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平成30年度阪神南地域経営プログラム

2018年2月15日

担当部署名/阪神南県民センター県民交流室総務防災課  直通電話/06-6481-4519

基本方針

少子高齢化の進展や本格的な人口減少の中にあっても、社会の活力を保ち、将来への希望が持てる魅力ある地域づくりを進めるためには、それぞれの地域が持つ強みを活かし、個性豊かに発展する必要がある。

阪神南地域は、重化学工業など特色あるものづくり産業を中心に、日本経済の発展を牽引してきた地域であり、鉄道・高速道路などの交通ネットワークが充実している。

歴史文化的には、「阪神間モダニズム」と呼ばれる独自の市民文化を生み出すとともに、多彩な市民活動が実践されるなど、日本のライフスタイルを先導してきた地域であり、甲子園球場や尼崎スポーツの森をはじめとするスポーツ施設、特色のある美術館、博物館等の芸術・文化施設、大学等の教育機関も充実している。

県政150周年という節目を迎える平成30年度は、これらの強みを活かした取り組みにより地域創生の動きを本格化させるため、次の3つの重点目標に基づき、県民、市、企業、団体等と連携しながら、誰もが住んでみたい、住んで良かったと思える「安心して暮らせる阪神南地域」の実現を目指す。

  1. 安全で安心な阪神南の実現
  2. 活力と魅力あふれる阪神南の実現
  3. 環境と調和した快適な阪神南の実現

詳しい内容については下記の添付資料をご覧ください。

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