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ホーム > 暮らし・環境 > 健康・福祉 > 障害者 > 身体障害者手帳診断指針等

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更新日:2016年3月11日

身体障害者手帳診断指針等

1.身体障害者手帳認定基準の見直しについて(平成28年4月1日から)

1)平成28年4月1日から肝臓機能障害、呼吸器機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害の認定基準等が変わります。

1.肝臓機能障害の認定基準等の見直し(「診断書・意見書」の様式が一部変更)

  • 認定対象の拡大

チャイルド・ピュー分類C⇒分類Bに拡大

  • 1級・2級の要件の緩和:日常生活の制限に係る指標の見直し

基準改正概要4

  • 再認定の導入

1年以上5年以内に再認定を実施(チャイルド・ピュー分類Bの場合)

2.呼吸器機能障害の認定基準等の見直し(「診断書・意見書」の様式が一部変更)

  • 指数(予測肺活量1秒率)の算出方法の見直し

ノモグラムを用いて算出⇒日本呼吸器学会が発表した計算式を用いて算出

  • 呼吸器機能障害の認定における活動能力程度分類の見直し

いわゆるHugh-Jonesの分類に基づいた評価

⇒修正MRC(Medical Research Council)の分類に基づいた評価

3.ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害の疑義解釈の見直し

〔資料〕

◎適用期日

平成28年4月1日以降に作成される診断書につき新たな認定基準の対象となります。(平成28年3月31日までに作成された診断書については、申請が4月以降でも従前の基準対象)

 

(2)平成27年4月1日から聴覚・平衡機能障害の身体障害者手帳の認定基準が変わりました。

手帳非所持の場合聴覚障害2級の診断には「他覚的聴覚検査」が必須になります。

聴覚障害の身体障害者手帳をお持ちでない方に対し、2級(両耳全ろう)と診断する場合にはABRなどの他覚的聴覚検査、またはそれに相当する検査を実施し、実施した検査方法と検査所見を診断書・意見書に記載し、記録データのコピーを添付して下さい。

※それに相当する検査:「遅延側音検査」「ロンバールテスト」「ステンゲルテスト」など

〔資料〕

◎適用期日

平成27年4月1日以降に作成される診断書につき新たな認定基準の対象となります。(平成27年3月31日までに作成された診断書については、申請が4月以降でも従前の基準対象)

 

(3)平成27年4月1日から小腸機能障害の身体障害者手帳の基準が変わりました

小腸機能障害の身体障害認定基準における推定エネルギー必要量が改定されました。

(旧)

(新)

shouchou

 

〔資料〕

◎適用期日

平成27年4月1日以降に作成される診断書につき新たな認定基準の対象となります。(平成27年3月31日までに作成された診断書については、申請が4月以降でも従前の基準対象)

 

(4)平成26年4月1日からペースメーカや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わりました。

医療技術の進歩により、ペースメーカ等※1や人工関節等※2.を入れても大きな支障がなく、日常生活を送れる方が多くなったことを踏まえ、厚生労働省において医学的見地から検討が行われ、平成26年4月から身体障害者手帳認定基準が見直されました。

※1.体内植え込み型除細動器(ICD)を含む※2.人工骨頭を含む

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〔認定基準見直しの周知用リーフレット〕

〔関連通知等〕

〔追加資料〕

2.身体障害者診断指針の改正

上記の基準見直し等に伴い診断指針を改正しました(肢体不自由・心臓機能障害については平成26年度、聴覚障害については平成27年度に改正しています)。

平成28年4月1日から適用の身体障害者診断指針

(1)新旧対照表

(2)改正全文

現在の身体障害者診断指針

3.身体障害者診断書・意見書[様式]

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害福祉課

電話:078-341-7711

FAX:078-362-3911

Eメール:shougaika@pref.hyogo.lg.jp