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更新日:2016年5月17日

食の健康協力店

食の健康協力店について

食の健康協力店ステッカー

食の健康協力店ステッカー

「食の健康」の実現には、各家庭での取り組みだけでなく、外食・中食産業なども含めた食の環境整備も重要です。
そこで、県民みなさんの健康づくりを食生活の面から支援するため、健康メニューの提供やヘルシーオーダーサービス、栄養成分表示などの「食の健康」に取り組んでいる飲食店やお弁当・そう菜などの中食を販売するお店に、「食の健康協力店」として参加、登録していただき、食環境の整備を図っています。
平成27年10月末現在、約7,700店のお店が「食の健康協力店」として登録しています。

食の健康協力店にご登録のみなさまへ

「食の健康協力店」のタペストリー(30cm×30cm)を作成しました!協力店タペストリー

 店頭・レジ前等にご掲示いただき、県民の方へのPRに活用ください。

◎神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市の協力店へは、タペストリーを無料で送付いたしますので、健康増進課へお問い合わせください。

その他地域の店舗につきましては、下記最寄りの健康福祉事務所までご連絡ください。

  タペストリー画像

食の健康協力店を募集しています

バランスのよい食事は健康の基本です。健康な生活を送るには、一人ひとりが自らの食生活を見直し、栄養バランスのとれた食生活を送ることが大切です。
このため、兵庫県では食を通じた健康づくりに取り組む「ひょうご“食の健康”運動」を展開しています。
この運動は「本当においしいものは健康にいい」との理念のもと、飲食店・中食販売店の方々とみなさんがともに一大県民運動として盛り上げていこうとするものです。

食の健康運動のPRや、健康メニューの提供、ヘルシーオーダーサービスの実施など、食を通じた健康への取り組みを行う飲食店及びお弁当・そう菜などの中食を販売する店を募集し、参加店には「食の健康協力店」ステッカー登録証を配布しています。

食の健康協力店の取り組み内容

取り組み内容はいろいろあります。みなさんが出来ることから取り組んでください。

例えば・・・

  • 「ひょうご“食の健康”運動」のPR(チラシの設置など)
  • 店内禁煙の実施
  • 野菜たっぷり料理、塩分控えめ料理、カロリー控えめ料理などの提供
  • ごはんを中心とした主食、主菜、副菜のそろった定食の提供
  • オーダー時に主食の量、ドレッシングやソースの量を控えめにするよう注文できる
  • 栄養成分の表示
  • その他、お店独自の取り組み

「食の健康協力店」制度へのお申し込み・お問い合わせは、健康増進課もしくは、最寄りの健康福祉事務所まで

      食の健康協力店QRコード

事務所名

住所

電話番号

芦屋健康福祉事務所

芦屋市公光町1-23

0797-32-0707

宝塚健康福祉事務所

宝塚市小林3-5-22

0797-72-0054

伊丹健康福祉事務所

伊丹市千僧1-51

072-785-7861

加古川健康福祉事務所

加古川市加古川町寺家町天神木97-1

079-422-0002

明石健康福祉事務所

明石市本町2-3-30

078-917-1627

加東健康福祉事務所

加東市社字西柿1075-2

0795-42-5111

中播磨健康福祉事務所

神崎郡福崎町西田原235

0790-22-1234

龍野健康福祉事務所

たつの市龍野町富永1311-3

0791-63-5677

赤穂健康福祉事務所

赤穂市加里屋98-2

0791-43-2934

豊岡健康福祉事務所

豊岡市幸町7-11

0796-26-3660

朝来健康福祉事務所

朝来市和田山町東谷213-96

079-672-6867

丹波健康福祉事務所

丹波市柏原町柏原688

0795-72-0500

洲本健康福祉事務所

洲本市塩屋2-4-5

0799-26-2062

食の健康協力店一覧

「食の健康協力店」に参加、登録いただいているお店の情報はこちらからご覧いただけます。
なお、住所等の情報は了承を得られた協力店の情報のみを掲載しています。
情報の掲載や修正を希望される協力店は、健康増進課まで連絡をお願いします。

食の健康協力店を利用しましょう

●外食の場合
  1. いつものメニューに野菜をプラス
    野菜の多いメニューに変更、または単品に野菜料理(副菜)をプラスしましょう。
  2. ソースやドレッシングは一口食べてから
    一口味見をしてから、控えめにかけましょう。
  3. 食べ過ぎない、残さない
    初めから、自分の適量をよく考えて注文しましょう。

●中食の場合
弁当やそう菜を選ぶときのポイント
  1. 食品数の多いものを選ぶ
  2. 主食・副菜・主菜を組み合わせる
  3. エネルギーや栄養表示などを参考にする
1食の中でうまくバランスがとれないときは、野菜類、牛乳・乳製品などが不足しないように、他の食事でバランスをとりましょう。

くわしくは、こちらをご覧ください。
「健康食生活のすすめ~外食・中食活用術~」(リーフレット)

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局健康増進課

電話:078-341-7711 内線3249、3261

FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp