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更新日:2020年1月6日

令和2年1月センター長メッセージ

 井戸知事は、令和2年を迎えるにあたり「新年の抱負 ~ 令和新時代 復興の、その先へ ~」を発表しました。そのなかで、「阪神・淡路大震災から25年の節目を機に改めて原点に立ち返り、震災の経験や教訓を忘れず、伝え、これを活かし、しっかりと備えていきます。」と述べています。
 阪神南県民センターでも令和2年の施策展開に、こうした考えを反映させていきますので、いくつかご紹介します。

 まず、「1.17ひょうごメモリアルウォーク2020」です。
 大震災から復興した街並みを巡り風化しがちな防災意識を高めるために、緊急時の避難路・救援路として整備された山手幹線を歩くウォークを開催します。コースは、神戸市中央区のHAT神戸なぎさ公園へ向けて、西宮市役所前からの15kmと芦屋市川西運動場からの10kmの2つ。ゴール会場では、防災啓発展示や避難訓練、炊き出しなどが行われ、人と防災未来センター(当日無料)では大震災の体験を振り返り、防災・減災について学ぶことができます。ぜひ、ご参加下さい。
 また、尼崎・西宮・芦屋市や民間団体にも、追悼と防災意識の向上をめざし大震災25年事業への参画を呼びかけました。追悼・シンポジウム・防災学習・啓発・展示・訓練などが各地で行われます。なかには、大震災で犠牲になった西宮市内の方々への鎮魂として1,146個の花火を上げるとともに、住民の防災意識の向上を図ろうとする西宮青年会議所の催しなど、マスコミで大きく取り上げられているものもあります。

 そして、日本全国で毎年のように大災害が発生しており、安全安心のインフラ整備はとても重要です。
 平成30年の台風21号で被災した南芦屋浜南護岸等の嵩上げ工事は既に本格化しました。ほかにも、西宮今津での新川水門整備、尼崎・西宮での防潮ラインの強化、西宮・芦屋北部での砂防堰堤工事、そして武庫川の総合治水対策など前倒しで計画を達成するよう着実に進め、高潮や津波、洪水、土砂災害に備えます。

 県民センターの安全安心の取り組みに対して、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

「新年の抱負」

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken191223_01.pdf

1.17ひょうごメモリアルウォーク2020(ひょうご安全の日のつどい)

http://19950117hyogo.jp/gathering/entry-261.html#h5897(外部サイトへリンク)

  

過去のセンター長メッセージ

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お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 県民交流室

電話:06-6481-7641

FAX:06-6481-8148

Eメール:hanshinm_kem@pref.hyogo.lg.jp