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更新日:2017年9月15日

(阪神南地域)食品衛生

(イベント等の)臨時的食品取扱いについて

 食品    
 当日調理 その場で食べる 持ち帰らせない     
  

 1 取り扱うことができる食品について      

 (1)加熱調理後すぐに食べる食品
   例)うどん、ラーメン、たこ焼き、おでん
     焼きそば、イカ焼き、カレーなど                                               ※ 提供する食品の品目については、品目の変更が可能なうちに事前に当所食品
      薬務衛生課にご相談ください。
  (2)かき氷(ただし、氷は市販品を使用のこと。)
  (3)市販品の販売
     市販品でも、衛生的に取り扱うために、(弁当やおにぎりなどの保管温度に注意が必要なものの提供には)
    冷蔵設備が必要な場合があります。 

▼ 取り扱うことができない食品 ▼

 ・にぎり寿司、さしみ、酢の物、サラダなど安全性が確保しにくいもの。

 ・精肉、鮮魚、牛乳などは販売するだけで許可が必要であり、取扱いできません。

▼ 餅つきについて ▼

   餅つきは、手水や成形時に、手指を介して食中毒菌に汚染されやすく、           

   衛生管理が非常に困難ですので、別の食品に変更をご検討ください。      

 

2 届出について

  (1)臨時出店届を芦屋健康福祉事務所食品薬務衛生課へ提出してください。
  (2)必ず食品の取扱責任者を明確に決めてください
  (3)付近の見取り図や手洗い消毒設備の位置を明記した配置図を添付してください。

 

3 主催者の遵守事項について

  (1)主催者は、出店者の提供する食品等について把握するとともに、事故発生時の対応等について
     あらかじめ定めてください。
  (2)主催者は、管轄する健康福祉事務所の指導事項について、当該イベント出店者に対して指示徹底してください。

 

4 出店者の遵守事項について

  (1)食品の取扱いについては、上記1(取り扱うことができる食品)、下記5(施設)及び下記6(管理)を遵守し、
     食品衛生上の危害の発生の防止に努めてください。
  (2)食品取扱責任者を明確にし、出店当日は、責任者が調理に従事する者の健康状況を確認し、調理に従事する者が嘔吐、
     下痢等消化器症状を呈している場合又は調理に従事する者の家族が嘔吐、下痢等消化器症状を呈したとの申告があった
     場合は、調理に従事させないなど指導を徹底してください。     
      

5 施設について

  (1)野外で調理加工作業を行う場合は、屋根及び三方をテント等で囲むなどして、ほこりや直射日光を避けるようにして
     ください。
  (2)廃棄物容器(ゴミ箱)は必要数設けてください。     
  (3)原則として流水式手洗い設備を設け、薬用石けん液、ペーパータオル及び消毒用アルコール等を用意してください。
  (4)水道水を供給する蛇口または水道水を入れる蓋付きの貯水容器(18リットル以上のものでコック付き)を設けて
     ください。また、排水についても考慮してください。
  (5)取り扱う食品に応じて冷蔵または冷凍設備を設けてください。     

 

6 管理について

  (1)食品を取り扱う人は、作業前、用便後、汚れた物を扱った後には必ず(石けん液を使用して流水で)手指の洗浄消毒を
     十分に行ってください。
  (2)手指に傷のある人、当日に下痢等体調の悪い人及び家族が嘔吐、下痢等消化器症状を呈した人は調理業務に従事しない
     ようにしてください。
  (3)調理従事者は、清潔な外衣や帽子を着用し、爪を短く切り、指輪などをしないようにしてください。
  (4)原則として使い捨ての容器、箸などを使用してください。
  (5)原材料は日付け等を確認し、新鮮なものを購入してください。また、購入先、購入日を記録しておいてください。 
  (6)必ず当日に調理し、前日からの作り置きをしないようにしてください。
  (7)調理加工した物は、その場で食べてもらい、持ち帰らせないようにしてください。
  (8)調理器具(まな板、包丁、ふきんなど)の洗浄消毒を十分に行ってください。
  (9)食品の加熱を十分に行ってください。(中心部が75℃で1分間以上(二枚貝等ノロウイルス汚染のおそれのある食品の
     場合は85℃以上で90秒間以上)
  (10)各家庭で調理加工したものを持ち寄って調理販売しないでください。
  (11)保存基準の定められた食品は、定められた温度で保存してください。調理販売した食品による事故が発生すると、主催者、
     出店者及び食品取扱責任者に損害賠償責任、刑事責任が問われる場合があります。食品の取扱いには十分責任を持って行っ
     てください。また、万一事故が起こった場合は、直ちに芦屋健康福祉事務所(保健所)に通報するとともに、速やかに対処
     してください。ご相談・ご不明な点などがありましたら、下記にお問い合わせ願います。

                                                                                               兵庫県芦屋健康福祉事務所 食品薬務衛生課 
                                            電話 0797-32-0707
                                                            

                                          

   


お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 芦屋健康福祉事務所

電話:0797-32-0707

FAX:0797-38-1340

Eメール:Ashiyakf@pref.hyogo.lg.jp