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更新日:2008年11月21日
1 計画策定の趣旨
がんによる死亡率を全国平均以下にすることを目標に、平成9年度から「推進体制」「予防・教育啓発」「検診」「医療」「情報」「研究」の6項目を柱とする「新ひょうご対がん戦略」を総合的に推進してきた。
昨年4月のがん対策基本法の施行を受け、その基本施策である「がんの予防・早期発見の推進」「質の高いがん医療体制の確保」「研究の推進」の3本柱で、がん対策基本法第11条第1項の規定に基づく本県計画(第3次ひょうご対がん戦略)を策定する。
2 計画の期間
平成20年度から平成24年度までの5年計画とするが、本県のこれまでの対がん戦略の経緯を踏まえ、移行期間となる平成19年度については、本計画に含めることとする。
3 計画における目標
「平成17年を基準に75歳未満のがん死亡者数を平成24年に900名減少」、「がんに罹患しても元気で安心して生活できる社会の構築」を全体目標とし、各分野別に個別目標を設定した。
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