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ホーム > 食・農林水産 > 食と農 > 食の安全・安心 > 食肉衛生対策の推進

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更新日:2016年2月17日

食肉衛生対策の推進

と畜場法、食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律に基づく厳正な食肉検査を実施するとともに、食肉及び食鳥肉におけるO157等病原微生物の汚染調査及び抗生物質等の残留医薬品検査を計画的に実施します。
また、「兵庫県食品衛生管理プログラム」の認定に向けた、食肉センター及び大規模食鳥処理場に対するHACCP(危害分析重要管理点)手法導入促進を図ります。

食肉衛生検査センターの業務

(1)食肉衛生検査体制の強化
ア)鳥インフルエンザ等の検査体制の強化
イ)食肉衛生検査設備の整備
ウ)精密検査の充実
エ)食肉衛生検査員の研修等の充実
オ)食肉の細菌汚染及び残留医薬品等の試験検査の実施
カ)動物由来感染症対策の推進

(2)食肉センター及び食鳥処理場の衛生指導等
ア)と畜場法等に基づく衛生指導の実施
イ)食肉センターの衛生管理責任者及び作業衛生責任者養成講習会の実施
ウ)HACCPの概念を取り入れた衛生管理手法の導入促進

(3)検査結果の情報還元事業等の強化
ア)生産・出荷段階の衛生管理の促進を図るための食肉衛生検査結果情報の生産段階への還元推進検査
イ)関係機関との連携による疾病鳥獣の食肉センター等への搬入防止

食肉衛生検査所について

食肉衛生検査所の位置

食肉衛生検査所の位置

食の安全安心を確保するため厳正な食肉検査を実施し、と畜場や食鳥処理場に対する食肉衛生の指導等を行うため、加古川市、たつの市、養父市、南あわじ市の県下4カ所に、食肉衛生検査センター(検査所)を設置しています。

兵庫県食肉衛生検査センター(検査所)事業概要については、関連資料をご覧ください。

BSE(牛海綿状脳症)対策について

BSE対策については、以下の理由から全頭検査を見直し、平成25年7月1日からBSE検査の対象月齢を48か月齢超に引き上げます。

<見直しの理由>

1.安全面では、食品安全委員会がBSE対策の検証を行った結果、BSE発生の原因は肉骨粉であり、現在の飼料規制等が極めて有効に機能している(平成14年2月以降に生まれた牛にBSE感染牛は確認されていない。)こと、また、一部の例外を除きBSE検査陽性牛は48か月齢以上であることから、科学的に48か月齢以下のBSE検査の必要はないとしている。

2.安心面では、厚生労働省等が消費者に不安や混乱を招かないようBSE対策の見直しに関する説明会を開催するとともに、全国の自治体に対して全頭検査を見直すよう要請しており、7月1日には、ほぼ全国一斉に見直しが行われる見通しとなっている。

<今後のBSE対策>

1.48か月齢超の牛については、引き続きBSE検査を実施します。

2.牛の月齢に関わらず、特定危険部位(扁桃、回腸遠位部等)の除去を確実に実施します。

BSE対策の見直しに関するリーフレット「牛海綿状脳症(BSE)対策を見直しました!」(PDF:657KB)

と畜頭数について

過去10年間のと畜頭数の推移は、下表のとおりです。

年度

H17

H18

H19

H20

H21

H22

H23

H24

H25 H26

24,468 23,344 23,053 24,222 26,334 25,006 22,381 19,690 18,963 18,841

34,846 38,567 37,855 34,969 36,253 34,148 34,197 34,483 35,564 32,149

1 1 9 13 7 6 6 0 0 0

めん羊

0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

山羊

2 0 0 1 1 1 0 0 0 0

合計

59,317 61,912 60,917 59,205 62,595 59,161 56,584 54,173 54,527 50,990

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局生活衛生課

電話:078-362-9131

FAX:078-362-3970

Eメール:seikatsueiseika@pref.hyogo.lg.jp