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ホーム > しごと・産業 > 工業 > 地場産業 > 兵庫県の伝統的工芸品の紹介

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更新日:2016年5月17日

兵庫県の伝統的工芸品の紹介

兵庫県内では優れた伝統的技術による手づくりの工芸品が今も数多くつくられています。

ここに紹介する国、県指定の伝統的工芸品は、いずれも古くから郷土の自然と暮らしの中ではぐくまれ、「用」と「美」を兼ね備えた味わいのある生活用品として、今日まで受け継がれてきたものです。

国指定伝統的工芸品

国においては、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、経済産業大臣が伝統的工芸品を指定しています。その数は、平成26年11月末現在219品目であり、兵庫県内で製造されている工芸品は「播州そろばん」や「丹波立杭焼」など、7品目あります。

また同法に基づき、伝統的工芸品産業の振興を図る中核的機関として「一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会」が設置されています。この協会は、一般消費者、生活者に伝統的工芸品を正しく理解していただくことを目的として、全国の伝統的工芸品産業の振興事業を行っています。

■播州そろばん ■丹波立杭焼 ■出石焼 ■播州毛鉤 ■豊岡杞柳細工 ■播州三木打刃物 ■大阪唐木指物(※)

 ※大阪唐木指物は製造地域が広域(兵庫県、大阪府、福井県、奈良県、和歌山県)にわたる工芸品です。

県指定伝統的工芸品

兵庫県内には、国指定伝統的工芸品と同様に、長い歴史と地域の風土に培われ、洗練された工芸品が数多くあり、人々の生活の中で愛用されています。

兵庫県では、平成4年度に兵庫県伝統的工芸品指定制度を創設し、このような工芸品の振興を図っています。

【指定の対象】
兵庫県伝統的工芸品として指定を受けるには、県内で製造された工芸品で次の要件を満たしていることが必要です。

  1. 日常生活の用に供されていること。
  2. 製造工程の主要部分が手工業的であること。
  3. 伝統的な技術技法により製造されていること
  4. 主たる原材料が、伝統的に使用されているものであること

■有馬の人形筆 ■有馬籠 ■兵庫仏壇 ■杉原紙 ■明珍火箸 ■姫革細工

■城崎麦わら細工 ■丹波布 ■名塩紙 ■美吉籠 ■赤穂雲火焼

■しらさぎ染 ■姫路仏壇 ■和ろうそく ■姫路独楽 ■姫路張子玩具 ■王地山焼

■丹波木綿 ■三田鈴鹿竹器 ■播州鎌 ■播州山崎藍染織 ■淡路鬼瓦

■赤穂緞通 ■稲畑人形 ■皆田和紙 ■姫路白なめし革細工

お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局工業振興課

電話:078-362-3331

FAX:078-362-3801

Eメール:kougyoshinko@pref.hyogo.lg.jp