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更新日:2017年5月9日

地域概要

カルチャータウン

ワシントン村周辺

●神戸三田国際都市の中でも、教育・文化機能を充実させた街、それが「カルチャータウン」です。「ワシントン村」・「兵庫村」・「学園8丁目」などからなる個性豊かな「住宅ゾーン」、教育・研究の場として大学などが広がる「学園ゾーン」、この2つのゾーンを結び、商業施設・業務施設・文化交流施設などの設置が進められる「地区センター」で構成される街並みは、都心では手にすることのできない上質な豊かさに包まれています。

●「カルチャータウン」街全体の景観を損ねないよう電柱を地下に埋設し、無電柱化を実現しています。また、視界や空間を遮るものが少ないことで、開放感に包まれた美しい街並みが広がります。

関西学院大学神戸三田キャンパス


●「ワシントン村」は、北米の代表的な建築工法であるツーバイフォー工法によって建築されたアメリカの郊外型住宅地をモデルにした景観づくりを取り入れ、開放的な街作り。宅地の平均面積は、480平方メートルと広く、前庭は芝生で統一。

●「兵庫村」は、兵庫県産の木材を活用し、日本の伝統的な在来工法によって建築。一つ一つの家が住まいづくりにこだわることで、美しく調和された街並みとなっています。

●「学園8丁目」は、兵庫県企業庁の定期借地権です。「ワシントン村」「兵庫村」に続く新しい住宅地で、約295-346平方メートルの敷地でゆとりある生活が送れます。

●カルチャータウンの北側半分を占め、「教育・研究の場」を目指し整備が進められている「学園ゾーン」。「関西学院大学神戸三田キャンパス」、「兵庫県立三田祥雲館高校」とグローバル化時代に対応できる国際的な人材育成の拠点に相応しい教育施設が充実しています。

フラワータウン

深田公園

「フラワータウン」は、深田公園をはじめとした緑地が街全体の約24%を占めています。その豊かな自然環境のなか、住宅、生活利便施設、文化施設、健康増進ゾーンなどがバランスよく配置され、現在約2万2千人が居住する成熟した街となっています。また、交通アクセスも便利で、神戸・大阪へも通勤圏となっています。


健康増進ゾーンはフラワータウン北東部の温泉資源を活用して、健康的な生活が営める場所として、多くの人々の健康増進を目的として健康関連機能を設けたり、高齢化社会に対応した施設整備を進めています。

県立人と自然の博物館

●フラワータウンの中心部に位置する「深田公園」。谷部の自然を公園として残すとともに、芝生の下に地下ダムを設置し、年中流れるせせらぎを主体とした親水空間を再生した自然型公園として整備されています。なだらかな地形を生かした広い芝生広場は、住民の交流や憩いの場として親しまれています。

●「県立人と自然の博物館」は、自然や環境に関する展示等を行う博物館。収集資料は約23万点にのぼり、約3000点を常設展示しているほか、企画展なども行っています。また、岩石・鉱物・化石・昆虫・植物・魚などの標本を手に取って観察できたり、ビデオや電子図鑑などを見ることができるサロンもあります。さらに、自然や環境をテーマにしたセミナーや講座も開催されています。

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