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更新日:2010年4月2日
米国研究製薬工業協会(外部サイトへリンク)(名称:Pharmaceutical Research and Manufactures of America/略称:PhRMA)と兵庫県は、がん検診受診率を上げることで、兵庫県におけるがん罹患率や死亡率の減少を目指し、がんの早期発見・早期治療におけるがん検診の重要性を訴える啓発活動として、本年5月30日より兵庫県に住む高校生・大学生を中心メンバーとする、がんの早期発見・早期治療キャンペーンプロジェクト「ひまわり」を実施しました。
兵庫県は本プロジェクトが「兵庫県がん対策推進計画」に掲げた「がんの予防及びがん検診受診率向上による早期発見の推進」に寄与することから、賛同し、本プロジェクトに取り組むこととしました。
これからの社会を担う高校生・大学生(若年層)へ「がんの予防」「がん検診受診」の必要性の理解を促進することにより、まずは高校生・大学生自身ががんに対する関心を高め、子(若い世代)から親(周囲のがん年齢の大人たち)に「がん罹患率や死亡率の減少=予防と検診の必要性」をアピールすることで、直接的な普及啓発を目指しています。
当プロジェクトは、がんの早期発見・早期治療におけるがん検診の重要性を訴える啓発活動です。兵庫県に住む高校生・大学生(若年層)を主体に、がん患者、医療従事者等で構成する検討会を設置し、高校生・大学生ががん患者や医療関係者から、がんの正しい知識を学び、自らのアイデアで「がんの早期発見・早期治療」をアピールするパンフレット「Hyo Go!がん検診!!~大切な人を守るために~」を制作しました。(関連資料欄からダウンロード出来ます。)
また、制作したパンフレットを用いた活用方法も検討し、県内のキャンペーン活動に広く展開します。
○これからの社会を担う高校生・大学生に対して、がんの正しい理解や予防の大切さを啓発
○がんの早期発見・早期治療におけるがん検診の重要性について、高校生・大学生の若い世代から、がんに罹るリスクが高くなる親の世代に対する働きかけを促進
○現在の高校生・大学生が、がん検診の対象となる将来に率先して、がん検診を受けることを期待
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