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更新日:2017年5月16日

平成29年度兵庫県職員 行政A(大卒程度)採用試験案内

平成29年度行政A(大卒程度)採用試験案内です。なお、冊子印刷された試験案内の配布は5月22日からです。

<今年度の特徴>

  • 事務系4職種の専門試験の解答選択幅を拡大しました。(50題中40題解答 → 65題中40題解答)
  • 技術系職種・資格免許職採用試験の筆記試験は専門試験と論文試験のみです。(教養試験なし)
  • 筆記試験は神戸会場のほか東京会場(立教大学)でも実施します
(試験案内はこちら)

平成29年度兵庫県職員行政A(大卒程度)・資格免許職採用試験案内(PDF:9,793KB)

筆記試験日に「自己PRカード」を回収しますので、必ず両面印刷し、必要事項を記入の上、持参してください。→自己PRカードの様式はこちら(PDF:116KB) 【行政A・資格免許職共通様式】

※「自己PRカード」は、県職員の志望動機やボランティア活動の実績などについて記載するもので、1次面接試験、最終面接試験における個別面接時の参考資料として使用します。

1 試験職種・採用予定人員・職務内容

受験資格、試験日程、受験手続等については、下の関連資料PDF「兵庫県職員 行政A採用試験案内」でご覧になれます。

職種

採用予定人員

職務内容

一般事務職 62名程度 本庁または地方機関で行う一般事務
警察事務職 17名程度 警察本部または警察などで行う一般事務
教育事務職 25名程度 教育委員会事務局(本庁、地方機関、教育機関)、県立高等学校などで行う一般事務
児童福祉司 5名程度 こども家庭センターなどで行う児童などの相談、調査、指導、措置などの専門的業務
農学職 7名程度 本庁、農林(水産)振興事務所、農業改良普及センターなどで行う農業や畜産の振興に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務
林学職 5名程度 本庁、農林(水産)振興事務所などで行う林業の振興や森林の保全整備に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務
水産職 1名程度 本庁、農林水産振興事務所などで行う水産業の振興に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務
環境科学職 1名程度 本庁、県民局などで行う環境に関する指導、調査、試験研究などの専門的業務
総合土木職 19名程度 本庁、土木事務所などで行う土木事業(造園など緑化、景観に関する土木事業を含む)など、または本庁、土地改良事務所などで行う土地改良事業などの専門的業務
建築職 5名程度 本庁、土木事務所などで行う建築指導、設計監督などの専門的業務
機械職 1名程度 本庁、土木事務所などで行う機械関係の専門的業務
電気職 1名程度 本庁、土木事務所などで行う電気関係の専門的業務
小中学校事務職 16名程度 市町組合立小中学校など(神戸市立の小中学校などを除く)で行う一般事務
(注)
  1. 採用予定人員は、変更することがあります。
  2. 受験申込は、上の表のうち1職種に限ります。また、申込書提出後の職種の変更は認めません。

2 受付期間

(インターネットによる場合)5月22日(月曜日)9時~6月5日(月曜日)17時(受信有効)
(郵送による場合)5月22日(月曜日)~6月5日(月曜日)(消印有効)
(持参による場合)5月22日(月曜日)~6月7日(水曜日)平日9時~17時(土曜、日曜日は受付できません)

3 試験方法・内容

(1)筆記試験

種目

時間

配点

内容

教養試験

2時間

30分

150点

大学卒業程度の一般教養について択一式により試験を行います。(出題数:知識分野34題[うち6題必須解答、28題中18題選択解答]、知能分野21題[全問必須解答])
*事務系職種(一般事務職、警察事務職、教育事務職、小中学校事務職)のみ

専門試験

2時間

各職種に必要な大学卒業程度の専門的知識について択一式により試験を行います。(出題数:事務系職種65題[うち40題選択解答]、技術系職種(農学職、総合土木職以外)40題[全問必須解答]、農学職、総合土木職60題[うち25題必須解答、35題中15題選択解答]

論文試験

1時間

30分

一般的な課題により大学卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、文章表現力・文章構成力について試験を行います。(出題数:1題/1,200字/各職種共通)

(2)1次面接試験[筆記試験合格者に対して行います]

種目

配点

内容

口述試験

450点

一人あたり20~25分程度で、若者らしいバイタリティや行動力等について、試験を行います。

適性検査

職務の遂行に必要な適性について検査します。

(3)最終面接試験[1次面接試験合格者に対して行います]

種目

配点

内容

口述試験

400点

一人あたり25~30分程度で、思考の論理性や柔軟性、判断力や使命感等の職員としての適正について、試験を行います。

集団討論

6人程度のグループで実施します。与えられた課題に関し、各自が意見を発表し、議論するもので、論理的表現力、協調性、指導性について試験を行います。
 

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お問い合わせ

部署名:人事委員会事務局 職員課

電話:078-362-9349

FAX:078-362-3934

Eメール:jinji_shokuin@pref.hyogo.lg.jp