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更新日:2015年5月22日

がん検診を受けましょう

がん検診の種類・対象・方法がん検診を受けるには

定期的にがん検診を受けると、

  1. がんになる前の病変を見つけて、がんに罹ることを防ぐことができます。
  2. 症状がでる前にがんを見つけて、治療にかかる負担を少なくすることができます。

兵庫県でがん検診を受けている人は「3人に1人」です。「2人に1人以上」が受診することを目指しています。

がん検診はお住まいの市町で受けることができます。大切な方々を声をかけあって、定期的にがん検診を受けましょう。

がん検診の種類・対象・方法

がん検診では、それぞれのがんを調べるために適した検査が用意されています。厚生労働省の指針によるがん検診の対象者、受診間隔、検査方法は下表のとおりです。

※がん検診は、症状のない人を対象にしています。気になる症状があれば、医療機関を受診しましょう。

検診の種類

対象者

受診間隔

主な検査方法

胃がん検診

40歳以上男女

毎年

胃エックス線検査

大腸がん検診

40歳以上男女

毎年

便潜血反応検査

肺がん検診

40歳以上男女

毎年

胸部エックス線検査、喀痰細胞診検査

乳がん検診

40歳以上女性

2年に1回

マンモグラフィ(乳部エックス線)と視触診の併用検査

子宮頸がん検診

20歳以上女性

2年に1回

子宮頸部の細胞診検査

がん検診を受けるには

県内の各市町が、がん検診を提供しています。お勤めの方は職場でも受けることができる場合もあります。

がん検診の費用、検診項目、実施日時、お知らせの方法等は、市町によって異なります。市町は、一般の健康診断(特定健診など)とセットにしたり、複数のがん検診を同日に受けられるようにしたり、土日夜間にも受けることができるよう、受けやすい環境を整えています。

大腸がん、乳がん、子宮頸がんでは、一定年齢の方を対象に、「がん検診無料クーポン券」と、がんについてわかりやすく解説した「検診手帳」を各市町が配付しています。

詳しくは、お住まいの市町がん検診担当課にお問い合わせください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課がん・難病対策班

電話:078-362-3202

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp