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更新日:2019年8月27日

2019年度阪神南ふるさとづくり応援事業

 阪神南県民センターでは、地域団体等が行う地域課題の解決や地域の活性化に向けた取組み、地域づくりコーディネーターを活用してコミュニティの再生・活性化を図る取組に対して、経費の一部を補助する「阪神南ふるさとづくり応援事業」を実施しています。  

2019年度募集について

募集期間

区分

事業着手日

募集期間

補助金額

 ①地域活動支援

 

 

2019年4月1日~5月31日 

 

※受付は終了しました。

2019年2月20日~3月11日

上限20万円

2019年6月1日
    ~2020年2月28日

 

 ※受付は終了しました。

2019年4月5日 
       ~4月26日

2019年9月1日
    ~2020年2月28日

 

 ※受付は終了しました。

2019年7月1日
       ~8月9日

②地域コミュニティ
再生・活性化

2019年6月1日
    ~2020年2月28日

 

※受付は終了しました。

2019年4月5日
       ~4月26日

上限50万円

 

応募書類

  • 応募書
  • 事業計画書
  • 収支予算書
  • 団体概要書

※要持参。下記に連絡の上、来訪日時を予約してください。

様式はページ下部(各種募集様式)よりダウンロードできます。

提出先

阪神南県民センター県民交流室県民・産業振興課 
〒660-8588 尼崎市東難波町5-21-8(兵庫県尼崎総合庁舎3階)
TEL06-6481-4629 FAX06-6482-0579 (土・日、祭日を除く)平日9時~17時

事業内容

対象団体

 阪神南地域(尼崎市・西宮市・芦屋市)を活動基盤とする地域団体等(単位組織だけでなく、校区・市域等の連合組織や地域団体が組織する実行委員会等を含みます)。

 自治会、婦人会、老人クラブ、子ども会、消費者団体、青少年育成団体、まちづくり協議会、自主防災・防犯組織、NPOなど、阪神南地域を基盤に活動を行い、下記のすべての要件を満たす団体が対象となります。

  •  阪神南地域の中の一定の区域を基盤とし、地域に根ざした活動を行っていること。
  • 活動を行う地域住民が自由に参加可能であること。
  • 規約や代表者を定めていること。
  • 営利活動、宗教活動及び政治活動を主たる目的とする団体でないこと。
  • 暴力団又は暴力団と密接な関係にある団体でないこと。
  • その他、公共の福祉に反する活動を行う団体でないこと。

対象事業

 阪神南地域が抱える課題解決や地域活性化に向けて地域団体が取り組む事業のうち、次の要件のいずれかに該当するものを対象とします。1団体につき、下記①、②いずれか1事業のみ応募可。

 

区分

補助対象

 ①地域活動支援

地域課題の解決につながる取組、地域の活性化に向けた取組

【取組事例】

  • 多世代交流イベント、地域内外交流イベント
  • 避難所ルートづくり、下校時見守り活動 等

 ②地域コミュニティ
  再生・活性化

 自治会をはじめとする地域コミュニティ(NPOを除く)が、自治会加入率の低下、会員の高齢化等の課題に対し、地域づくりコーディネーターを活用し、コミュニティの再生・活性化を図る取組

【取組事例】

  • 自治会加入促進のため、自治会紹介冊子の作成とその活用
  • 地域の見守り・見回りの担い手不足を解消する取組

※地域づくりコーディネーターとは
まちづくり・地域づくりを研究する学識者やその分野で活躍するNPOなどの団体やリーダー

 

※1 従来から実施している又は実施していた事業については、従来の活動に創意工夫を加えることで活動の広がりが認められるものが対象になります。
※2 次に該当する事業は、対象から除きます。

  •  地域団体及び地域団体を構成する者の財産の形成又は営利を目的とする事業
  • 宗教活動又は政治活動を目的とする事業
  • 反社会的活動又は公序良俗に反する活動を目的とする事業
  • 従来から実施している又は実施していた事業(従来の活動に創意工夫を加えることで活動の広がりが認められるものを除く。)
  • 兵庫県(以下「県」という。)又は県の外郭団体から補助金を受けている事業もしくは国、県、市、その他団体からの受託事業
  • 地域コミュニティ再生・活性化の区分における多世代交流・地域内外交流等のイベント

※3 地域づくりコーディネーターが見つからない場合等は、下記問い合わせ先までご相談ください。

補助内容

  • 補助対象期間  2019年4月1日~2020年2月28日
  • 補助率     定額(1万円単位)
  • 補助予定団体数 22団体程度 (2次募集:全体の8割、3次募集:全体の1割を予定しています。)

 

※ 審査の結果、不採択や補助金額を減額することもありますので、ご了承ください。
※ 当該事業の収入の合計額が支出の合計額を超える場合は、支出の合計額からその他補助金・助成金、参加費収入、その他収入を控除した額を上限とします。

補助対象経費

申請事業に直接必要な次の経費とします(領収書(写)の提出が必要。)。

 

科目

内容

謝金・旅費

① 講師・専門家等の謝金(補助団体構成員、協働の相手方に対するものは除く。)

  • 地域活動支援の上限額は5万円
  • 地域コミュニティ再生・活性化は1日当たり2万5千円以内とし、上限額は25万円とする。

② 講師・専門家等やスタッフの活動に要する旅費(実費弁償)

需用費

① PR用チラシ、ポスター、パンフレット、のぼり等作成費

② 活動資材・材料費、看板等製作費、事務用品等消耗品費、資料コピー代 

ただし、消耗品費のうち、事業終了後も同様の事業目的のために繰り返し使用する物品、資材については、1品につき5万円を上限とする。

③ 屋外活動中での水分補給に必要な飲料費、食材料費など、事業遂行上、特に認められる食糧費 等

役務費

① 郵便料、運搬料、通信費

② 会場設営・撤去費、看板・のぼり等設置費

③ イベント保険料、振込手数料 等

委託料

事業に必要な業務を委託する経費。ただし、事業の大半を占める委託を除く。

使用料

① 会場借上料

② 機器レンタル・リース料

③ バス借上料 等

その他の経費

上記のほか、事業実施のために必要な経費として、適当と認める経費

補助対象外経費

  • 飲食費(食事代、弁当、茶菓代等)
  • 商品券等金券の購入費
  • 参加者粗品、景品代
  • 自家用車等での移動にかかる経費、ガソリン代、交通系ICカード購入費、タクシー代
  • 団体の経常的な事務運営にかかる経費(人件費、家賃、光熱水費等)
  • 備品購入費(1品5万円以上かつ耐用年数が1年以上のもの)
  • その他、社会通念上補助対象として適当でないと認める経費

 

事業の流れ

 HP用フローチャート

審査方法

審査方法

 審査会により決定します。ただし、補助金額が10万円を超える応募については、プレゼンテーションを実施する場合があります。※該当団体には詳細を別途お知らせします。

審査基準

  次の基準に基づき、補助対象事業及び補助金額を決定します。

【地域活動支援】

  • 地域の課題を適切に把握し、その解決につながっているか。
  • 広く地域住民が参加できるなど、地域づくりに貢献できているか。
  • 企画力、ネットワークの強化など、地域団体の活性化が見込まれるか。
  • 補助金が有効に使われ、収支計画が適切であるか。

【地域コミュニティ再生・活性化】

  • 地域コミュニティの課題を整理し、地域の実情に応じた再生・活性化を目指す取組か。
  • 地域コミュニティへの加入や活動への参加を促進する取組となっているか。
  • 補助対象期間終了後の継続的な事業効果が期待できるか。

審査結果

 補助事業の採否及び補助金額については文書で通知すると共に、採択事業については団体名、事業名、補助金額を県ホームページに掲載します。

 2019年度阪神南ふるさとづくり応援事業助成団体の決定について

取組事例 (平成30年度採択事業)

  ~尼の川で一斉川遊び~尼崎の川で遊ぶ?えっ?!ホンマに?!(あまっこ川あそびサミット)

 尼崎市内を流れる河川の「臭い、汚い」というイメージを払拭し、川遊びの楽しさを知ってもらうために、市内の川で活動している団体が集まり、7月に市内一斉川遊び期間を設定。生きものの観察や調査、清掃活動、河川愛護セミナーなど、川をもっと楽しむための様々なイベントを実施した。9月と10月には、市内のイベントでパネルを展示し、活動をPR、「身近な自然や生きものに親しもう」と呼びかけた。

  活動写真(あまっこ川あそびサミット)
  (庄下川での生きもの観察の様子)

「じぶんのまんまでええねんで」地域アートワークショップ(特定非営利活動法人スマイルひろば)

 自己肯定感を得ることなく生きづらさを感じている現代の子どもたちに、「ありのままの自分をだしてもいい」ことと「多様性を尊重する」ことを学んでもらうため、「結果よりも過程を重視する」アートワークショップを実施。ワークショップでは、傘のペインティング、和紙や新聞紙を用いたカボチャの作成を行った。また、スタッフに地域の中高生を迎えることで、地域での年代を超えた交流と子どもたちの居場所作りのモデルを示すことができた。

  活動写真(スマイルひろば)
  (アートワークショップの様子)

 事例集

 阪神南地域で地域活動に取り組む団体間の交流を促進するとともに、本事業の成果を広く発信するため、事例集を作成しました。

平成30年度阪神南ふるさとづくり応援事業事例集(PDF:3,251KB)

 

  

 

 

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お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 県民交流室 県民・産業振興課

電話:06-6481-4629

内線:277

FAX:06-6482-0579

Eメール:hanshinm_kem@pref.hyogo.lg.jp