文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合いの変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

音声読み上げ

  • 詳細検索
  • 検索の仕方
  • 組織から探す
  • サイトマップ
  • モバイル
  • Foreign Languages

ホーム > 暮らし・環境 > こども・若者・家庭 > 少子対策 > 兵庫県子ども・子育て会議、ひょうご子ども・子育て未来プラン、兵庫県子ども・子育て支援推進本部

ここから本文です。

更新日:2016年6月29日

兵庫県子ども・子育て会議、ひょうご子ども・子育て未来プラン、兵庫県子ども・子育て支援推進本部

兵庫県子ども・子育て会議

県では、平成22年度から向こう5年間を計画期間とする「新ひょうご子ども未来プラン」を策定し、地域団体・NPO・企業・職域団体、大学、市町等と連携して、地域における少子対策・子育て支援に積極的に取り組んでいます。このプランを含む、子ども・子育て支援に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、新ひょうご子ども未来プラン推進協議会を改組して、「兵庫県子ども・子育て会議」を設置しました。当会議では、以下の内容について調査審議を行います。

子ども・子育て支援事業支援計画並びに子ども・子育て支援に関する施策の総合的かつ計画的な推進に関し必要な事項及び当該施策の実施状況

会議開催状況

委員名簿(PDF:73KB)

ひょうご子ども・子育て未来プラン(平成27~31年度)

以下の資料は、『「ひょうご子ども・子育て未来プラン」の策定について』のページからご覧になれます。

  • ひょうご子ども・子育て未来プラン(概要版)
  • ひょうご子ども・子育て未来プラン(本文)
  • 平成26年度少子対策・子育て支援に関する県民意識調査結果

以下の資料は、当ページ下部の「関連資料」よりご覧になれます。

  • ひょうご子ども・子育て未来プラン 行動プログラム

1.趣旨

少子化の進行により、労働力不足、社会保障負担の増大、地域社会の存続困難、子どもの成育にとって望ましい集団規模の維持困難など、様々な課題が懸念されています。
そこで、県では、平成27年度から向こう5年間を計画期間とする「ひょうご子ども・子育て未来プラン」を策定し、NPO・地域団体・企業、住民等と連携して、地域における少子対策・子育て支援に積極的に取り組んでいきます。

2.プランの位置付け

1.本県の子ども・子育てに関する次の法定計画
「県行動計画」(次世代育成支援対策推進法第9条)
「県子ども・子育て支援事業支援計画」(子ども・子育て支援法第62条第1項)
「県子ども・若者計画」(子ども・若者育成支援推進法第9条)
「自立促進計画」(母子及び父子並びに寡婦福祉法第12条)
「県子どもの貧困対策計画」(子どもの貧困対策の推進に関する法律第9条)
「県母子保健計画」(健やか親子21(第2次))
2.本県の少子対策・子育て支援に関する取組を総合的かつ体系的に推進するための基本計画
3.市町、NPO・地域団体、企業、県民等における協働の取組の方向性を示すもの

3.計画期間

平成27(2015)年度から平成31(2019)年度まで(5年間)

4.目標

基本理念

誰もが安心して子育てできる兵庫の実現

目標

豊かな人間性を育み、安定した生活を築く未来の親づくり

・未来の親となる子どもたちの豊かな人間性を育み、家庭・家族の役割や子育ての意義に関する意識を醸成するとともに、若者の就業支援や出会いの機会の提供

すべての子どもと子育て家庭への切れ目のない支援による、子育てしやすい環境づくり

・子どもの幸せを最優先に、結婚・妊娠・出産から子育てまで、家族のライフステージや、個々の子どもや家庭がおかれた環境に応じた切れ目のないきめ細かな支援

仕事と生活が調和し、職場・地域が子どもと子育て家庭を支える社会づくり

・ワーク・ライフ・バランスを促進し、男女が協力して子育てを行うことができる環境づくりと、すべての子ども・子育て家庭に対する地域社会の支援

数値目標

出生数:22万人(年平均4.4万人)※平成28~32(2016~2020)年までの5年間
合計特殊出生率:1.57(平成32(2020)年)

5.推進方策の項目

  1. 若者の自立支援による未来の親づくり
  2. 結婚・妊娠・出産への切れ目のない支援
  3. 就学前の教育・保育と子育て支援
  4. 子育てと両立できる働き方の実現
  5. 子育て家庭を支える地域社会づくり
  6. 特別な支援が必要な子どもや家庭への支援

6.ひょうご子ども・子育て未来プラン行動プログラム

ひょうご子ども・子育て未来プランを計画的に推進するため、毎年度行動プログラムを策定し、公表します。


(重要取組)
兵庫県子ども・子育て会議において、ひょうご子ども・子育て未来プランの推進状況を調査審議、評価、検証するに当たって、プランの数値目標である、出生数・合計特殊出生率に関連が強い以下の項目を重要取組とし、施策取組の成果を確認するために、関連指標の動向を注視します。

  1. 若者の経済的自立の促進
  2. 結婚、出産の希望を叶える支援の充実
  3. 第2子・第3子出生への環境整備

兵庫県子ども・子育て支援推進本部

県では全庁を挙げて少子対策を着実に推進するため、平成17年以来、知事を本部長とする「兵庫県子ども・子育て支援推進本部」を設置しています。

(担当する事務)

  1. 少子対策及び子ども・子育て支援に係る施策の企画・総合調整に関すること。
  2. 少子対策及び子ども・子育て支援に係る施策の推進に関すること。

(最近2年間の開催状況)

平成27年7月6日本部会議

平成27年2月17日本部会議

平成26年6月16日本部会議

 

以下の資料は、当ページ下部の関連資料よりご覧になれます。

  • 兵庫県子ども・子育て支援推進本部設置要綱

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部こども局こども政策課こども企画班

電話:078-362-3197

FAX:078-362-3011

Eメール:kodomoseisaku@pref.hyogo.lg.jp