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ホーム > 暮らし・環境 > 健康・福祉 > 高齢者 > 有料老人ホームについて

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更新日:2016年3月30日

有料老人ホームについて

1.有料老人ホームとは

老人福祉法の第29条で、『老人を入居させ、入浴、排せつ若しくは食事の介護、食事の提供又はその他の日常生活上必要な便宜であって厚生労働省令で定めるものの供与(他に委託して供与をする場合及び将来において供与をすることを約する場合を含む。)をする事業を行う施設であって、老人福祉施設、認知症対応型老人共同生活援助事業を行う住居その他厚生労働省令で定める施設でないもの』とされています。

入居者である高齢者に対して、(1)食事の提供、(2)入浴、排せつ又は食事の介護、(3)洗濯、掃除等の家事、(4)健康管理のうち、いずれかのサービスを提供していれば「有料老人ホーム」に該当します。

2.有料老人ホームの選択にあたって

多くの有料老人ホームは、入居一時金を支払い「終身利用権」を購入するシステムをとっていますが、有料老人ホームが倒産等の事態に陥れば生活基盤を揺るがすことにもなりますので、有料老人ホームの選択にあたっては、次の事項等に注意して事前調査等を徹底し、十分納得したうえで契約してください。(県内の有料老人ホームの一覧を関連資料に掲載していますので各施設に直接お問い合わせください。)

(1)有料老人ホームの基礎知識を勉強する。

(2)「軽費老人ホーム(ケアハウス)」「生活支援ハウス」も含めて検討する。

(3)パンフレット、重要事項説明書、財務諸表等を取り寄せる。

(4)現地見学、体験入居を行うことともに、近隣からの情報も収集する。

(5)入居一時金や入居後に必要な費用(管理費、食費等)を確認し、無理のない資金計画を立てる。

(6)家族や弁護士等とも相談し、経営状況、サービス内容、契約条項等を確認して契約を結ぶ。

なお、社団法人全国有料老人ホーム協会(外部サイトへリンク)では入居相談室を設けて、有料老人ホームに関する相談に応じています。

3.有料老人ホームを設置するにあたって

老人福祉法第29条において、有料老人ホームを設置しようとするものは施設の名称、設置場所など必要な事項を都道府県知事に届出を行わなければならないと定められています。
また、兵庫県では、『兵庫県有料老人ホーム設置運営指導指針』、『兵庫県有料老人ホーム設置指導要綱』を定めており、有料老人ホームを設置しようとされる方は、これらに基づいて手続きを進める必要があります。(下記のファイル名をクリックすることで、指針及び要綱をダウンロードすることができます。)

※厚生労働省が定める「有料老人ホーム設置運営標準指導指針」が改正されたことに伴い、『兵庫県有料老人ホーム設置運営指導指針』を一部改正しました。(平成27年7月1日)

指針、要綱1(PDF:413KB)」「指針、要綱2(ワード:75KB)」「指針、要綱3(ワード:18KB)」「指針、要綱4(ワード:133KB)

なお、届出(事前協議)を行う窓口は、設置予定の市町を所管する各県民局になります。

◎ただし、神戸市、尼崎市、西宮市、姫路市内に設置を予定される場合は、各市で『設置運営指導指針』等を策定されており、届出等の窓口も各市役所になりますのでご注意ください。「届出窓口一覧(PDF:7KB)

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部高齢社会局介護保険課

電話:078-341-7711(内線2950,2951,2943)

FAX:078-362-9470

Eメール:kaigohoken@pref.hyogo.lg.jp