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更新日:2017年3月22日

阪神南地域経営プログラム(平成29年度)

基本方針

 今、日本国内では少子高齢化に伴う急速な人口減少が進んでおり、兵庫県でも、今後50年で100万人以上の人口減少が見込まれる。

 人口が減るなかにあっても、社会の活力を保ち、将来への希望を持てる地域づくりに取り組むためには、それぞれの地域が強みを活かし、個性豊かに発展する道を進む必要がある。

 阪神南地域には、全国有数のものづくり産業の集積、大学等の教育文化施設、鉄道・高速道路などの社会インフラが充実している。

 また、古くから市民主体の地域づくりが進められ、「阪神市民文化」と呼ばれる独自の文化が育まれてきた。

 今後、地域創生をめざすにあたっても、これらの強みを活かした取り組みを進めることが重要である。

 平成29年度は、県民、市、企業、団体等と連携しながら、誰もが住んでみたい、住んで良かったと思える「安心して暮らせる阪神南地域」の実現に向け、次の3つの重点目標に基づき、各種の施策・事業に取り組む。

1.安全で安心な阪神南

 地震・津波や土砂災害等への対策、歩行者・自転車の安全やひったくり防止などのくらしの安全・安心対策、子育て支援や医療体制の充実を推進

○ 臨海部の津波・高潮対策の推進

○ (新)尼ロック防災フェスティバルの開催

○ 森の子育てひろばの実施

○ (新)地域包括ケアシステム推進支援事業

2.活力と魅力あふれる阪神南

 ものづくり産業の振興を図るとともに、新産業の創出や若者の就業支援に取り組む。

 また、自転車まちづくりやスポーツの推進などにより、健康とにぎわいを創出するとともに、阪神南の魅力の情報発信を強化

○ リーディングテクノロジー実用化支援事業

○ (新)サイクルイベントの開催、コミュニティサイクルの導入

○ ふれあいスポーツフェスタの開催

○ (新)ハイキングコースマップづくり、案内標識の整備

○ (新)あにあん倶楽部のリニューアル

3.環境と調和した快適な阪神南

「阪神なぎさ回廊交流プロジェクト」の中核事業である尼崎21世紀の森づくり、尼崎運河10周年記念事業など、快適で暮らしやすい環境づくりを推進

○ (新)茅葺き民家移築完成イベントの開催

○ オープンキャナルフェスティバル、運河博覧会の開催

○ (新)工場緑化等の推進

 

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お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 県民交流室

電話:06-6481-7641

FAX:06-6481-8148

Eメール:hanshinm_kem@pref.hyogo.lg.jp