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尼崎の森中央緑地「ゐなの花野」見頃の植物のご紹介

2017年5月10日

担当部署名/阪神南県民センター尼崎港管理事務所尼崎21世紀プロジェクト推進室  直通電話/06-6105-4434

尼崎の森中央緑地では、郷土種(その地域に本来的に生育する植物種)による生物多様性の森づくりを進めており、樹木だけでなく様々な野草も植栽しています。当緑地のパークセンター北側に整備された「ゐなの花野」では、植栽から3年が経過し、色とりどりの草花を楽しむことができるようになりました。

地域に昔から生育している四季折々の植物の魅力を感じていただきますよう、ご来園をお待ちしています。

 

1)「ゐなの花野」の概要

六甲山から瀬戸内海沿岸部にかけて生育している四季折々の野草を楽しむことができるエリアです。

かつて伊丹から尼崎にかけての台地を「猪名野」、海を「猪名乃浦」と呼んでいたことから、草花が一面に咲く野を表した「花野」を合わせ、「ゐなの花野」と名付けました。

エリア内は山・野・海の3つのゾーンに分かれており、各ゾーンを見比べながら、生育している植物の違いを感じることができます。

 

2)これから見頃を迎える植物

5月中旬頃:ノアザミ、ヘビイチゴ、オヘビイチゴ、ウツギ、ガマズミ、ハマボッス

5月下旬頃:オカトラノオ、チガヤ

6月上旬頃:カワラナデシコ、カワラマツバ

6月下旬頃:キキョウ、ハマナデシコ

 

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