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更新日:2018年10月5日

平成30年度「阪神北・認知症サポート商店街」の認定・補助について

タペストリー

認知症サポーター商店街

タペストリー(例)

 阪神北県民局では、認知症になっても、できるだけ住み慣れた場所で力を発揮して暮らしていける社会の実現のため、認知症の人も安心して買い物ができる“阪神北・認知症サポート商店街”を募集し、認知症サポーター養成講座の開催や、普及啓発資材の作製等に要する費用を補助します。

 

 

 

 

 

 

平成30年度「阪神北・認知症サポート商店街」の補助について

事業の実施期間

平成30年5月21日~平成31年3月31日

補助の対象となる団体

商店街・小売市場(任意団体を含む)、ショッピングセンター等

補助の対象となる事業

阪神北・認知症サポート商店街として実施する下記の事業

  1. 加盟店舗の店主・従業員等を対象とした認知症サポーター養成講座の開催
  2. 広報啓発資材(タペストリー、チラシ等)の作製、掲示等
  3. 認知症に関する啓発イベントの実施

補助率と補助金の額

1団体につき200千円を限度に、定額補助。

 

応募条件等

1 応募条件
(1) 必須の取組み
1. 商店街
ア ひょうご認知症サポート店(事業所等)に申請
※ 申請先:兵庫県健康福祉部健康局健康増進課認知症対策室
イ 加盟店舗の店主・従業員等を対象とした認知症サポーター養成講座を開催
ウ 県民局が提示するデザイン案に基づき、タペストリーを作製、掲示
エ 補助終了後も、自主運営等により事業を継続すること

2. 店主・従業員等が認知症サポーター養成講座を受講した店舗
ア 県作成「ひょうご認知症サポート店」ステッカー等を掲示
イ 認知症サポーターである店主・従業員等はオレンジリング等を身につける

(2) 任意の取組み
1. チラシ等の広報啓発資材を作製、配布
2. 商店街として、認知症に関する啓発イベントを開催

2 応募方法
(1) 提出書類
阪神北・認知症サポート商店街事業計画書
※ 交付決定前に認知症サポーター養成講座を開催する場合は、事前着手届も提出してください。

(2) 提出部数
1部、A4版・片面印刷とする。

(3) 応募期間
平成30年9月21日(金曜日)から平成31年1月31日(木曜日)
ただし、当該年度の予算がなくなり次第、終了する。

(4) 提出先及び問合せ先
宝塚健康福祉事務所企画課

〒665-8567 宝塚市旭町2-4-15
TEL:0797-83-3147
電子メール:takarazukakf@pref.hyogo.lg.jp

(5) 提出方法
郵送または持参により提出してください。なお、応募書類は返却しません。
また、応募にかかる一切の費用は、応募者の負担とします。

3 阪神北・認知症サポート商店街の認定
1.阪神北・認知症サポート商店街事業計画書、2.事業内容の個別聞き取り等により、「阪神北・認知症サポート商店街」として認定します。

「阪神北・認知症サポート商店街」認定団体(平成30年7月13日)

  • ソリオきた山手商店会(宝塚市)
  • トナリエ清和台テナント会(川西市)
  • イオンモール猪名川同友店会(猪名川町)

  

 

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お問い合わせ

部署名:阪神北県民局 宝塚健康福祉事務所 企画課

電話:0797-83-3147

FAX:0797-86-4309

Eメール:takarazukakf@pref.hyogo.lg.jp