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県立有馬高等学校における農業者特別授業の開催

2021年5月17日

担当部署名/阪神北県民局(阪神農林改良普及センター)  直通電話/079-562-8861

阪神北県民局では、将来の農業の担い手を育成するため、高校生等が地域の農業を学ぶ機会を創出しています。

このたび、地元の有馬高等学校3年生に対し、将来の職業選択のひとつとして農業を考える契機となるように、阪神地域で活躍されている農業者を講師として、特別授業を開催します。

 

  1. 日時:令和3年5月24日(月)5校時目(13:20~14:10)
  2. 対象生徒:県立有馬高等学校 人と自然科3年生 32名
  3. 場所:県立有馬高等学校(三田市天神2-1-50)
  4. 講師:小寺清隆(こてら きよたか)氏 尼崎市トマト農家、38歳
  5. 内容:就農のきっかけ、現在の経営内容、今後の目標等
  6. 問合せ先:阪神農業改良普及センター 地域・経営課 079-562-8861
  7. その他:取材を希望される場合は、阪神農業改良普及センターにご連絡ください。現地では記者腕章を着用ください。

※講師プロフィール:ハウストマトや葉物野菜、露地野菜等の経営を行っている(計65a)。平成26年トマトで農林水産大臣賞受賞。同校卒業生。兵庫県青年農業士。

 

詳細は別添資料をご覧ください。