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更新日:2015年7月13日

センター長メッセージ(阪神南県民センター長・松田直人)

さくらまつり

「みやたん」開会宣言

西宮の観光キャラクター「みやたん」が開会宣言

4月4日(土曜日)に、西宮と芦屋の「さくらまつり」の開会式に参加しました。西宮のメイン会場の夙川公園は、私にとって中学・高校に毎日通った思い出深い場所。また、芦屋川は、自宅のある神戸市東灘区から歩いて、毎年お花見に訪れています。阪神南県民センターに着任早々、このようになじみの深い場所での行事に参加する機会に恵まれたのは、誠にありがたいことです。

夙川公園の桜

夙川公園の桜(満開です!)

開会式のあった4日(土曜日)は、降り続いていた雨もやんで、きれいな青空が広がりました。初夏を思わせる陽気のもと、たくさんの市民の皆さんが詰めかけておられました。

2日間にわたって、桜を愛でながらのまちあるき、ストリートパフォーマンス、ライブやギャラリー展示、バルや縁日など、趣向を凝らした様々なイベントが実施されました。5日(日曜日)は残念ながら雨となりましたが、美しい桜を満喫し、穏やかな春の休日を過ごされたのではないでしょうか。

芦屋演奏

芦屋市吹奏楽連盟の皆さんのフレッシュな演奏

「さくらまつり」は、今年で、西宮は49回目、芦屋は27回目。ここまで長く続けることができたのは、桜の樹木の保護・育成はもとより、イベントの企画・運営に至るまで、市民の皆さんのご尽力の賜物です。このほか、「21世紀の尼崎運河再生プロジェクト」によって、市民の皆さんの参画と協働により整備した「であい橋」周辺の「北堀運河緑地」も桜が素晴らしいところですが、いずれも、地域の自然を愛する熱い思いがあってはじめて実現したものです。

地域創生

このように阪神南地域には、市民の皆さんが育て愛しんできた「宝」がたくさんあります。地域づくり活動が幅広く展開され、市民主導による文化が形成されてきた阪神南地域では、今後も、市民の皆さんの自律的な活動を大切にし、行政はこれを支援する役割を果たすべきでしょう。

兵庫県では、3月に「地域創生条例」を制定しました。「地域創生」とは、急速な少子高齢化に対応し、人口減少を抑制するとともに、東京に一極集中している人口及び活力を地方に分散することにより、地方が自立する構造を確立し、活力のある地域社会を構築するものです。今後は、人口対策と地域の元気づくりを柱とする当面5年間の目標・基本方針を定めた「兵庫県地域創生戦略(仮称)」を10月を目途に策定します。

県民センターでは、市民の皆さんとともに、地域の「宝」を最大限に生かして、阪神南地域における地域創生を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

阪神南県民センターの平成27年度主要施策

1.安全で安心な阪神南の発信

地震・津波や土砂災害等への対策、交通安全やひったくり防止、医療・健康など生活の安全・安心対策に取り組みます。

県立尼崎総合医療センター(イメージ図)

臨海部の津波・高潮対策の推進
防潮堤等の沈下対策や遠隔化・電動化を推進
●阪神南広域防災拠点の運営
被災者用物資の備蓄、救援物資の集積・配送等
●ひょうご防災リーダー被災地研修の実施
●ひったくり防止キャンペーンの実施
はばタンを活用した啓発グッズの配布
●自転車・歩行者の安全対策の推進
・自転車条例を踏まえた自転車の安全利用や保険加入の義務化等対策を実施
自転車道の計画的整備等を推進
●阪神地域・地域包括ケアICT推進事業
「h-Anshinむこねっと」を活用した地域包括ケアシステム構築を推進
※リアルタイムな救急医療情報等の提供、地域医療連携における患者情報の共有等を実施
●県立尼崎総合医療センターの開設(7月)

2.活力と魅力あふれる阪神南を発信する

阪神南地域の強みであるものづくり産業の振興をはじめ、地域間・地域内の交流、県民の皆さんが主体のふるさとづくりを推進します。

国際フロンティア産業メッセ

阪神南リーディングテクノロジー実用化への支援等
(一財)近畿高エネルギー加工技術研究所(AMPI)と企業との共同での加工技術高度化研究を支援
●産業フェアへの出展等への支援
●若者ものづくり人材確保支援事業
高校生・大学生を対象に、ものづくりの現場の実態や楽しさに触れる機会を提供
●障害者のしごとや就労支援の推進
「阪神地域障がい者就労促進大会」開催や雇用体験・体験ワークの場を確保
●大学生による都市型ツーリズム推進の支援
●阪神南ふるさと交流活動の支援
阪神南地域の方々に、地域の魅力を実感できるよう現地を訪れるための交通費の一部を助成
●提案型ふるさとづくり協働事業の実施
各種団体が県民センターと協働で企画・実施する事業に助成
※テーマ:「芸術文化・スポーツの振興」「地域産業の活性化」「安全で安心な社会の実現」等

3.環境先進地域・阪神南を発信する

尼崎21世紀の森や尼崎運河の水質浄化プロジェクトでは、森と人と水が共生する環境創造のまちづくりを進めます。

中央緑地(パークセンター)

尼崎の森中央緑地の本格的な利活用の推進
●尼崎運河における市民活動等の運河博覧会、オープンキャナルデイ等を支援
●尼崎総合医療センターの間近を流れる庄下川護岸の緑化を実施

 

 

 

 

「阪神なぎさ回廊交流プロジェクト」
~地域創生リーディングプロジェクト~
●尼崎の森中央緑地の本格的な利活用の推進
●尼崎運河における市民活動等の運河博覧会、オープンキャナルデイ等を支援
●尼崎総合医療センターの間近を流れる庄下川護岸の緑化を実施
●芝生広場オープニングイベントを実施
●産業技術短期大学開発の簡易風力発電施設を導入
●県と県民が協働でオープンキャナルフェスティバル(仮称)を実施。舞台となるボードウォークを安全・安心に活用できるように改修
●県・市施設等対象の魅力発見スタンプラリーを実施
●管内名所・旧跡等を巡るバスツアーを開催
●船上での出会いサポートの催しを実施

問合せ阪神南県民センター総務防災課電話06(6481)4543FAX06(6481)8148

阪神南県民センター組織再編のお知らせ

平成27年度から県民センター本局組織について、これまでの課のグループ化による「班制」を導入し、課題に応じた柔軟な人事配置や業務間の連携を推進します。

平成27年3月まで 平成27年4月から
総務課、財務課、企画防災課 総務防災課(庁舎2階)
県民課、ビジョン課、青少年指導官、産業振興課 県民運動課(庁舎3階)

 

阪神南県民センター関連のインフォメーション

阪神南ふるさと交流活動助成金募集
阪神南地域の皆さんにふるさとの魅力を実感してもらえるよう、阪神南地域の公共施設や博物館等の施設、イベントなどを訪れるために必要な公共交通機関やバス等の借り上げ費用の一部を助成します。
◆対象=阪神南の地域団体、施設・イベントの指定あり※重点テーマに沿う施設の場合は管外(県外含む)も対象
◆募集期間=5月18日(月曜日)~6月5日(金曜日)(第2期:7月~9月実施分)
◆補助=交通費※対象経費の2分の1以内(上限2万円)
詳しくは阪神南ふるさと交流事業
問合せ阪神南県民センター県民運動課
電話06(6481)4629FAX06(6482)0579

阪神南出会いサポートセンター27年度新規会員募集中
1対1のお見合いの機会を提供する「はばタン会員」を募集しています。資料の請求、問い合わせは下記へ
◆受け付け="火曜・木曜・金曜、土曜9時~17時15分
◆年会費="5,000円
問合せ阪神南出会いサポートセンター
電話06(6481)7370FAX06(6481)7401

阪神地域都市計画区域マスタープラン等の見直し案説明会
~平成27年度主要施策~
◆日時=4月28日(火曜日)1.10時~11時2.15時~16時
◆場所=1.尼崎市小田公民館2.宝塚市西公民館
◆定員=各80人(意見を聞くため、後日公聴会を予定)
問合せ県民都市計画課
電話078(362)3578FAX078(362)4453

過去の阪神南県民センター長メッセージ

 

関連メニュー

 

 

 

お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 県民交流室

電話:06-6481-7641

FAX:06-6481-8148

Eメール:hanshinm_kem@pref.hyogo.lg.jp