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更新日:2012年1月17日

兵庫県の経済・雇用情勢

県内景気の動向を需要、生産、雇用等の各種統計データから判断し、毎月初めに発表します。
(注)11月公表分(10月分)から紙面を一新しております。

兵庫県の経済・雇用情勢(平成23年12月)

本県の経済・雇用情勢は、東日本大震災による落ち込みからの持ち直しの動きが減速している。

況等…景気総合指数は、持ち直しの動きの中、足踏みしている。企業の業況判断は、震災による落ち込みから持ち直しつつある。
ただし、海外景気の下振れや円高への懸念などにより、先行きについては慎重な見方となっている。
需要…個人消費は、持ち直しつつある。輸出は、持ち直しの動きが鈍化している。設備投資は、製造業を中心に持ち直しの動きがみられる。
生産…鉱工業生産指数は、横ばいで推移しているものの、一部に弱い動きもみられる。
雇用…有効求人倍率は、低い水準にあるものの、持ち直しの動きがみられる。
金融…倒産件数は、前年同月と比べ減少した。

1.主要指標の推移
(1)景況(県内DI指数)
(2)需要(大型小売店販売額、乗用車販売台数、新設住宅着工数、神戸港輸出額、設備投資計画)
(3)生産(鉱工業生産指数(H17=100))
(4)雇用(有効求人倍率(季節調整値)、新規求人数(現数値))
(5)金融(企業倒産件数、企業倒産負債総額)
2.県内の主要業種の概要
3.地域の概況(県民局管内)
(注)11月公表分から紙面を一新しております。

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お問い合わせ

部署名:産業労働部政策労働局産業政策課

電話:078-362-3342

FAX:078-362-3915