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全国運河サミット in 尼崎 2018の開催について

2018年9月27日

担当部署名/阪神南県民センター尼崎港管理事務所尼崎21世紀プロジェクト推進室  直通電話/(06)6105-4432

兵庫県政150周年記念、21世紀の尼崎運河再生プロジェクト策定から10年にあたる今年、尼崎運河の再生・活用の成果を披露し運河の魅力を発信するとともに、全国の運河で活動する団体との交流の輪を広める機会として、「全国運河サミットin尼崎2018」を下記のとおり開催することになりました。

ついては、シンポジウム等の参加者募集を行います。

(1)名称

全国運河サミットin尼崎2018

(2)テーマ

運河マモルツナガル

「マモル」の意図:運河を先人からの財産として守る、水質を守る等

「ツナガル」の意図:運河を利活用する企業、学校等と管理する行政との連携、運河再生を通じ育まれる全国とのネットワーク等

(3)主催

全国運河サミットin尼崎2018実行委員会

《兵庫県阪神南県民センター、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎運河○○クラブ、尼崎小田高等学校、尼崎商工会議所、尼崎南部再生研究室、NPO法人尼崎21世紀の森、(株)神戸新聞社、徳島大学環境防災研究センター、阪神電気鉄道(株)》

(4)日時

平成30年11月16日(金曜日)13時30分~16時45分、17時30分~19時00分/11月17日(土曜日)10時00分~16時00分

(5)場所

尼崎リサーチ・インキュベーションセンター、北堀運河周辺(尼崎市道意町)

(6)内容

<1>講演・シンポジウム【11月16日(金曜日)13時30分~16時45分、尼崎リサーチインキュベーションセンター】

1.講演・岩本唯史氏「運河の利活用について」

建築家。株式会社水辺総研代表/「ミズベリング」ディレクター/水辺荘共同発起人

水辺をテーマに2004年から活動し、2015年に(株)水辺総研設立。まちと水辺の関係を問い続けている。

2017年「第三回これからの建築士賞」受賞(東京建築士会主催)

2017年「まちなか広場賞奨励賞」(稲城長沼駅高架下広場「くらす広場」)

2.シンポジウム

「マモル」、「ツナガル」の2つのセッションのもと、聴衆を交え意見交換

《コーディネーター》尼崎運河○○クラブ部長中岡禎雄氏、尼崎南部再生研究室若狭健作氏

《パネラー》尼崎市や全国の運河で活動する団体等

3.全国の運河で活動する団体紹介(パネル展示)

<2>交流イベント【11月16日(金曜日)17時30分~19時00分、北堀運河周辺】

北堀運河周辺のライトアップ、ジャズコンサート、キッチンカーでの飲食提供等を実施

全国からのシンポジウム参加団体、聴衆等との交流を図る。

当日要参加費1,000円(ワンフード・ワンドリンク付き)

<3>にぎわいイベント【11月17日(土曜日)10時00分~16時00分、北堀運河周辺】

運河クルーズ、SUPヨガ(スタンドアップパトルボードヨガ)、水質浄化施設の見学会

7サミット参加予定の運河(パネル展示含む)

貞山運河(宮城県)、中川運河(愛知県)、大垣運河(岐阜県)、鴨川運河(京都府)、兵庫運河(神戸市)、高瀬通し運河(岡山県)、新町川運河(徳島県)

8参加申し込み方法(先着順:10月15日(月曜日)9時から受付開始)

1.事前申し込みが必要なイベント

講演・シンポジウム、交流イベント、運河クルーズ、SUPヨガ

2.申し込み方法

電話、FAXで申し込み。

3.申し込み先

「全国運河サミットin尼崎2018」事務局(株式会社神戸新聞事業社内)

電話:078-341-2567、FAX:078-362-7363

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