奈良の宿泊者が少ないという意味で、ホテルの整備をしてきているということと、いわば、あれだけ観光拠点があるにも関わらず、新しい話題性のある観光拠点の整備も合わせて行ってきています。そのような積み重ねが、きっと花開きつつあるということではないかと思いますので、我々も、もっと計画的に積み重ねられるような対応をしていかなければならないと考えています。

 

記者:

 統一地方選挙の話ですが、福井県で知事選があり、現職の西川知事が落選されました。期間中等には、知事が2度ほど応援に入られたと聞いています。この選挙の結果を聞いて、どういったことが敗因だったのか等、選挙に関する感想があればお聞かせください。

 

知事:

 結局、体制づくりが、現職の体制としては出遅れたのかもしれません。というのは、自民党からの支援が全然無いような形になってしまいました。少なくとも、福岡県などでは割れたわけです。福井県の場合は、ほとんど割れていないという状況ができてしまったことが響いたのではないかと思います。私が応援に行った限りでは、非常に大勢の人たちが、かなり熱心に集まっていて、活動を展開するという士気も高かったのですが、どうしても広がりが作れなかったということなのかもしれないと思います。

 

記者:

 聞き及んだ話では、候補者の2人は、同じ総務省の先輩後輩で、新旧交代という点も多少争点になったという話もあります。知事として、どのように見られたでしょうか。

 

知事:

 もう少し露骨に、明智光秀か、信長か、あるいは秀吉か、くらいの大キャンペーンをやっていたら良かったのかもしれません。西川さんは紳士ですから、人柄攻撃などはしていないはずです。そうなると、年齢差や新旧交代といった議論の方が優先されてしまうかもしれません。選挙は戦いですから、戦いらしくやらなければならなかったのではないかと私は思います。

 

記者:

 そういう意味では、知事は、前回の選挙でも、多選についての批判等が多少ありながら当選したという経緯がありますので、アドバイス等はされなかったのでしょうか。

 

知事:

 現職ですから、できるだけ組織を固めたほうが良いといったアドバイスをしましたが、農業と建設業の関係団体が相手側になりました。これはやはり、選挙上手な両分野ですから、堪えたのではないかという気はします。建設業では、公正公平な対応をされるため、地元のひいきをしてくれないといった話もあります。また、福井県は非常に学力テストの順位が高く、高校卒業段階で3割ぐらいの生徒が英検2級に合格するほどに学力を上げているそうです。これは、先生方に頑張ってもらっているわけですが、やはり疲れるという感想もないわけではないらしいので、少しやり過ぎたという気もしないわけではありません。県民にとってそれは非常に望ましい結果だったはずですが、そういうことが、十分に評価に繋がっていなかったのではないかという気はします。残念なことです。

 

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