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津波防災リーフレット「生きるために逃げる!!」

2016年6月24日

担当部署名/阪神南県民センター県民交流室総務防災課  直通電話/06-6481-8072

  南海トラフでM8以上の地震が今後30年以内で70%程度の確率で発生すると想定されていることを踏まえ、津波に対する防災力を強化するため、津波浸水予想図や防災・減災対策の概要、津波からの避難の心構え、身近な防災情報の活用法等を解説したリーフレットを作成しました。

 今後、自主防災組織や自治会等が実施する防災訓練、防災学習等で配布し、地域が一丸となった実践的な防災の取組を推進します。

 1 名  称  生きるために逃げる!!~津波から命を守る~

 2 発行主体  阪神南県民センター

 3 作成部数  1万6千部[A4サイズ 6ページ(表紙・裏表紙含む)]

 4 配布先 ・地域防災リーダーや各市防災担当に配布

        ・自主防災組織や自治会等の防災訓練や学習会で配布

        ・各市役所、県立施設等窓口で配布

 5 内容(特徴)

 ○  「揺れが来たらまず避難を」として、津波から身を守るにはとにかく避難するという心構えが重要であることを強調

 ○ 浸水想定区域外への「水平避難」に加えて、津波避難ビルへの「垂直避難」をはじめ、津波から逃れるための自己防衛マニュアルを記載

 ○ 市から配布されている防災ガイドマップやハザードマップ、県のホームページやメール、街中の海抜掲示板など、身近な防災情報の活用法を解説

 ○ 災害時だけ特別のことをするのではなく、普段の取組みが重要であることから、地域の防災活動や災害時要援護者名簿の重要性を解説

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